2008年10月18日

ジェット風船鋭意改良中

カープの本拠地が来季から新球場になるわけですが、JR隣接のヤード跡地に建設されることが決まった当初から、一つの心配事がありました。それは、新球場でもジェット風船が飛ばせられるのかってこと。

トランペット応援、選手別応援歌と並んで、ジェット風船はカープ発祥の応援方法です。ラッキーセブンに「それ行けカープ」を歌って天高く風船を飛ばす光景は、鯉の滝登りのように見えることもあって、市民球場にピッタリの風物詩になっています。

しかし、ジェット風船は簡単に横風に飛ばされますからね。球場外に飛び出した風船がJRの線路に落ちたり、架線に引っかかったりすれば危険です。
だから、この光景が来季から消えてしまうかも・・・と危惧していたわけです。

そんな折、中国新聞にこんな記事が掲載されていました。
「飛びすぎず、でも盛り上がる・・・ジェット風船改良中」

風船の飛行時間(つまり高さ)を制限することによって、風に飛ばされないようにしようというもの。口を広げて早くしぼむようにしたり、風船を小さくしたり重くしたりといろいろ改良中なんだそうな。

カープ球団も風船が球場外に飛び出さないよう、ネットを張るなどの対策を検討中。まぁ応援グッズとして風船を販売しているわけで、球団も真剣にならざるを得ないでしょうが、とりあえず関係者の努力のおかげで、あの光景が消えてなくなることはなさそうです。

そうそう、ファンも風船を飛ばすときの注意点を守りましょうね。
球場外へ飛び出さないように、またグラウンド内に落ちないように飛ばす方向を考えましょう。それから、プレー中は飛ばさないように注意してくださいね。
posted by ばりさく at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球
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