2008年10月19日

TRANS(トランス)

今日は劇団☆でんすけの「TRANS」ってお芝居の夜公演を観に行ってきました。鴻上尚史・作の3人芝居です。

ストーリーは・・・フリーライターの雅人、精神科医の礼子、そしてオカマバーに勤める参三の男女3人は、高校時代の親友同士。卒業してから10年以上も過ぎたある日、3人は礼子の勤務する病院で再会する。

雅人は自分の中にもう一人の自分がいることを悩んでいたのだが、症状が悪化してついに入院することになる。参三は雅人の病室に付き添って献身的に看病し、礼子も懸命に治療しようとするのだが・・・って感じかな。

いやぁ、とにかくキャストのでっかいオカマがインパクト絶大でした。登場シーンからずっと笑いっぱなし。

お芝居は全体的にパワフルでスピード感がありました。迫力がありましたね。
長い台詞の掛け合いもきっちり合わせてて、しっかり稽古したんだろうなって印象を受けました。

ただ、説明の部分はもう少し台詞のスピードを落とした方が聞き取りやすかったかな。2時間のお芝居なので、時間的な制約のせいかも知れませんが・・・。

クライマックスでは、悩んでいる人と悩みを聞く人の立場が入れ替わり、そのうち妄想と妄想が絡み合っていきます。誰が正気を保っているのかが判らなくなります。そして・・・オイラは本当にどういうオチなのか判らなくなってしまいました。
混乱してるうちに終わっちゃうなんて・・・不覚。

そうそう、今日はいつもの「ケータイの電源切ってないバカ」がいなかったので、最後までお芝居に集中できて楽しめました。

TRANS(トランス)
posted by ばりさく at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞
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