2010年03月27日

ムーミン展

久しぶりに県立美術館へ。やっとこさ「ムーミン展」に行ってきましたよ。

ムーミン展1

今回の特別展は、フィンランドのタンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館所蔵の原画展。原作者トーベ・ヤンソンが描いたイラストや挿絵の原画約2000点が本人によって同美術館に寄贈されており、その中から原画や立体模型が展示されています。
約1ヶ月半の開催期間中、長引く風邪で予定を延ばし延ばしにしていたんですが、明日が最終日なので混雑を避けようと今日足を運びました。まぁ、今日もかなりの盛況でしたけどね。

ムーミン展2

さて、会場内には雑誌の表紙や小説の挿絵として使用されたイラストの他、同じ構図を納得いくまで何度も描いたスケッチなども展示されていました。小さなトロールとして作品中に登場し始めてから、ムーミントロールとして独立し全9話が出版されるに至って微妙に変遷していくデザインも確認できます。

それに、会場の各所に展示されていた立体模型が秀逸。物語の1シーンを描いていて、日本初公開とのことでしたがずっと見ていたいくらいでした。

自分たちが子供の頃にテレビなどで楽しんだムーミンは、じつはキャラクターデザインや世界観の違いによって原作者には快く思われていない作品だと言われています。たしかに、この原画展を見ているとキャラクターデザインの違いは明白ですね。

ちなみに「スノークのお嬢さん」を「ノンノン」と呼ぶか「フローレン」と呼ぶかで世代が別れるそうな。オイラは当然「ノンノン」派・・・。

ムーミン展3
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2010年01月11日

1泊2日

昨日から、ちょいと明石まで弟宅に遊びに行ってました。っていうか、またもやパソコンの調子が悪いってんで出張サポートです。
オイラの心の中のように、今にも雪が降り出しそうな曇り空の下、山陽道をかっ飛ばして西へ。

西へ

さて、到着早々にパソコンをチェック。突然電源が入らなくなったらしく、電源スイッチを押してみたら確かにウンともスンとも。
バッテリーを抜いたりしてみても全然ダメってことは、どうやら電源回路の故障みたいです。翌日に電器屋へ行くことにして、この日の作業は終了。

ちょうど今週末まで弟一人だったので、この日の夜は久しぶりに兄弟水入らずで食って飲んでゲームして、ここには書けない内緒話をしたりして。お酒が飲めなかったはずの彼が、塩を舐めながらソルティドッグを飲んでたのには笑ったなぁ。

兄弟酒

朝になってようやく就寝したんですが、ホットカーペットでザコ寝したから体中が痛い・・・。昼近くにゴソゴソ起き出して、まずは電器屋で修理のことを問い合わせ。
それから弟のリクエストで焼肉食べ放題で昼食。いつもよりちょっと高めの店でしたが、なかなか美味しかったですぞ。

今年初めての焼き肉

お腹いっぱいで帰宅して、広島に帰る前に一仕事。ノートPCのハードディスクを取り外して他のパソコンに接続し、データをバックアップ。
コピー終了をもって出張作業は終了し、ついでに不要になった旧マシンを引き取ることになりました。
コイツもスタートメニューの調子が悪いんだそうで、まさかこのディズニーPCが出戻りしてくるとはね。Windows Meに戻して、ゲームマシンにでもするかな。

新旧パソコンどちらも不調

思いつきで3連休の中日に出発なんてバタバタの旅程でしたが、良い気分転換になりました。やっぱり高速1,000円だと気軽に行けるので助かりますね。
それにしても昨日の夕食は回転寿司、今日の昼は焼肉と食べ過ぎ。2人で行ってデザート3つ注文して、1人で全部食べてたしなぁ・・・。

最後はアイスでしょ
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2009年11月23日

1時間足らずの観光

バンドフェスティバルで訪れた倉敷市民会館を抜け出して、ちょっとだけ美観地区を歩いてきました。せっかく天気も良いしね。

脇道

倉敷川の静かな流れを眺めながら、しばし心を落ち着かせてみるのも一興ですな。

倉敷川

アイビースクエアもたくさんの人が訪れていましたよ。ここのレストランで昼食を摂ろうかと思ったんですが、コースだと時間がかかるので断念。

アイビースクエア

岡山出身ということで、どこぞのダメ監督の記念館などもあります。タイガースグッズのお店なので、興味がある方はどうぞ。

ダメ監督記念館

今回は時間がなかったので、ゆっくり買い物も食事もできませんでした。今度遊びに来たら、オルゴールのコンサートとか聴きたいなぁ。
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2009年11月14日

秋の安佐動物公園

天気が回復したので、久しぶりに安佐動物公園に足を運んでみたよ。

安佐動物公園

じつは以前から行きたいと思っていたんですが、なかなか実現せずに年数ばかり経過してしまってたんです。気軽に行けると逆に「また今度でいいや」って心理が働いちゃうんですかね。
そんなわけで、いったい何年ぶりだろう・・・前回来てから10年以上は経ってると思います。

たしかあの時は真夏の暑い日で、広島に遊びに来てた弟たちを連れて行ったんですが、灼熱の太陽と園内のキツイ坂道のせいで本気で死ぬかと思いました。彼らに後々まで「あの時は・・・」って言われるくらい記憶に残る一日になったもんです。

さて、最近人気を集めているらしい旭山動物園には足もとにも及ばないのでしょうが、週末ともなれば家族連れやカップル、友達同士などのグループで、それなりに盛況のようです。でも、さすがに初老の男がたった一人っていうの見かけませんでしたな。
あ、いかにも「動物たちの撮影に来たぜ」って感じの、立派なカメラと三脚を抱えた人はいましたけど。

さぁまずはゲートをくぐってエントランスへ。正面にはヒヒ山のヒヒたちがヒヒヒ。

ヒヒ山のヒヒ

そういえば、子供の頃に来た時はたしかゴリラがいましたよね。大迫力のドラミングを強烈に覚えています。
それに時々ウンコを投げつけてくるんですが、その絶妙なコントロールは圧巻でした。
いつだったか、ここに連れて行ってもらえることになって、はしゃいで道路に飛び出してクルマに撥ねられたこともあったなぁ・・・(実話)。

さて、それでは代表的な動物をご紹介。ヒヒ山から順路に沿って歩くとフラミンゴ。

フラミンゴ

そのまま坂道を下っていくと、アフリカの草原をイメージしたサバンナテラス。キリンを見ると動物園に来たんだなぁって感じがします。

キリン

そしてアフリカゾウですよ。やっぱりでっかいや。

アフリカゾウ

さらに歩いていくと、子供の歓声がワイワイ賑やかな「ぴーちくパーク」に到着。ここは動物たちと触れ合うことができる広場です。

ぴーちくパーク

カラフルなオウムがたくさんいて、女の子たちがケータイで写真を撮ってました。

オウム

たぶんウサギの仲間だと思うんですが、動物を抱っこできるコーナー。他にはポニーの乗馬体験などもあります。

抱っこ

ぴーちくパークを出て、今度は爬虫類と夜行性動物の館へ。代表はやっぱりアオダイショウでしょうか。親子連れが「でっけー!」って大騒ぎ。

アオダイショウ

リクガメ広場。どれだけ待ってもこっちを向いてくれそうにありません・・・。

リクガメ

順路からちょっと外れた場所にあるライノテラス。クロサイやアフリカスイギュウを見ることができます。

クロサイ

サルのエリア。やっぱりマンドリルでしょう。

マンドリル

アジアの草食動物のエリア。これはマレーバクですね。

マレーバク

日本の動物のエリア。一番の人気者はやっぱりツキノワグマのクラウド君。
しかし、みんなが期待したバット回しは残念ながら見せてくれませんでした。

ツキノワグマ

ひなたぼっこをするキツネたち。気持ち良さそうですね。

キツネ

西園では国際交流でやって来た動物たちがいます。ここではレッサーパンダが「かわいい〜」って声を独占しておりました。
あとはシフゾウに注目です(写真撮るの忘れた・・・)。

レッサーパンダ

最後は肉食動物のエリア。動物園のクライマックスにふさわしい彼らを紹介しましょう。
まずはトラ!

トラ

そして、百獣の王ライオン!やっぱり興奮しますな。

ライオン

おまけ。エントランスからすぐ右の動物科学館では、動物画コンクールの入賞作品が展示されていました。

動物画コンクール入賞作品展

そんなこんなで2時間以上も歩き続けたら、さすがにクタクタ。一人でこれだけ疲れるんだから、子供を連れてきてるお父さんたちは大変だろうな。

日が暮れて閉園時間が近づいてきたので、売店でお土産選び。
来年のカレンダーと、カープと安佐動物公園がコラボしたTシャツを買ったんですが、さて、着る機会があるのかな。そもそもサイズ的に問題が・・・。

おみやげ

それと「ひひ通」ってASA ZOOオリジナルのマンガ本。園内で掲示されている8コマ漫画などをまとめた本なんですが、これが面白いんですよ。
安佐動物公園のWebサイトでも「まんがコーナー」にてバックナンバーを読むことができますので、是非ご覧あれ。
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2009年07月03日

断魚渓

日本海に向かう途中、ちょっくら断魚渓で一休み。気軽に立ち寄れる景勝地で、ドライブがてらよくここにやって来るお気に入りのスポットです。
そういえば1999年にサイトを開設した時、初めて掲載した写真はここのじゃなかったっけ。

国道261号線を走って断魚トンネル手前を脇道に入ると駐車場があります。そこの車を止めて、いつもの「公園コース」の階段を下りて渓谷へ。

断魚渓へ

渓谷に下りきったところにある橋の上から。対岸へ渡ってから、上流に向かって歩いていきます。

断魚渓を下流から

渓谷の手前に公園があります。だから公園コースね。

断魚渓

下流からなのでまず目に入るのが終端部。三段滝のような光景が壮観ですな。

断魚渓

千畳敷の流れはいつ見ても気持ち良い。もうちょっと天気が良ければなぁ。

断魚渓

千畳敷の中央を流れる濁流は迫力があります。ここを眺めてるのが好き。

断魚渓

もう少し上流まで歩いて嫁ヶ淵まで。千畳敷からも階段があるんですが、階段が急で距離も長いので、オイラはいつも嫁ヶ淵から上がります。
この日は、人があまり通ってないせいかクモの巣が多くて、気分がブルーになってしまいましたが・・・。

断魚渓

道路に戻って俯瞰でカメラを構えていると、ついに雨がポツポツと・・・。また今度、天気が良い日に来るべし。

断魚渓を俯瞰で
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2008年11月22日

秋・安芸の宮島紀行3―番外編

昨日の宮島、あんまり秋らしい景色を楽しむことができませんでした。やっぱりこの季節は日が傾くのが早くて、ゆっくり散策はできなかったなぁ。

夕日の大鳥居

潮が満ちてきて、平舞台も海上へ。

潮が満ちてきた平舞台

夕日のおかげで、さらに朱色が映えますな。

宮島の朱色といえば、友人の奥様で画家の方がよく作品にされているんです。とても印象的なんですよ。

宮郷敦子の絵の世界
http://web.mac.com/atsumiyazato/

五重塔2

とりあえず紅葉。これ、「もみじ」って呼ばれますが、紅葉(こうよう、もみじ)っていうのはあくまでも葉っぱの色が変わる現象のこと。
もみじまんじゅうのあのカタチは、あくまでも「楓(かえで)」なので、お間違えのないように。

紅葉

まだ運行時間にはギリギリ間に合うはずだったので、急いでロープウェー乗り場まで歩いたんですが、到着したところでこの貼り紙を見てガックリ。

運行停止のお知らせ

仕方なく山道を逆戻り。そういえば、テレビ局が取材に来てましたよ。

桟橋までの帰り道で「あなごまん」ってアナゴ入りの中華まんを頬張りながら、桟橋までの帰り道を歩きました。

少々ヘトヘトになって宮島口に戻り、おきな堂のもみじまんじゅう「栗」を購入してクルマへ。それからドライブに出発したのでした。
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秋・安芸の宮島紀行2―宮島水族館編

広島県内唯一の水族館である宮島水族館は今月末で一時休館し、3年間の大規模改修期間に入ります。リニューアルオープンは2011年夏の予定で、その頃オイラは思いっきり不惑・初老に突入しておりますな。

そんなわけで閉館前にもう一度ってことでもないですが、水族館に足を運びました。孤独人なもんで、なかなかこういったスポットに足を運ぶことってないんですよね。
じつは来月には動物園にも行くつもりだったり・・・。なんか自棄になってる?

さて、改修前のエントランス。これが改修後にどうなっているかな。

宮島水族館の入り口

館内の水槽は、さよならイベント「音と光の水中水族館」というコンセプトでカラフルにライトアップされています。生物によって光とか色への反応が変わることから、いろいろ試行錯誤されたようです。

これは入ってすぐの回遊水槽。

宮島水族館の回遊水槽

ミズクラゲだったかな。

宮島水族館のミズクラゲ

こんなところにさりげなくカブトガニ。岡山で育ったオイラにとって、カブトガニは馴染み深かったり。
そういえば、リニューアル後は繁殖に挑戦するそうで、成功すれば水族館としては初だそうな。

宮島水族館のカブトガニ

この水槽、なんだったっけ。

宮島水族館の水槽1

カラフルなお魚がいっぱい。

宮島水族館の水槽2

この水族館のシンボル、人気者スナメリともしばしのお別れです。

宮島水族館の人気者スナメリ

最高電圧出力の瞬間。ここに来たら、誰もが一度は目にしてるはず。

宮島水族館のデンキウナギ発電パネル

ここに来たら見ておきたいアシカショー。2匹のアシカがトレーナーの合図に合わせて、いろんなアクションを見せてくれます。

宮島水族館のアシカショー「バレーボール」

宮島水族館のアシカショー「輪投げ」

最後のダンスコーナーでは、1匹が職場放棄(?)してプールを泳ぎまくるんですが、これもご愛敬。退場のパフォーマンスはしっかりこなし、集まった多くの観客からたくさんの拍手をもらっていました。

ショーをほったらかしのアシカ

今度は違うアシカが登場。くす玉を割ると、そこから出てきたのは・・・。

くす玉から「休館まであと10日」

最後にペンギンのお食事タイムを見て、水族館を後にしました。

宮島水族館ペンギンのお食事タイム

そういえば、昼ご飯食べてなかったなぁ。

宮島水族館Webサイト
http://www.sunameri.jp/
スナメリやアシカショーなどの動画も見ることができます。
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2008年11月21日

秋・安芸の宮島紀行1―厳島神社編

病院を出ると外は雨がぱらつく生憎のお天気。それでも予定は変更せず、久しぶりに宮島へ行ってきました。

宮島口まではよく来るんだけど、フェリーで宮島まで渡るのは数年ぶりです。このブログの記事を検索してみたらヒットなし・・・つまり2003年以前ぶりってことですね。
宮島口に到着した頃には、なんとか雨は上がってくれたようです。

まずは海上からの大鳥居。この光景を見るためにJRフェリーに乗るんだよね。
平日の昼間だから閑散としているのかと思っていたら、十数分おきに往復するフェリーには絶えずたくさんの観光客らしき団体が乗っていました。

厳島神社大鳥居正面

桟橋から一歩踏み出すと、そこはもう宮島。愛らしい鹿のお出迎えをうけます。

宮島の鹿たち

ただ現在、宮島の鹿は人間のエゴによる飢餓との戦いを余儀なくされているので、その表情は痛々しくも見えます。
詳しくは下記のWebサイトをご覧ください。

飢える鹿 -世界遺産宮島より-
http://miyajimanosinjitu.web.fc2.com/

さて、すでに午後1時を回っているので、神社へ入る前に五重塔へ。こちらへ戻ってくるときには、もう暗くなっているでしょうからね。

宮島五重塔

あらためて厳島神社へ。手水を済ませて廻廊へ足を踏み入れると、少し気分が変わりますね。
いつもは「宮島さんの神主がぁ・・・」なんて大声で歌わせてもらってるのに、柄にもなく神妙になったりするんですよ。

平舞台から見る大鳥居。いつも思うんですが、背後に見える王舎城が邪魔。

厳島神社大鳥居背面

たくさんの観光客は、やっぱり綾小路きみまろ大好きっぽい中高年の方々が多いんですが、意外に若い人もたくさんいました。あ、よく考えるまでもなく、オイラもすでにその領域・・・。
外国の方も多く、さすが世界遺産だな。

平舞台から振り返って、高舞台と本殿。

厳島神社本殿と高舞台

本殿と五重塔。

厳島神社本殿と五重塔

おみくじを引いてみました。やっぱり出たよ、凶が。
今まで何度も引いたことがあるけど、こんなところで再会するとは・・・先日の出雲大社参拝の効果はゼロのようですな。

厳島神社おみくじ

「宮島さんでばりさくが、おみくじ引いて申すには、凶が出てきて・・・」もう苦笑するしかありません。

どうせ何も良いことのない人生、あと1ヶ月ちょっとの2008年を、何とか元気で過ごしたいですね。そんなことを考えつつ、廻廊を歩いて出口へ。
・・・って、大げさ?

さぁ、お次は本日のメインイベント、水族館へGo!です。
posted by ばりさく at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

2008年05月17日

ドライブ

お天気良好な休日、県北までドライブに行ってきました。・・・って書けば聞こえが良いけど、実際は先日散布した除草剤の効果を確認するために田舎に行ってきただけ。
まぁ、それでもドライブには違いないか。

さて、除草剤を噴霧した場所の“Before”をよく覚えていなかったので比較は出来なかったんですが、目の前の“After”はとりあえず枯れてる感じがしてたので期待できそう。次回はもうちょっと本気で噴霧してやろうと決意を新たにしました。
それにはまず、高く生い茂ったササなどを刈払機で殲滅しなければならないんですけどね。

草刈り後

その刈払機で掃滅したはずの地域では、すでに新たなササが伸び始めておりました。やっぱりトドメは除草剤じゃないとダメみたいです。

今日は草刈りが目的ではないので、ノンビリ行ってノンビリ過ごして、やっぱり帰りもノンビリと・・・表匹見峡の風景を楽しみながら帰ってきました。

表匹見峡

トンネル通ってバイパスしてちゃ、もったいないですもんね。
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2008年02月24日

宮崎紀行2008

毎年恒例の宮崎紀行。今回は都城でのオープン戦開幕に合わせて、弟家族と一緒に行ってきました。

23日の午前3時に広島の自宅を出発。五日市ICから高速に乗って、宮島SAから北熊本SAまではオイラが運転。交代してからはすっかり寝込んでい、気づいたときにはすでに高速を下りていました。しかし・・・どこ走ってんの?

なんと都城より手前のインターチェンジで下りたそうで、山の中のワインディングロードを走ってました。どうもこちらからの方が近いって情報があったそうで・・・。
実際に弟の奥さんの実家に到着したのは、結局午前11時くらいでした。
ご在宅だったお義父さんに挨拶を済ませてから、オイラは都城運動公園野球場へ。

空は快晴でしたが突風が吹きまくる生憎の空模様。風でグラウンドから砂塵が舞うたびに試合は中断し、日が落ちてくると風の冷たさで凍え死にそうでしたが、13時から無事にオープン戦が開幕しました。
オイラは3塁側内野席に陣取っていたんですが、選手が紹介されるたびに周囲から「知らんなぁ」との声・・・先発の中で唯一、東出だけが「知ってる」って言われてたっけ(苦笑)。

さて、肝心の試合はというと、3回裏に先制し、4回裏に加点し、5回表に1点返されたら直後の裏に2点を取り返す・・・という展開で、カープが見事、勝利を飾りました。

この時期ですから若手中心の布陣でしたが、登板した投手陣はなかなかのピッチングを見せてくれましたし、守備でも良いプレーがありました。先制のチャンスを作ったエンドランの成功など、足を絡めた積極的な攻撃も見られたし・・・それで勝てたんですから言うことないですな。
ま、強いて言うなら、先発してサードを守ったシーボルの活躍が見られなかったのが残念。

夕食はオイラのリクエストで、昨年と同じ「松葉ごろん亭」で地鶏の刺身や焼き肉に舌鼓を打ちました。やっぱりここは美味しいです。今回は都城だから良いけど、日南からだとちょっと遠いのが難点ですな。

明朝、朝ご飯をいただいてから、都城を出発。昼過ぎに小倉に到着し、オイラのもう一つの目的である友人の墓参と食事を済ませ、ノンビリする間もなく広島へ。
午後6時くらいに帰着して、祖母が入院している病院へ見舞いに行ってから、弟たちと別れました。彼らはさらに神戸まで帰らなきゃならないので大変ですな。

カープ期待の新戦力とオープン戦勝利と、オイラの顔を見ても泣かなかった甥っ子の元気な笑顔に終始ご機嫌な2日間でした。
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2007年07月26日

夏休み・松山道後紀行その2

本日7月26日は、今回の旅行の2日目にして最終日でした。

翌朝はゆっくりとチェックアウトして、道後の商店街でお土産を買い、それから松山の商店街へと向かいました。
すると、市街中心部はなにやら重苦しい雰囲気。商店街の入口には規制線が張られ、警備の警官があちこちに立ってました。

「何事かな〜?」とワクワクしながら行ってみると、そこには自民党の街宣車。どうも安倍首相が来ているらしいと判り「なんだかなぁ〜」と落胆していると、商店街の中を奇声を上げ、幟を立てて練り歩く行列を発見します。

それが今回の警備の元凶、自民党の一団で、中には安倍首相の姿も見られました。彼は、オイラの3メートルくらい前を横切っていきました。

ま、オイラにとってはどうでも良い連中なので、一瞥のみで歩みを再開。同僚曰く「(安倍首相が)いるのに気づかなかった。オーラがないなぁ。」だってさ。

さて、とりあえず商店街を歩き通し、それから松山城を目指したんですが・・・暑い中歩いていくのに、ロープウェーが遠すぎて断念。ちょうど通りがかった愛媛県美術館で開催中の「M.C.エッシャー展」に同僚が惹かれ、休憩がてら鑑賞することになったんですが・・・これがとても素敵な展覧会で、思わぬ長居をしてしまいました。
常設展もしっかり観ちゃいましたからね。

早めに帰広したい同僚の意向もあり、また体力も回復してなかったので、そのまま帰ることにしました。往路と同じくフェリーに乗ってのんびりしてると夕方には広島に到着。

何にも予定がなかったことを考えたら、なかなか良い休暇になったと思います。なんたって、いちおう海外旅行だし。
posted by ばりさく at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

夏休み・松山道後紀行その1

今夏の休暇、7月25日、26日と1泊2日で、同僚と松山へ遊びに行ってきました。東京へカープの応援に行こうか最後まで迷ってたんですが、予算的に断念してたところへ、タイミング良く同僚が誘ってくれたんです。

広島港から松山観光港へはフェリー。それから道後のホテルへ向かう途中で遅めの昼食となったんですが、なかなか食べるところが見つからず、結局うどんのチェーン店に入りました。
このお店、うどんは美味しかったんですけど、セットで注文したミニ牛丼が・・・最後まで悔やまれる大失敗でした。

食べ終わるとちょうどチェックインの時間になったので、宿泊するホテルに向かいます。チェックインを済ませると、女中さんが部屋まで案内してくれるんですが・・・これが・・・久しぶりで戸惑いました。

出張でしょっちゅう外泊してたときはビジネスホテルだったんで、こんな待遇ないですもんね。女中さんが部屋から出て行った瞬間、同僚と目を合わせて大きく息を吐き出し、苦笑い。

休憩してから、道後の商店街を歩きます。商店街巡りが趣味の同僚にとっては大事なイベントです。とりあえず一回りしてから車に乗り、本日のメインイベントへと向かいます。

直前にコンビニで買ったかき氷を食べるため、運転は同僚に任せたんですが、オイラの古くて意地悪なナビのおかげでかなり振り回されてたのに笑ってると、なんとか目的地、愛媛県総合運動公園陸上競技場が見えてきました。ここで行われる、Jリーグ・リビジョン2(J2)・愛媛FC―水戸ホーリーホックの一戦を観戦しにやって来たんです。

空がキレイでのんびりしていて、とっても気持ちの良いスタジアムだったのが印象的。選手たちの動きや声が間近で感じられ、一進一退の試合展開もあって、サッカー観戦の醍醐味を充分味わえたような気がします。
水戸のサポーターが6人くらいしかいなかったんですが、大きな声で声援を贈っていたのに感動しましたよ。

それから道後へ戻り、遅めの夕食・・・にするつもりが、開いてるお店がなくてガックリ。しかも、お昼に食べた牛丼のせいで腹具合が中途半端。
それでも松山の繁華街へタクシーで行き、ドライバーさんオススメの居酒屋で食事を楽しむことが出来ました。

最後は温泉で締め。普段はシャワーで済ませてるので、湯船にゆっくり浸かるのは久しぶりです。
温泉を出るときにすれ違った他の宿泊客が教えてくれた、サッカー日本代表のまずい試合結果がなければねぇ。
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2007年04月12日

日本へ 北京経由〜初めての海外紀行(下)

4月7日(土)

午前5時30分起床。荷物の整理を終えて着替えると、今度はチェックアウトにドキドキです。

ロビーへ行き、カウンターでチェックアウトを告げると、受付の女の子がクレジットカードを出すよう言ってきました。「あれ?チェックインの時にも出したよな」とか思いながらもカードを差し出すと、伝票にサインを求められます。

その伝票には『660(元)』とあり、チェックイン時の伝票には『1500(元)』。う〜ん、事前に聞いてた宿泊料は『288元/日』だったよなぁ・・・。
2泊しかしてないのに、全然計算が合わないよ。

事情がまったくよく分からないまま、それでも質問もなにもできません。まさに「まな板の鯉」ですな。
そう言えば、昨日もカープは負けてたなぁ・・・とか思いながら、伝票を受け取ります。

これはデポジットといって、保証金のようなものらしいですね。国内では馴染みのないシステムなんですが、海外ではごく当たり前みたいです。
あとで調べて納得。同時に安堵(笑)。

そうそう、国内出張では会社名で領収書をもらうんですが、それもどうすればいいのやら・・・結局、なんにもできませんでした。

そのまま待ってると車が到着です。車のナンバーを目視して、ドライバーの人に名前を確認。
それからスーツケースをトランクに積み込んで、ホテルを後にしました。

今回のドライバーは往路の人とは違って、高速道路もそれほどぶっ飛ばすわけではありませんでした。それに、車の量も朝は多いみたいです。
そのうち市街地に入ると、道が混んできたんですが、みんなが車線を無視する運転なのでちょっとコワイ。

ちょっとだけ時間を心配しましたが、空港に着いてみると8時過ぎ。ほぼ予定通りですね。
荷物を受け取ってドライバーに「シエシエ」。最後はなぜか「グッドラック」と言ってドライバーと別れ、空港内に入ります。

ほどなくチェックイン時間になったので、エアチャイナのカウンターで搭乗手続き。変更になった予約番号とかを控えたメモを準備していたんですが、見せる機会もなく手続きは完了してしまいました。

今回はノートラブルかなぁ・・・と思っていたら、セキュリティチェックの手荷物検査で係官に止められました。相変わらず言ってることは理解できないんですが、よく聞いてみると「ミズ」って単語が。

そうそう、手荷物でのお酒の持込がダメなんですよね。そしてオイラのパソコンバッグの中に、ペットボトルの水が入ってることを思い出しました。
ペットボトルを取り出して手渡すと、係官はキャップを開けて中身の臭いをチェック。お酒じゃなければ問題ないのでオッケー。

飛行機で南京を出発。機内サービスで出されたサンドイッチが今朝の朝食です。
飲み物はコーラに再チャレンジですが、中国語で「カーラー」って言うのはやめて「コーク・プリーズ」。無事にコーラを飲むことが出来ました。

北京に到着し、乗り継ぎ手続き。税関を通り、JALのカウンターへ行ってみると、そこで追加料金の支払いを要求されました。もちろんここでは日本語で(笑)。
もともと平日の予定が土曜日に帰ることになったので、週末の特別料金が必要になるんですね。それは事前に連絡があったので慌てず騒がず、その場で払おうとすると、支払いはここではないとのこと。

なんでも、いったん税関からロビーへ出て、JALの販売カウンターへ行って支払う必要があるんだそうな。とりあえずスーツケースを預けてからロビーへ戻り、カウンターへ向かいます。
隅っこにあるカウンターですが、位置を教えてもらってたので迷わず行くことが出来ました。

支払いが終わり、また税関を通ってチェックイン。ちなみに税関への書面提出を再びする必要はありません。トントン拍子に手続きは終わりました。
ランチクーポンももらったんですが、時間の余裕もあまりなかったので利用しませんでした。ひとまずゲートまで行って、とりあえず安心したい(笑)。

ゲートの位置を確認してから、時間まで免税店をブラブラ。おみやげ購入で余りまくった人民元を使い切ろうと思ってたんですが、結局は持ち金以上の買い物になったので挫折しました。
買い物が終わったら、もう時間です。最後の飛行機はJAL機なので、もう日本に着いたようなものですね。

機内食はウナギでした。ランチクーポン使わなくて良かったな。
でも、味はやっぱり・・・だな。

あとは映画を見ながら到着を待ち、雨が降る関西国際空港に着陸。日本に帰って参りました。

最後の手続き、関空の税関で係官にパスポートを手渡すと、

係官「観光ですか?」
オイラ「いえ、帰国です!」

係官「お一人で?」
オイラ「はい。」

係官「観光で?」
オイラ「いえ、帰国です!」

(繰り返し)

係官「・・・ちょっと良いですか?(お取り込み中の札を出し)スーツケース開けてもらっても良いですか?」

なんだかなぁ・・・と思っていると、「観光で(行かれたんで)すか?」という質問だったみたい。おいおい、それならそう言えよって感じ。
行った先で尋ねられるのはともかく、帰ってからは想定してなかったよ。

ま、見た目の風貌で怪しまれたのかも知れないな。どっかの将軍さまの息子に似てるからなぁ・・・なんて話しをしながら、

係官「海外初めてだったんですか?」
オイラ「えぇ、そうなんですよ」

べつに怪しいものを持ってたワケではないので、事なきを得ることが出来ました。

再両替の窓口を見つけたので人民元を日本円に戻すことも出来たし、これでもう心配することはありません。
特急「はるか」で新大阪へ。それから新幹線で広島へ。これで今回の出張は完了です。

疲れただけの出張でしたが、確実に経験値は増えた感じです。レベルが上がって「ホイミ」の呪文くらいは覚えたかな。
仕事じゃ振り回されることが多いから、今度はやっぱりプライベートで行きたいですね。どこでも良いからさ。
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2007年04月11日

揚子滞在〜初めての海外紀行(中)

4月6日(金)

午前6時起床。それから身支度して、朝食が始まる時間を待ちます。
現場の雰囲気が分からないので、とりあえずネクタイを締めてみました。

7時からの朝食は、レストランでのビュッフェスタイル。驚くようなことではありませんが、勝手が分からないのでやっぱりドキドキ。
醤油味の焼きそばや蒸し饅頭などの中華な感じの料理を皿に取って、おばさんが一人で食べてる円卓に座りました。炭水化物が多くてアブラっぽい料理が多かったんですが、口に合わないことはなかったです。

現地に先行していた人たちに合流し、乗合バスというかタクシーに乗って仕事場へ向かいます。さすがにぶっ飛ばす感じではありませんでしたが、やっぱりクラクションはすぐ鳴らしますね。
仕事場に着いて、通訳の方たちに紹介していただいてから現場へ。簡単な打ち合わせをして、お仕事に取りかかりました。

お昼は食堂でお弁当。ご飯のパックとおかずのパックがあって、おかずは魚の南蛮漬けに炒め物が数種類って感じでした。
これらも美味しかったけど、カロリーは高そうですね。

さて、ロジック変更に伴うPLCのソフト変更、それから追加で依頼されたHMIのデータ表示の変更などをして、とりあえず作業完了の目処は立ちました。すると、なにやら怪しげな雲行き。
どうもプラント再立ち上げ時の動作確認立会は不要って話しになってるみたいです。そしてついに決まったスケジュール。

「明日帰れ」

えぇ〜っ、はるばる日本からやって来たばっかりだというのに。
まだ全然、中国を満喫してないのに・・・滞在たった1日とは殺生ですよぉ。

ま、お仕事ですからね。従うしかありません。トホホ・・・。
ほどなくフライト変更完了の連絡が届き、翌日の帰国が決定しました。あ〜ぁ。

ちょっと早めの夕食ってことで、またまた食堂へ。今度はラーメンを食べました。
ちゃんと料理人の人が手延べしてて本格的な感じ。香草がきつくてクセがありましたが、ラー油をかけて食べてみると悪くなかったです。
なんでも拉麺の「拉」とは伸ばすって意味だそうで、手延べが当たり前なんだとか。機械で絞り出すラーメンは、拉麺ではないみたいですね。

その後、現場で初めて実機を見せてもらうなど、有意義な時間を過ごしてたんですが、それもついに終了。他の人たちは仕事が終わらないので、一人でホテルに戻ることになりました。
オイラは明日帰る身ですしね。

午後10時くらいにホテルに帰着。一人で外出するのは危険な感じですが、とりあえず何かしたくて近所のコンビニみたいなお店に行ってみました。
そこで店員の女の子オススメ(?)のお菓子とジュースを購入。これはお土産にでもするつもりです。

時間も遅いのでホテルに戻り、シャワーを浴びて一息。それから帰り支度です。乗り継ぎする北京空港の見取り図や手続きのルートを再確認し、帰り道の心配を少しでも払拭しようとしました。

それにしても慌ただしい旅でした。昨日は行きの道中を心配し、今日は初めての現地を不安がり、明日は帰りの道中について悩むなんて。
予定通りの3日(当初は4日)滞在なら、な〜んも心配しなくていい日があったんだけどなぁ・・・。

ぶつぶつ言いながら、気がつけば午前2時です。翌朝は朝7時にピックアップが来る予定なので、急いで就寝しなければ。

ビュッフェが始まるのも7時だから、朝食を摂る時間もないのよね。やれやれ、こうなることが分かっていれば、今朝の朝食でもっとしっかり(全品制覇)食べておくんだったよ・・・。
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2007年04月10日

広島から南京へ〜初めての海外紀行(上)

4月5日(木)

ついに自身初の海外出張、出発の日がやって来ました。予定が1日前倒しになったので準備に大忙しでしたが、なんとか寝坊せずにタクシーにて自宅を出発。
しかし、道路が混んでてバスセンター発のバスには間に合いそうになかったので、乗車を広島駅に変更。そこからリムジンバスで広島空港へ。

出発の3時間半前に空港に到着すると、チェックインカウンターの前にはすでに行列が出来ていました。グアム行きの一団だったんですが、とりあえずオイラも後ろに並んでみます。
1時間くらい待って、ようやく自分の番になってみると、ようやくそこに掲示板があるのに気づきました。そして、中国・大連行きの搭乗手続きはまだ開始していない・・・。

プリントアウトして持ってきた広島空港のホームページによると「チェックインは1時間前までに済ませること。なるべく早めに。2時間前が目安です。」って書いてあるから、2時間より前でも出来るのかと思ってました。トホホ。
でもまぁ、並んで待っている間、自分が乗るフライト「中国南方航空」のカウンターが見つからないから、イヤな予感はしてたんですけどね。

仕方がないので、あと30分の待ちぼうけをしてると、派遣先の担当者から電話。
「ちゃんと空港に着いていますか?」って、まだ国内なんだから、そこまで心配しなくても良いって・・・。

そうこうしてるうちに、時間が来てようやくチェックイン。セキュリティチェックや税関、出国審査は問題なく通過し、なんとか出国は出来そうです。
広島からまず中国の大連へ行き、それから国内線に乗り継いで南京へ向かいます。

そうそう、1時間くらいのフライトでも機内食って出るんですね。「チキン・プリーズ」ってテレビで見たような台詞もちゃんと言えましたよ。
味は・・・たいして・・・かな。

テレビ画面には「トムとジェリー」が放映されていたので、それほど退屈しなくても済みました。台詞がないから言葉の壁もないし、面白さは万国共通ってことかな。

さて、大連に着いて飛行機を降りると、「広島―南京 ばりさく(ここは本名ね)」って書いた紙を持った女性が立っていることに気付きました。

「えっ!?」

広島か南京で、何かアクシデントが発生したのかとビックリしました。「すぐに戻れ」とか言われるのかなと思いながら(英語や中国語で言われても理解できないけど)、恐る恐る話しかけてみます
するとその女性は、日本語で「下の階で荷物を受け取り、国内線の31番から35番のカウンターで手続きしてください」とアドバイスをしてくれました。いろんな心配は杞憂に終わりホッとしました。それにしても、見知らぬ土地で日本語で話しかけられると、それだけで好きになっちゃいそうで一人苦笑。

検疫と入国審査は無事通過。税関検査で申告書にサインを書き忘れてるミスはありましたが、これはとくに問題なしです。
滞在費として1万円を人民元に両替し、出口に向かうとそこにも荷物のセキュリティチェックがありました。

とりあえずスーツケースをX線検査機に通そうとすると、係官が中国語(英語かも知れない)でなんか叫んでるし。

身振りや雰囲気で、スーツケースの向きや角度をあちこち変えてると、ようやく通過させることが出来ました。しかしまだ何か文句があるようです。
広島でのチェックイン前検査はスーツケースだけだったんですが、どうも手荷物も全て通さなければならにようです。

なんとか相手の要求が全部クリアされ、やっとこさで出口へ。さっそく迫ってきたタクシーの勧誘から逃げながら、休む間もなく国内線のロビーへ。
「ドメスティックバイオレンス」って口ずさんでいましたが、中国では漢字で書いてあるので、悩むことはありませんでした。

つい先ほどの失敗を教訓に、今度はちゃんと電光掲示板でチェックインの時間を確認。誰にも話しかけられないようビクビクしながら時間を待ちました。
さっき教えてもらったカウンターで乗り継ぎ便の搭乗手続き。スーツケースを預け、搭乗券を受け取って搭乗ゲートへ。

こちらの金属探知機は日本よりシビアなのか、ほとんど全員に警報が鳴ってる感じでした。オイラも踏み台に乗って検査を受け、問題なく通過。
これでようやく搭乗ゲートへ到着。なんとか南京まではたどり着けそうなので一安心です。

売店でペットボトルの水を買い、一息ついてからゲート前のイスに座ってウトウトしていると、だんだん周りが騒がしくなってきました。気付くと周囲は中国人だらけ(当たり前か)。
飛行機は予定時間よりも30分くらい遅れましたが、「飛行機が遅れることがよくあるし、遅れても南京のピックアップはちゃんと待ってる」と事前に聞いていたので、異国の言葉が飛び交う中、おとなしく待ちつづけてようやく出発です。

南京への機内では、日清食品のビスケットとドリンクのサービス。ワゴンの上を見ると、黒っぽい液体のペットボトルが見えました。
とっさに「コーラ」と言ってみると、CAさんはうなずき、その液体を紙コップへ。

でも、その紙コップは違う人へと手渡され、続いてCAさんは手前の怪しげな紙パックを手にしました。中身を紙コップに入れると、それをオイラに差し出します。

「あれ?」と思いながら受け取ってみると、中身は真っ白。口にしてみると、なんか薄めの牛乳みたいです。
とは言え、文句なんか言えるはずもありません。黙って飲むのみ。
やっぱり「コーク」って言わなきゃダメだったのかな。中国語でもコーラって言うんじゃなかったっけ。

機内では、やけに「はしゃいでる」おじさんがいました。着陸が近づいてシートベルト着用なのに、ベルト外してシートから乗り出し窓をのぞき込んでいてCAさんに笑顔でたしなめられると、今度は日没で暗くなってきた機内でフラッシュ撮影。

電子機器は全て電源切らなきゃならないはずですし、いきなり閃光がしたらビックリしますよね。さすがに今度はCAさんにも笑顔がなく、同乗の保安員も連れてきて注意してました。
保安員のあの冷たーい表情と、小さくなったおじさんの後ろ姿が忘れられません。

さて、やっとこさ南京に到着し、スーツケースを受け取る前にとりあえずトイレに行くことにしました。まぁ問題なく見つかったので入ってみると、なんかヘン。

男性用の便器がない。

以前、中国のトイレって個室がないんだよって話しは聞いたことがあったんですが、逆に個室しかないので驚きました。そういえば日本国内では男子トイレを全部個室にしたって小学校のニュースがあったし、最近はこうなのかな・・・と思ったのが大間違い。

ふと思い直してトイレのマークをよく見ると、そこには「Female」の文字が・・・。

女性用マークのスカートの形状がちょっと違ってたのと、表示が青色だったので勘違いしてました。日本では女性用は赤かピンクですもんね。

すぐに脱出したんですが、遠くから訝しげな視線を投げかけてくるおばちゃんがいて焦りました。やばい、通報されちゃうよっ!

自然に振る舞いながら急いで出口に向かうと、そこにはピックアップの人が・・・あれ?

いない。

えぇ〜っ、最終段階でまたトラブルかよ。しかし、この段階でジタバタしても仕方がない。というか、ジタバタできない。なので、現れるまでひたすら待機です。
30分くらい待ってると、視線が合った人がピックアップでした。車に乗せられて、南京空港を出発。
1時間くらい走るとホテルだそうです。

しかしまぁ、ガンガン飛ばすしクラクション鳴らしまくりだし、車線なんか関係なしの運転は、さすがに怖いですね。運転マナーでは悪名高い広島県人も脱帽です。
それでも事故ることなくて、宿泊地である「揚子賓館(Yangzi Guest House)」へ到着しました。

最後の難関チェックインも突破し、ようやく、なんとか、やっとのことで、この部屋までやって来ました。まずは最大のミッション完了、初戦突破ですな。

バタバタしてるうちに時間が遅くなってしまい、外に一人で食事に出る勇気もないので、夕食は飛行機でもらってたビスケットだけ。
ま、それもいっか。
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2007年02月19日

宮崎紀行/日南カープ紅白戦そして

翌朝、起きたのは午前9時くらいだったかな。就寝が遅かったとはいえ、思いっきり朝寝をしてしまいました。

用意してくださった朝食は冷や汁。うわぁ、なんか今回は宮崎の食文化を堪能しているなぁ。
美味しくいただきながら、今日のプランを再確認。そう、今日は紅白戦を見てから広島に帰ることになっています。

快晴とはならなかったものの、雨は止んでくれて良い天気の下、昨日と同じ道のりを、どんどん走って日南へ。油津へ到着すると、この日は地元商店街による地鶏の振る舞いがあるとかで、天福球場にもたくさんの人がきていました。

球場前の駐車場は満車で、油津漁港にある臨時駐車場へ。そこからシャトルバスに乗って、天福球場へ帰ってきました。
すでに地鶏のための行列が出来ていましたが、オイラは昨夜の食事で満足しちゃってたので、そのままスタンドへ。

すると前田や緒方がフリー打撃練習中で、マウンドには佐々岡。とくに佐々岡の表情が明るかったのが印象的でした。
そのままフェンスに貼り付いて、グラウンド整備や練習の風景を見ていると、グラウンド内外になにやら騒然とした空気が。すると、目の前にはそのまんま東、じゃなかった東国原・宮崎県知事の姿が現れました。

地鶏や日向夏の贈呈に姿を見せた知事は、紅白戦では始球式にも登場。茶目っ気たっぷりに2球を投じた光景はまさにショートコント。
さすが、知事になってもユーモアのセンスは健在ですな。

さて、紅白戦で気を吐いたのはやっぱりバットで大活躍の嶋でしょうか。とくにライトへ運んだ一発は、直前の大ファールを軌道修正したかのような綺麗なアーチでした。
逆に、打たれた横山にとっては課題が残ったとも言えますけどね。

6回以降は実戦形式のシート打撃。よってスリーアウトではなく、投手の調整具合によって攻守交代となります。
選手たちも勘違いしちゃって、スリーアウトで引き上げようとしちゃうのをコーチたちが「まだまだ」と制止する光景は笑っちゃいますね。

さて、紅白戦とシート打撃の全体を通して、投手陣はあまりピリッとしなかった印象が強いです。とくにフェルナンデス、ナックルボールが武器とはいえ、なんか戦力としては未知数な感じがしました。走者をだしたら走られまくるんじゃなかろうか・・・とちょっと心配。
あの体も、もう少し絞った方が良いんじゃないかなぁ。

逆に、目を引いたのはルーキーの中東と、中谷かな。動きは軽快でバットの振りも良く、とくに中東は戦力として充分期待できると感じました。
彼らに限らず、全体的に守備の動きは良くて、以前のような不安だらけの内野陣ってイメージも完全に払拭してくれています。
あとは打撃レベルが向上してくれば、文句なしじゃないですかね。

シート打撃が終わると、全員で円陣を組み反省会。ブラウン監督の口からどんなコメントが出たのかな。

視察が一段落したところで、時間のないオイラは帰途につくことにしました。選手会主催のサイン会のアナウンスを聞きながら、名残惜しさを堪えつつ、明日のお仕事のために天福球場を後にします。

都城で弟と合流し、みなさんと最後の挨拶をしてから出発。給油を終え、さぁ目指すは広島です。

途中、食事を摂ろうと宮原SAへ寄ったんですが、レストランには行列ができています。とりあえず、待つよりは進もうとドリンクだけ買うことにして、買ったのがお芋のジュースとゴーヤーのジュース。
どちらにも日向夏が入っているんですが、ゴーヤーの方は激マズ!弟は一口、オイラも三口が限界でした。

その後、北熊本SAで夕食。オイラは熊本ということで太平燕を食べました。海鮮具材の白湯スープに春雨の麺がマッチしてヘルシー。
エネルギー補給を済ませ、快調に九州から本州へ。王司PAで義妹が持たせてくれた夜食のサンドイッチを頬張り、オイラは翌日のお仕事に備えて仮眠。
会議の予定があるとはいえ、やっぱり休暇をとりたかったなぁ・・・。

そんなこんなで、広島帰着後の給油を済ませて自宅へ。到着は午前0時半くらいでした。都城IC通過が午後6時くらいでしたから、まずまずのペースですね。

これから弟は神戸へ帰宅。彼も大変ですが、休暇をとってるので大丈夫でしょう。
疲れたけど楽しい週末はあっという間に終わっちゃいますな。さぁて、明日からのお仕事頑張りましょうかね。
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2007年02月18日

宮崎紀行/大雨の日南

都城ICを下りるとき、一瞬の緊張と共にオイラが叫びます。

「この車、ETCないんじゃけぇの!」

弟の車はETC装着車なので、いつもくぐるのは『ETC車専用』ってゲート。しかし今回はオイラのボロ車。
ETCの割引を放棄してまでこの車でやって来たのには、歴然たる燃費の差と到着後の単独行動って理由があるんですが、とにかくこの車にはETCはありません。

カードの入れ忘れなどでゲートに突っ込むニュースは時々耳にしますけど、ETCがないのに突っ込んだらさすがに恥ずかしいですからね。

さて、ゲートをくぐると都城の市街地です。オイラは昨年のオープン戦で訪れて以来1年ぶり。そして弟は正月の帰省以来1ヶ月ぶり。
給油を済ませてから弟の嫁さんの実家へ到着すると、義妹とお義父さんが出迎えてくださいました。

義妹はすっかりお腹が大きくなってきていて、元気そうです。元気で人なつっこいイヌがいる家にお邪魔して、しばし休憩&歓談。
その後、弟を残して一人、雨の中を日南へ向けて出発します。

道中、義妹がくれたチョコ・マシュマロを食べながら山を越え、日南市に入ります。飫肥で名物の『厚焼き卵』を買って、それを食べつつ車を走らせると、ついに油津へ到着。
オイラの目の前には、懐かしい天福球場の勇姿が。

しかし、お天気は最悪です。土砂降りの一歩手前って感じで風も強く、新井や倉といった主力組は早々に引き上げてしまいました。
室内練習場でコーチの指導を受ける山崎や岡上といった面々の練習に目を細めながら、しばし時間を忘れて見入ってしまいます。
そうそう、マルテは日本語がとっても上手ですね。

さて、午後2時すぎに日南を出発。今度は宮崎方面へと向かい、シーガイアに行ってきました。
シェラトン・グランデ・オーシャンリゾートの地下にある売店で、チーズ饅頭を買うためです。弟が、ここで食べた『チーズ饅頭』が美味しかったといってたもので。
しかし、銘柄は不明とのことで、とりあえず取り扱ってる2品を3箱ずつ買うことにしました。あとで食べ比べてみましょう。

このホテルは福岡ソフトバンクホークスの選手が宿泊しているようで、売店にもホークスグッズがズラリ。さらに、選手の帰着を待つファンらしき一団が玄関前に集まっていました。
タイミングが合えば良いなと思っていましたが、結局オイラはその前を素通り。脇のグランドで行われていた大分トリニータの練習を観た後、今度は宮崎市街中心部へと移動です。

いつものデパート・山形屋へ行って、ここでもチーズ饅頭を購入。違う銘柄だったので、これも3箱。
そんなに買ってどうすんだ・・・って非難の声が聞こえてきそうです(誰の?)。

あとは自宅などへのお土産にお酒をいろいろ買い込んで、都城へと戻ることにしました。
今夜はお義父さんが、地鶏の美味しいお店へ連れて行ってくれるらしいので、急いで帰らないとね。
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2007年02月17日

宮崎紀行/広島・宮崎往路編

午前0時すぎに神戸から弟が到着。それから荷物をオイラのボロ車(エスクード平成5年式)に詰め込み、ガソリンを満タンにして颯爽と広島を出発しました。

まずは腹ごしらえ・・・というわけで、玖珂までは2号線で。いろり山賊でいつもの3点セット(山賊うどん・山賊焼き・わさび山賊むすび)を平らげ、満足のウチに高速道路に乗ったのは午前3時頃です。

弟は神戸から3時間以上運転しているのですが、宮崎到着後に義妹と一緒にゆっくりできるので、道中の運転は基本的に彼任せの予定。オイラはキャンプ視察に忙しいので、今のうちに眠ることにします。
「無理をする必要はないので、ゆっくり行こう。眠かったら寝ろよ。」と声をかけると、「走り始めたら休憩なんかせずに、どんどん行くぞ」。
おぉ頼もしい・・・って言いながら、オイラはウトウトし始めました。

・・・ふと目を覚ますと、ちょうど車はサービスエリアで止まろうとしているところ。「あれ、トイレかな」って思っていると、運転席から「悪い、ちょっと寝る」という答え。
「ここは?」と尋ねると、「まだ本州(山口・美東SA)」・・・えぇ〜っ?さっき、えらく大きなコト言ってなかったっけ??

散々からかった後、とりあえず運転交代。弟が買ってくれた眠気防止ドリンクを飲んで、再出発しました。
しかし、そのオイラも眠気と腹痛のダブルパンチであえなく撃沈。伊佐PAに立ち寄るとトイレを済ませて仮眠モード。

1時間くらい経って、ようやく再出発。空が白んできた頃、今度はなんとか関門橋を越え、九州に入りました。
いつもは門司で高速を下り、そのまま日豊本線と平行する国道10号線を南下するんですが、今回は都城まで高速です。

福岡を走破した頃、隣で眠っていた弟が復活。そしてオイラは限界・・・というわけで、山川PA辺りで運転交代。
熊本県走破を弟に託し、オイラは強烈な睡魔に屈しました。

目を覚ますと、車は宮崎県に入っていました。そして、お天気はすっかり雨。
予報されていたとはいえ、気が滅入っちゃいますねぇ。ま、日南は大丈夫さ・・・って言い聞かせながら、車は雨の中を快走していきます。
途中、給油のため霧島SAへ。オイラの車だと、広島で満タンにすると都城までもつはずなんですが、今回は玖珂まで下道を通ってるのでちょっと不足気味。
今、高速は下界よりリッターあたり14円(!)くらい高いので、10リットルだけ入れました。

さぁ、もうすぐ都城へ到着です。
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2007年02月16日

恒例の宮崎遠征

さて、ついにこの時季がやってきました。恒例の宮崎遠征、もうすぐ出発します。
目的はもちろん、カープ日南キャンプの視察です。

といっても、今年はそれだけじゃありません。懐妊中の義妹が帰省中の都城まで、弟を連れて行くって任務もあります。
そんなわけで、いつもの0泊3日じゃなく宮崎で1泊するので、日曜日の練習試合も見るつもりです。

それでは、いざ南国へ。
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2006年02月27日

関之尾滝

都城市営球場でのオープン戦が終わり、日没までの時間にどこか名所とかに行ってみようと考えました。
早速、神戸にいる弟夫婦に電話。弟のお嫁さんは、ここ都城出身なんですよ。

この球場からクルマで15分くらいのところに、有名な滝があると教えて貰ったので行くことに決定。急いで車を停めた臨時駐車場へ歩きます。

途中、犬の糞らしき物体がペッタンコになったモノが路上に大きくへばり付いていたのですが、そのまま歩いてると縁石に靴をこすりつけている御仁を発見。
「あ、あなたが踏んだのね・・・」と、思わず同情してしまいます。

駐車場に到着すると、前を歩いていた人たちがオイラのクルマを指さして「広島から来てる人がいるよ」なんて話しをしてるのが聞こえてきました。
オイラだけじゃなく、もっとたくさん来てるはずですよ。なんたって宮崎なら日帰りで往復できる距離ですし、みんな待ち望んでいましたからね。
それに、とくに今年は良い方向に変わるシーズンだし。

さて、ナビの案内に従って車を走らせ、約20分後には教えて貰った「関之尾滝」に到着しました。駐車場に車を止めると、瀑布の音が聞こえてきました。
少し歩くと、そこには予想よりも大きな滝が姿を見せます。階段を下りていき、滝の前に架かった橋を渡りながら、マイナスイオンをたっぷりと浴びます。気持ちいい・・・。

2006022510

対岸の風景で心を癒し、階段を上って滝の上流へ。すると、ここに有名な甌穴(おうけつ)が広がっていました。
溶岩が冷えて出来た河床のくぼみに急流がぶつかり、回転して岩をえぐっていくことによって出来るんです。ただ、水量が思ったより多くてポットホールが見えにくかったのが残念かな。

2006022511

滝や渓流が好きなオイラにとっては、なかなか良い見どころでした。日南からだとちょっと遠いけど、都城まで来たときには立ち寄る定番になりそうです。

2006022512
posted by ばりさく at 10:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ