2011年09月08日

サルミアッキ

職場での昼休み、食事を済ませてお昼寝タイムに入ろうかなと思ってたら、フィンランド土産のお裾分けをいただいた。

その名も「サルミアッキ」。

サルミアッキ箱

喜んで手を伸ばそうとしたところ、すでにオイラの席の周囲には眉間にシワを寄せている人が多数・・・。なんでもこのサルミアッキ、「世界一まずい飴」としてテレビでも紹介されたことがあるんだそうな。

以前、同じ北欧土産でリコリスファッジを食べたことがありますが、あれは周囲の評判とは裏腹に意外に美味しいと感じたクチなので、期待半分不安半分で食べてみましたよ。

そしたら・・・不安の勝利!

サルミアッキ軍団

真っ黒な外見はリコリス菓子そっくりです。ネットで調べてみたら、塩化アンモニウムとリコリス(甘草の一種)によるお菓子なんですって。
やっぱりブラックな仲間だったみたいですね。

ブログ用の写真を撮るため、もう一つもらいました。んで、一度手にしたヤツを箱に戻すわけにはいかないので、微妙な後味の残る口の中に放り込みます。

サルミアッキ単体

美味しさを見つけようと、時間をかけてじっくり食べたんですが、最後まで「・・・」な味しかしないのよね。印象としては、甘くなくて苦みのある黒飴・・・みたいな味のするグミって言えば伝わるのかな。
なんか、体に良くなさそうな感じが印象的でございました。

食べ終わった後はスーパーレモンで口直し。でも、「世界一まずい」はちょっと大袈裟かも知れません。
自分の記憶では、以前食べた朝鮮人参味のキャンディーの方が数倍強烈だったように思います。

さて、仕事終わりにクルマの任意保険料を支払いに行って、ついでに大好きなたい焼きを買いに行きました。そういえば、日本のあんこ(小倉あん)もブラックなお菓子ですな。

たい焼き

あんこ、外国の人には口に合わなかったりするのかなぁ。
posted by ばりさく at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング
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