2012年09月01日

狼男の子供たち

派遣先で現在所属している部署が今月で消滅することになり、今夜は解散会。来月から仕事がし易くなるのか・・・は来月になってみないと分かりませんが、今はとりあえず期待しておきましょう。
午前中に病院へ行って、午後からの出勤前に中華ランチバイキングを食べたもんだから全然お腹が空かない状態での飲み会。まぁそう言ってた割には食べてたような気がしますが・・・。

さて、飲み会が終わってから映画へ。バルト11でやっとこさ「おおかみこどもの雨と雪」を観てきました。
サマーウォーズが心の琴線に触れたので期待していたし、友人も絶賛していたし、前評判も上々だったんですが・・・面白くなかったです。

得体の知れない気持ち悪さを感じてしまったのは何故だろう。「学生ならちゃんと避妊しろ」って至極真っ当で面白みのないツッコミは置いておくとしても、それ以外にツッコミどころが多かったかも知れません。

大学の授業で真面目に講義を聞く大学生が、物の怪に心を奪われて二人も子供を産んじゃうのは美談でも何でもないし、産んだからには責任を持って育てるのは当たり前だし・・・。
10歳の男の子がオオカミとして生きる決心をしたのは良いけど、人間界からしてみれば失踪だぞ。その後どう説明したのやら・・・。
女の子は中学校まで進みましたが、その後どういう人生を送ったのか。不幸の拡大再生産なんてことにならなきゃ良いけど・・・。
そしてオオカミ男、人間の姿で20歳だとしてオオカミとしては何歳なのよ・・・。

・・・ま、みんなが幸福なのは良いことです。野暮なのは承知ってことで。
posted by ばりさく at 03:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ・芸能
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/57984938
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック