2011年09月11日

劇団衛星のコックピット

9月10日の土曜日、北九州芸術劇場の小劇場にて、劇団衛星による「劇団衛星のコックピットE16-17」のマチネを観劇。



「装甲魔神ヘラクレス」は、松戸重工が開発した全高27メートルの巨大な人型ロボットである。とくに目的があって作られたわけではないが最新鋭の技術が詰め込まれた機体のコックピットには、優秀なパイロットと有能なスタッフが結集し、毎日メンテナンスと会議を繰り返していた。
そんなある日、天地を揺るがす大事件が発生するのだが・・・。

いやぁ、面白かった。
開場されたロビーで搭乗手続きを済ませて、コックピットへの案内を待っている間にロビーに流れていた「松戸重工」社歌のフレーズが耳から離れませんよ。

前説から何度も笑わせてくれて、物語本編も大爆笑でした。松戸重工のロゴやマークが完全にマツダのパクリだったのにもニンマリ。
二人の可愛い女優さんのムフフなシーンも見られたし、ホント最高ですな。

劇団衛星のコックピット
posted by ばりさく at 16:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞
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