2015年05月31日

今日の晩ご飯

久しぶりの汁なし担々麺。

汁なし担々麺

前菜として居酒屋メニューを数品食べました。
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2015年05月30日

今日の晩ご飯

カツ丼とミニちゃんぽんのセットを食べに矢野まで行ってきた。

カツ丼&ミニちゃんぽん

期待外れだったかな。
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2015年05月29日

今日の晩ご飯

久しぶりのタンメン。

タンメン

辛さ控えめ、量も控えめ。
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2015年05月26日

今日の晩ご飯

久しぶりのカレー。

カレー

チーズのナンが美味しい。
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2015年05月25日

今日の晩ご飯

久しぶりのお好み焼き。

お好み焼き
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2015年05月23日

今日の晩ご飯

大好きなタイ料理。

タイ料理

違うお店でハニトー。

ハニートースト
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2015年05月22日

今日の昼ご飯

羽目を外しにランチビュッフェへ。

ビュッフェ

ビュッフェ

ビュッフェ
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2015年05月16日

ベイスターズ勝利おめでとう!

今日のベイスターズ戦は、『常車魂〜RED RIDING〜』として、カープ球団が貸し切った新幹線に乗ったカープファンが市民球場へやって来ました。

各地のファンを本拠地へ、っていう企画はとても良いと思います。しかし、彼らが陣取ったのは『ビジターパフォーマンスシート』。
本来であればビジターチームのファンがチームを応援するためのエリアなんですが、この日はカープファンのためにベイスターズファンを締め出したってわけです。

市民球場は当該エリアの構造上、甲子園などのようにラインの引き直しで区画調整ができるわけではないので、昨今のカープ人気を商機とみて今回の企画を立案したのでしょうか。しかしチケット発売時には何の説明もなくこの試合のビジター席を販売せず、ベイスターズファンからの問い合わせに対して内野指定席を買うよう言っていたそうな。
その後、ベイスターズだけでなくカープ応援団の抗議を受けてか300席を一般販売することにしたのです。

もうね、一カープファンそして一広島市民としては情けないやら恥ずかしいやら申し訳ないやら・・・。もし、カープファンが他球場でこんな仕打ちを受けたら、どう思いますか?

そんなわけで、今日は密かにベイスターズを応援しておりました。
ベイスターズファンの皆さん、おめでとう!
posted by ばりさく at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球

2015年05月15日

久々の出張

久しぶりに三重と千葉に『お仕事で』行ってきました。

水曜日は日帰りで三重へ。
昼食で食べたラーメンセットの唐揚げが美味しかった。この夏はまた紀伊半島を旅しようかと思っているので、機会があったらまた立ち寄るかも。
夜は懇親会に参加し、乾杯の一杯だけだけど久しぶりにビール飲んだりして、最終一本前の新幹線で帰広。

ラーメン

木曜日は午後から東京へ。
最近は海外観光客激増の影響かなんかでホテルの確保が難しくなっているらしく、出張先の千葉近辺はどこも満室で赤坂での宿泊となりました。
出発直前に財布紛失騒ぎがあって精神的にヘロヘロ。しかも前日に予約していたお芝居のチケット発券が間に合わず、観劇予定キャンセルでグダグダ。広島空港で確定メールを受信しても、2時間以内にセブンイレブンで発券するのは無理ですって(羽田から京急に乗るなら可能だったけど)。

仕方ないので赤坂の賑わいの中を散歩した後、ホテル近くのカレー麺を食べました。ホテルで財布が見つかった安心感もあり、翌日の仕事のために早めの就寝。

カレー麺

翌朝、同行者と千葉へ移動。
駅での待ち合わせ時間まで、ベーカリーのイートインで朝食。といっても出発前のホテルでおむすび食べてましたけど。

パン

仕事が無事に終わり、羽田空港で遅めのランチ。

ランチ

ゴールデンウィークに増えた体重を落とさねばならないのですが、来週頑張ることにします。
posted by ばりさく at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング

2015年05月14日

GW東北ツアー(岩手編)

連休もあと残り3日。
そろそろ帰りのことも考えなければならないのですが、まだ青森県に滞在中。漠然とした予定ではこの日から岩手にいるつもりだったんですが、「奥入瀬渓流」に行ってみたくなったので、八戸から十和田湖方面へ移動する途中で車中泊。
観光シーズンは渓流沿いの道路が激混みするらしいので、早朝からアタックです。

奥入瀬渓流

時間と体力があればじっくり歩いて楽しみたいところですが、さすがにそうもいきません。午前6時前後だとまだ交通量が少ないので、ちょっと進んではクルマを停め、写真を撮ってはクルマを走らせ・・・のヒット&ゴーを繰り返していきます。

奥入瀬渓流

そんな中、川辺の遊歩道から路駐のクルマに戻ろうとした際に思い切りズッコケて左足から流血。そしてデジカメをアスファルトに落としたっていうかぶつけてしまいました。
レンズや液晶が無事だったのは奇跡ですが、オイラとカメラのボディに傷がつきまくり。

雲井の滝

体と心の傷にブルーな気分になりましたが、気を取り直していかないと。ダイナミックな銚子大滝までたどり着けば、十和田湖まであと少しです。

銚子大滝

直瀑や段瀑といった違い以外にも、高さや形状などいろんなバリエーションの滝が見られて楽しい。

奥入瀬渓流

十和田湖に着きましたよ。

十和田湖

味噌だれをつけて焼いたきりたんぽを食べて、ほっと一息。

きりたんぽ

十和田湖の南側まで移動し、乙女の像へ。

十和田湖

気がつけば午前10時を過ぎてました。さぁ、そろそろ岩手へ出発です。

乙女の像

南下を初めてしばらくすると、「中滝」に遭遇したので思わず停車。近くまではいけなかったけど、雪解け水のせいか水量が多くて迫力がありました。
周囲にいくつか滝があるみたいなんですが、時間がないので再出発。

中滝

鹿角から八幡平を通過して盛岡方面へ。途中、強烈な睡魔に襲われたので日陰にクルマを停めて仮眠を摂ったんですが、暑さにたたき起こされた。

盛岡へ

盛岡の西側にある雫石ってところへハニトー食べに向かったんですが、その前に小岩井農場へ。

小岩井農場

さすがにファミリー客が多く、園内のアトラクションやレストラン、売店にいたるまで大盛況。

まきば園

さっきまでの快晴が嘘のようにどんよりとした曇天。岩手山もすっかり灰色の雲に隠れてしまいました。
ラム肉の串焼きを食べようと行列に並んでいたら、雨がパラパラと・・・。

岩手山

ソフトクリームがぶち美味しい。この後のハニトーがなければ、もう2〜3本は食べたいところ。
でも、そのたびにあの行列に並ぶのはちょっと・・・。

ソフトクリーム

牛乳と飲むヨーグルトも買った。
牛乳は低温殺菌のため持ち帰り不可なので、園内で飲むようレジのスタッフが蓋にかけられたビニールを取ってしまいます。

牛乳と飲むヨーグルト

そろそろ制限時間いっぱいなので、ハニトーモードに切り替えます。
雫石町で食べた後は北上市、それから盛岡市まで戻ったんですが、ここでは2軒連続の空振り。それでも偶然ハニトーを発見し、居酒屋へ入りました。
ネギのサラダや鶏肉のチリソースなどの後、ハニトーを食べてミッション完了。

鶏肉のチリソース

さて、ここから一思案。この夜のうちに太平洋側へ移動し、観光しながら内陸に戻って広島へ帰るってプランを描いていたんですが、どうしたわけか「八幡平」を見ておきたくなったんです。

熟考の末、「夜のうちに移動し、早朝の景色を見てから太平洋側へ移動すれば良いんじゃね?」との結論になり、一旦北へ向かうことにしました。しかし、肝心の八幡平アスピーテラインまでやって来たところで、夜間の通行止めが発覚します。
再び脳内会議が緊急招集されたんですが、もはや方針変更は不可能。パーキングエリアで車中泊となりました。

車中泊

午前8時30分の通行止め解除に合わせて出発。ちゃんとゲートが開いていましたよ。

アスピーテライン

道路脇には雪の壁。

雪の壁

展望台に到着しましたが、猛烈な北風で体感温度が一気に氷点下。銚子で初日の出を見たときに着てたアウターを引っ張り出して、なんとか難を逃れました。

八幡平

岩手山の反対側、つまり北に顔を向けると息苦しくなるような突風が突き刺さるように冷たい。春から初夏の装いに身を包んだ観光客からは悲鳴が聞こえましたよ。

八幡平

アスピーテラインから樹海ラインを通り、極寒の八幡平に別れを告げて宮古方面へ。こんどはポカポカ陽気で睡魔が襲ってきたんですが、想定よりも時間が押していたので我慢して走り続けます。

太平洋側へ

やっとこさ太平洋側へ到着。
道の駅で証明書をもらった後、まずは浄土ヶ浜へ。綺麗な景色を堪能した後は、本日のメインイベントであるトドヶ崎へ向かいます。

浄土ヶ浜

浄土ヶ浜からトドヶ崎までは直線距離だと15キロくらい。何も知らないオイラは、ここからの所要時間を大きく見誤ります。
宮古湾を迂回するのは仕方ないにしても、そこから山の中を延々走ること1時間。やっとこさ駐車場にたどり着いたと思ったら、ここから自然歩道で3.8キロ・・・徒歩で片道1時間だってさ。

思わず「マジかぁ!」と叫びました。

自然歩道入り口

高低差は山寺には及ばないけど、歩く距離は白神の森 遊山道に匹敵します。ここまで連日のトレッキングで疲労がピークに達してるというのに、最後の最後でこの仕打ち。

漁港のそばをスタートしたのにまったく海が見えなくなり、本当に灯台へ向かっているのか不安になりながら、終わりの見えない苦行の道をひたすら歩き続けます。

自然歩道

そろそろ日没の心配もしなくてはなりません。もちろん街灯なんて1本も立ってないし、真っ暗の山道なんて無理でしょ。
生きはヨイヨイ帰りはコワイって事態になったら、40過ぎてても泣いちゃうぞ。

空

歩き出してちょうど1時間、ようやく本州最東端まで120メートルのところまでやって来ました。

この分かれ道を直進すると、灯台へと続いているようです。

分かれ道

海辺までたどり着きました。さぁ「本州最東端の碑」とご対面・・・。

・・・って、あれ?

海辺

・・・(右へ向いて)あれ?

海辺

・・・(左へ向いて)あれ?

海辺

やばい、見つからん。どこかで道を間違ったか。
・・・と焦って踵を返してみたけど、ここまで1本道だったよなぁ。

んで、何度も周囲を見渡してなんとか見つけました。ただの岩にプレートが設置されているだけじゃねーか。

本州最東端の碑

一安心したあ灯台が見えました。もちろん行ってみますよ。

灯台

魹ヶ埼灯台に到着。さすがにこの時間になると、周囲には人がいませんね。
オイラがこの日最後の訪問客になりそうです。

魹ヶ埼灯台

灯台から少し歩いた場所に幻の滝があるって貼紙があったので行ってみましたが、影も形も見当たらず。
さぁ急いで戻らなきゃ。

山道を歩いていたら、往路ですれ違った若夫婦に追いついた。なんでもお腹に赤ちゃんがいるそうで、お二人でゆっくりゆっくり歩いていたんだそうな。
「お気をつけて」と笑顔で挨拶を交わし、なんとか暗闇が迫ってくる前に駐車場へ。

幻の滝

トドヶ崎を出発し、しばらく海沿いを走ってから内陸へ。すでに遠野や平泉を楽しむ時間はありません。
何度か休憩を取りながら西へと進み、ひとまず高速に乗ってサービスエリアで盛岡じゃじゃ麺を食べたのが連休最終日の午前2時過ぎ。

盛岡じゃじゃ麺

もうここからはまっすぐ広島へ向かうだけ・・・だったんですがね。
やっぱり中尊寺に行きたい、朝一に行ってすぐ帰るのなら大丈夫じゃね?とお馬鹿な考えが頭をよぎり、思わずハンドルを切って高速を下りてしまいました。

でも、落ち着いて考えればそんなの無茶に決まってます。すぐに頭を冷やし、遅まきながら今回は諦めることを決断。
そのまま仙台まで走り、ラーメンを食べてから再び高速に乗りました。

ラーメン

ここから先は観光もハニトーもなく、サービスエリアだけが楽しみな退屈な帰り道。とりあえず海老名で鯵の唐揚げを買ってみました。
香ばしくて4つの味(しお、しょうゆ、カレー、ペペロンチーノ)が楽しめて美味しかった。

鯵の唐揚げ

箱根山の噴火がニュースになってたので箱根の辺りを走るのはちょっと緊張。でも、富士山が見えたらすっかり気にしなくなってました。

富士山

お次は富士宮やきそばとロッテリアのタワーチーズバーガーなどを食べる。

富士宮やきそば

カレーうどんはどこで食べたのか忘れちゃったな。食欲が睡魔に買った瞬間だったような。

カレーうどん

この日最後に食べたのはきつね鴨うどん。

きつね鴨うどん

そんなわけで今回のツアーも強行軍でしたが、なんとか無事に帰還しました。睡魔と格闘しながら帰宅したのは午前3時・・・5時間後のお仕事には遅刻してませんよ。
でも、もしあの時の誘惑に負けて中尊寺に行っていたら、連休明けに休暇って醜態になってましたな。

ちなみに増えた体重は約6キロ、愛車の走行距離は約4,900キロでした。
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2015年05月13日

GW東北ツアー(青森・下北半島編)

早朝4時過ぎに起床し、向かった先は恐山。
インパクトのある名前とイタコの口寄せで存在こそ知っていましたが、地理的情報を含めて詳しいことはほとんど知らなかったんですよね。ちょうど通り道の近くにあることを前夜になって知り、それならばと朝6時の開門時間に合わせてクルマを走らせ、ほぼ予定どおりに恐山菩提寺に到着。
ここへの山道から硫黄の匂いがしてましたが、温泉があるんですね。

恐山

入山料を支払って門をくぐり、広い境内を進むと大きな仁王門。さらに進むと地蔵殿があり、その横から奥にあの世を表した岩場が現れます。
おどろおどろしい名前から薄気味悪い場所なのかと思っていたんですが、意外にも開放感があって殺風景な中にも清々しい雰囲気がありました。天気が良かったのと早朝だったことも要因かもしれませんが。

恐山

本来は水子供養で知られるお寺なんだそうで、あちこちに石が積んであったり風車が回っていたり。恐山は5月1日に開山したばかりなので、これからどんどん増えていくんでしょうね。

風車

各地に地獄の名前がついていますが、別府などの地獄めぐりと比べると地味な印象。宇曽利湖の変色は流れ込む温泉のせいでしょうか。

宇曽利湖

気がつけば2時間半も歩き回っていました。疲労もピークに達し、後の予定もあるのでそろそろ出発。

お地蔵さま

クルマを走らせていると疲労感よりも空腹感が台頭してきたので、朝食に前日アスパムで買った「気になるリンゴ」を頬張る。美味しかったけど、期待してたほどでは・・・かな。

気になるリンゴ

下北半島の南西端近くにある漁港に到着。モニュメントの向こうに見えるのは津軽半島と往来するフェリーです。

フェリー

ここから大間崎へ北上していく予定ルートなんですが、南西端までもう少し道があるのでちょっと寄り道。「牛の首農村公園」から見える島がなんとなくクジラのようでしたが、後で調べてみたら「鯛島」だってさ。

鯛島

もっと進むと漁村の奥に「猿の住む海辺公園」。なんか独特な名前が多いですな。
クルマを停めて歩いてみたら、その先の自然歩道はあっさり全面通行止め。

通行止め

気を取り直して北上を再開。山の中から海沿いに出たところにある景勝地「仏ヶ浦」に立ち寄ってみました。
ちょこっと景色を楽しむつもりが、駐車場から海岸までかなりの高低差があって急な階段を下りていく羽目に・・・。

仏ヶ浦

でも、美しい景色は帰り道の憂鬱さを一瞬ですが忘れさせてくれました。

仏ヶ浦

特徴的な岩々。

仏ヶ浦

こんな景色は今まで見たことがないなぁ。どうやって形成されたんだろう。

仏ヶ浦

帰りの急階段をなんとか登り切り、北上を再開。
そしてついに、この旅でハニトーを除けば最大の目的地、大間崎へ到着しました。大間のマグロ、で有名な町らしくマグロ一本釣りのモニュメントが存在感あります。

マグロのモニュメント

ここは下北半島の先っぽ。でも、それだけではありません。
そう、ここは「本州の最北端」なのだ。今回の旅はハニトーツアーですが、最北端と最東端を踏破するツアーでもあったのです。

本州最北端の碑

最北端碑の向こうに見える弁天島に建つのは大間埼灯台。さすがに陸続きではないので、あそこまでは行けないのね。
そういえば大間に到着する頃から曇り空。雨の心配はないけど、せっかくここまで好天続きだったのになぁ。

大間埼灯台

目的を達したので大間のマグロを堪能しよう、と思ったんだけど、これだけの観光地なのにマグロを食べさせてくれるようなお店がほとんど見当たらず。仕方がないので、露天調理の焼きマグロを買って車に戻りました。
味は・・・うーん。

焼きマグロ

大間崎を出発し、日が沈まないうちに下北半島の北東端を目指します。

下北半島

怪しげなゲートを通過すると尻屋崎。白亜の灯台がとっても素敵です。

尻屋埼灯台

尻屋埼灯台の周囲は寒立馬の放牧地となっています。さっき通ったゲートは馬たちが遠くに行くのを防ぐためだったのね。
おとなしく牧草を食む馬たちを見てると微笑ましいですが、油断しているとそこらかしこにある馬糞の山に足を突っ込むことになります。

寒立馬

下北半島に点在する「かるた巡り」の看板。こんな所にも、と思って思わずパチリ。
これ以外に写真が残ってたのは仏ヶ浦と大間崎だけですが、この日だけで10枚くらいは見かけたんじゃないかな。

下北かるた巡り

ここは本州最涯地。最果てという言葉はたしかにピッタリかも。

本州最涯地碑

ゲートの締切時間が近づいたので、そろそろ南下を開始。

花

道中、灯台を見かけたので立ち寄ってみた。道路から見えてるんだけど白糠灯台までの道が分かりにくくて右往左往し、なんとか徒歩でたどり着きました。

白糠灯台

すっかり日が落ちた中を南下していると、ナビの画面にニュースや新聞で見かけたことのある文字が。あぁここが1日あたり数千万円を使って核のゴミを再処理するフリをしている、六ヶ所村の核燃料再処理工場なのね。

原子燃料サイクル施設

下北半島を脱して八戸へ。ここではハニトーの予定がなかったので、ご当地グルメに舌鼓を打とうとお店を探し、八戸駅周辺の居酒屋に入りました。
せんべい汁やサラダなどを注文してそれなりに美味しかったんですが、ハニトーを探したらなんとヒット。日曜日は店休日だったんですが、連休中なのでもしかしたら営業してるかも、とハシゴを決定。

せんべい汁

行ってみたら見事に営業中。オーダーストップでないことを確認し、とりあえずハニトーの前に何か食べようと八戸ばくだん丼を注文したら、これがとても美味しかった。
しかも汁物はせんべい汁だし、一緒に頼んだ出汁巻き玉子も美味しくて、最初からここに来れば良かったと後悔しました。もちろん最後はハニトーでシメて、大満足の夜でした。

八戸ばくだん丼

さぁ、翌日は岩手に入る予定ですが、訪問先を決めなきゃね。
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2015年05月12日

GW東北ツアー(青森・津軽半島編)

能代での晩ご飯を終え、さぁこれからどうしようか・・・と一人で車内検討会議。

青森ではハニトー以外にも達成すべき目的があるのですが、ただ2つの半島を走り回るだけじゃつまらない。どこか見どころはないかと思案を重ね、浮上したのが白神山地。
かといって世界遺産に登録されている地域のうち、核心地域は事前の届け出や本格的な登山装備が必要で素人が行けるような場所ではないし、緩衝地域の観光地についても思いつきで行けるような場所ではないみたい。
そもそも、5月初めの季節ってまだまだオフシーズンらしいですよ。

そんなこんなで翌朝の目的地は、白神山地の北側に位置するミニ白神に決定。どうせなら日本海沿いのドライブを満喫しようと秋田と青森の県境にある道の駅で車中泊し、夜明けとともに行動開始です。

快調に海沿いを走っていると、怪しげな岩の上に手すりが見えた。
歩道があるみたいだし、気になるなぁ。

岩

んで、行ってみた。
岩の向こう側は釣りスポットになってました。

岩

青森の太平洋側にはウミネコで有名な蕪嶋神社がありますが、この岩もウミネコの住処となっておりました。その中でチュッチュしてる仲良しさんがいたのでカメラを向けたら、いきなり交尾を始めちゃった。

ウミネコ

さらに進んで千畳敷に到着。
広島住まいだと長門市にある草原を思い浮かる人が多いかな。同じ名前でもいろんな風景がありますね。
予定より遅れてたので少し眺めただけで出発。

千畳敷

なんとか予定どおり午前9時前に「白神の森 遊山道」に到着。世界遺産登録地域のようなブナ林の景観を気軽に楽しめる場所で、以前はミニ白神と呼ばれていたのが昨年名称変更されたそうな。

受付で名前を記入して入山料を支払い、クマ除け付きの入山証を受け取って散策スタート。残雪で足元が悪い場所があるそうで、無料貸し出しの長靴に履き替えるのを忘れずに。

白神の森 入山証

この日も天気が良くて、気持ちの良い朝。誰もいない森の中で深く息を吸い込んでみたりしながら歩みを進めていきます。

森林

コース内には聴診器の入った木箱が設置されていて、ブナの木の音を聞くことができます。どんな音が聞こえるのかな・・・。

・・・。

・・・期待のし過ぎは禁物かな。

聴診器

受付で言われたとおり、奥のコースにはまだ雪が残っていました。長靴のおかげもあって、前日の獅子ヶ鼻湿原に比べたら格段に歩きやすかったです。
ボタボタと何かが落ちる音がすると思ったら、ブナの実でした。

残雪

頭上注意の看板があったので上を見ながら歩いていたら、歩道の下からズザザァと何かが滑り落ちる音。最初は木の枝かと思ったら、結構大きめのヘビでした。
頭上よりも足元の方が危険かもよ。

頭上注意

コース上には熊の爪痕があるブナを矢印で示した看板もあるのですが、どれが爪痕なのか最後まで分からず。それっぽい筋はいくつもあったんだけどね。

熊の爪痕

外周コースを歩き終え、内周コースにある森の湧つぼへ。水量は期待してたほどではないけど、水が湧き出てる感じはしました。

森の湧つぼ

池の脇にある野鳥観察舎が見えてきてトレッキング終了。備え付けのブラシで長靴を洗い、入山証と一緒に返却。
その後、受付のある休憩所くろもり館内で一休み。自販機で買ったスポーツドリンクがぶち美味しいのよ。

野鳥観察舎

白神山地の雰囲気を堪能したところで、この日の予定である津軽半島を攻略します。攻略って大げさですが、要するに半島の先っぽを目指すってことね。

北上の途中、コンビニで空腹を満たし、十三湖で小休憩。時間があればぐるっと一周してみたりしたかったんだけどな。

十三湖

津軽半島の西側に突き出た権現崎を目指してたんだけど、あともう少しってところで通行止め。まぁ引き返すポイントが近くなっただけなのかも知れないけどね。
残念ながらここでUターン。

通行止め

竜泊ラインというロングワインディングロードを北上し、「眺瞰台」で小休止。といっても展望台までの階段で一汗かいてしまって休憩にはなりませんでしたが・・・。

眺瞰台

碧の森が幾重にも・・・「青森」って感じ。

青森

津軽半島の最北端、竜飛崎(たっぴざき)に到着しました。灯台の名前は「龍飛埼」と書くのね。

龍飛埼灯台

灯台の横を少し歩くと展望台があります。以前は旧海軍の監視所が保存されてたそうなのですが、撤去されたんだそうな。
その奥にあるのは海上自衛隊の警備所。じつはここが津軽半島の先っぽではなく、海辺まで下りると漁港や集落があるようです。

さらに津軽海峡の向こうには、うっすらと北海道が見えますね。

竜飛崎

遠くに先ほど行きそびれた小泊岬(権現崎)が見えました。つい先日話題になった、青函トンネルの基地もこの辺りにあるそうな。

小泊岬

「津軽海峡冬景色」の歌碑。そういえば、この歌では「たっぴみさき」って詞でしたね。

津軽海峡冬景色

本格的に南下を始める前に、義経寺に立ち寄ってみた。奥州平泉で自刃したとされる源義経が、じつは生き延びて北方へ逃れたという伝説がありますが、このお寺には義経が祈りを捧げたといわれる観音像があるんだそうな。

義経寺

ハニトーの制限時間があるので、急いで南下して青森市内へ。
1軒目のハニトーは無事食べられましたが、2軒目はハニトーないって言われ空振り。せっかくコインパーキングに停めたので、少し市内を歩き回っていたら怪しげな建物を発見。
行ってみたら青森土産などが売られている物産館だったので、翌日の朝食を買ってみたり。

アスパム

それからハニトーを食べるために弘前市へ。
ちょうど桜の季節で「さくらまつり」が開催されているそうですが、もう夜だし食後はトンボ返りなので弘前を楽しむ時間はありません。弘前城は行ってみたかったんだけどね。

夕日

唐揚げやサラダなどを食べ、ハニトーを平らげてから青森へ。それからさらに、下北半島へ北上開始です。

サラダ
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2015年05月11日

GW東北ツアー(秋田編)

秋田市内でハニトー3個を食べ終えた後、翌日は秋田県内を観光しながら青森へ向かうことに決めました。

いろいろ思案して最初の目的地は『奈曽の白滝』に決定。山形県境方面へ戻ることになるので悩んだんですが、柄にもなく自然と触れ合いたいと思ったのかもね。
その日の夜に移動して駐車場で車中泊。午前6時には滝への入り口となる金峰神社の鳥居の前に立っていたりするのです。

金峰神社の鳥居

遊歩道を歩くと、その日初めて歩く者への洗礼を受けます。つまりクモの巣・・・クモの巣に引っかかる感触が好きだなんて人がいるのかどうか不明ですが、オイラはクモ嫌いってこともありクモの巣も大嫌い。
腕だけでなく顔にも不快な糸を絡みつかせながら、滝への階段を下りていきます。あ、この(戻りの上り階段が憂鬱な)感じは浄蓮の滝に似てるなぁ。

滝への道

奈曽の白滝は落差26メートル。上述の浄蓮の滝よりも高くて幅も広く、想像していたよりもダイナミックな直瀑で、それほど滝壺まで近づいたわけではないものの、たっぷりマイナスイオンを浴びました。

奈曽の白滝

それから元滝伏流水へ。
駐車場から700メートルほど散策道を歩きながら、なんだか昨日から歩いてばっかりだな・・・なんて思っていましたが、翌日以降も歩いてばかりの旅になるなんてこの頃はもちろん知る由もなく。

元滝伏流水

鳥海山の雪解け水なのか、たっぷりの水流が奏でるせせらぎは心地良いです。

元滝伏流水

そして元滝伏流水に到着。
鳥海山の地下に染み込んだ伏流水が滝のように流れ出している場所で、高さはそれほどでもないけど、とても癒やされる光景でした。

元滝伏流水

鳥海ブルーラインの夜間通行規制が解除される時間になったので、出羽富士とも呼ばれる鳥海山へ。

鳥海山

この日も好天に恵まれ、気持ちよくドライブできました。

鳥海ブルーライン

それから獅子ヶ鼻湿原へ。
ここは総延長5キロ超で所要時間は2時間以上かかるそうな。でも、遊歩道はずっと板張りになっており、アップダウンもそれほど激しくなくて歩きやすい・・・と序盤は思ってたっけ。

獅子ヶ鼻湿原

出発から30分ちょっとで最大級の奇形ブナ『あがりこ大王』に到着。遊歩道にぐるりと囲まれていて360度どちらからでも眺めることができますが、遊歩道以外は立入禁止なのでこれ以上近づくことはできません。
ベンチもあるのでしばし休憩しつつ、後からやってきたご夫婦と軽くご挨拶したり。

あがりこ大王

あがりこ大王をお別れして、歩みを進めると湿原らしく水音が聞こえてきます。先ほどの元滝伏流水と同じく鳥海山の伏流水が湧き出る『出つぼ』に着きました。

出つぼ

さて、ここから事態が急変。峠のような場所を越えた途端に遊歩道が残雪によって消えてしまいました。
苦労しながらも前へ進んでいるとさっき出会ったご夫婦に追いつかれたんですが、後をついて行こうとしたもののお二人はしっかりトレッキング装備。あっという間に見失ってしまいました。
普段通勤にも使ってる安価なウォーキングシューズで歩くには難しい道でしたな。

雪道

やっと雪道を越えたと思ったら、今度は物理的に遊歩道が消えて山道に。ちょうど「カラカラ」と木霊のような音が聞こえてきたのでシシガミの森を思い出した。
ちなみにシシガミの森のモデルは屋久島らしいですね。

シシガミの森

鳥海マリモの群生地にも行ってみましたが、こちらは落ち葉と水量のせいかよく紹介されているような姿はどこにも見えず、それらしい鮮やかな緑色を見つけるのが精一杯でした。

鳥海マリモ

ひとしきり観光、というかプチトレッキングを終えて秋田市内へ。前夜、車中泊の最初の候補地となった道の駅にあるポートタワーで、秋田で有名な露店販売のアイスクリーム『ババヘラ』のソフトクリームが売られてたので食べてみた。

ババヘラソフト

タワーの展望台が無料開放だったので上ってみましたよ。

セリオン展望台

それから男鹿半島へ。
男鹿といえばナマハゲですが、道ばたに巨大なナマハゲが出現したときはビックリしたな。

ナマハゲ

なまはげ館』でなまはげの風土の知識を深めた後は、男鹿真山伝承館で実際にナマハゲが人家を訪れた時の様子を見学。真山のナマハゲは一般に知られる姿とはちょっと違って角がなかれば出刃包丁も持っていません。
ワクワクしながらナマハゲの登場を待っていたら、登場と同時にオイラの前に座ってた男の子が「怖すぎる〜」と大泣き。ナマハゲと家の主人との問答も面白くて、とても盛り上がりました。
この見学は写真撮影OKで、ナマハゲが来ている蓑から落ちた藁は御利益があるそうでお土産として持ち帰るのが良いそうな。

男鹿真山伝承館

男鹿半島の先端、入道埼へ。
到着が遅くて灯台内部の観覧ができなかったのが残念。

入道埼灯台

北緯40度のモニュメントがあったけど、北緯40度に何か特別な意味があるんだろうか。しかもこのモニュメントは北緯40度にあるわけではなく、このモニュメントから南北に並んでいる4つの大きな石の最南が北緯40度らしい。

北緯40°のモニュメント

雄大な景色は最高だけど、ここでは夕日を待たずに出発。

入道埼

道中にあった展望台『八景台』からの景色を最後に、男鹿半島ともお別れ。

八景台

そういえば、まだ秋田グルメを食べてなかった。
秋田市内に戻れば選択肢は多いけど、どうせなら北上したいので能代市で夕食を摂ることに。しかし繁華街の場所が分からず、とりあえず見つけたチェーンの居酒屋で郷土料理メニューを出してもらいました。

きりたんぽ鍋

本場の味とは違うのかも知れないけど、きりたんぽ鍋といぶりがっこを食べて秋田でのミッションは終了。翌日からは青森です。
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2015年05月10日

GW東北ツアー(山形編)

ハニートースト攻略ツアーで訪れた東北4県、ハニトー以外のことも備忘録として書いておきます。

仕事が予定よりも長引き、日付が昭和の日に変わってから広島を出発。
いつもはオール一般道ですが、今回はさすがに時間がかかり過ぎるので新潟まで高速を利用。宿泊はもちろんオール車中泊で、1日平均3時間程度の仮眠で過ごした0泊8日の旅でした。

高速だとサービスエリアしか楽しみがないので、あちこち立ち寄っては何か食べてました。

若竹そば

運転中はアイスモナカが美味。

贅沢最中

日本海東北自動車道の無料区間を走り、日本海側の終点である『朝日まほろば』を通過。およそ14時間ぶりに一般道へ復帰いたしますよ。

朝日まほろば

まず最初に立ち寄った鶴岡市のカフェでハニトーを食べた後、山を越えて山形市に移動。ビートルズの曲が流れるカフェバーにて、ペペロンチーノとハニトーを食べました。
ハニトー以外はノープランでやって来たので、ようやく明日以降の観光のことについて検討を始めようとしたんですが、運転疲れでそのまま就寝。

ペペロンチーノ

翌朝、最初に訪れたのは宝珠山 立石寺
山寺と呼ばれ、松尾芭蕉が『閑さや 岩にしみ入る 蝉の声』という有名な句を詠んだ場所として有名です。

芭蕉の句碑

さすがにこの季節では蝉の鳴き声はしませんが、夏になるとこの大きく露出した岩の山肌に蝉の声が響くのでしょう。

岩肌

最上部の奥の院まで、1050段の石段を登り切りました。もう朝から汗びっしょりでフラフラです。

奥の院

山門まで下り、『力こんにゃく』を食べながら一息ついていたら重大なミスを犯したことに気がつきました。なんと見どころの一つである五大堂をあっさり通り過ぎていたのだ。

力こんにゃく

山寺一の眺望を見ないで帰るのはもったいないので、ひとしきり悩んで再入山を決めました。あぁまたあの石段を登るのね・・・。

山寺全景

さっき訪れた開山堂(左)と納経堂(右)。この写真の右端にちょこっと階段が写ってます。
ここから五大堂へ行けるのですが、奥の院までの石段登りを達成した後に立ち寄ったせいか迂闊にも気づかないまま山を下りてしまったようです。

開山堂と納経堂

やっとこさ五大堂に到着。駐車場に停めた自分の車が小さく見えます。

五大堂

2往復目は海外の観光客が増えてきたので、展望台は人でいっぱい。

五大堂

内陸の山形市から再び日本海側の鶴岡市へ。昨夜通った際には気づかなかったのですが、大きなダムがあったのでちょっと休憩。
ずんだ餅が美味しい。

ずんだ餅

寒河江ダムには日本一の噴射高を誇る『月山湖大噴水』があり、タイミング良く噴射時間だったので見物してみました。



鶴岡市のカフェで遅めのパスタランチ。前菜のプレートが美味しかった。
もちろん食後のデザートはハニトーですぜ。

ランチの前菜プレート

酒田市のカフェは店休日だったので、そのまま秋田を目指して北上。その道中で、『十六羅漢岩』の看板を見かけたので立ち寄ってみました。
ここで睡魔に襲われたので仮眠をとるため後部座席に潜り込んだんですが、痛恨の大失敗。外したメガネを座席の上に置いたままオチてしまったので、気づいた時にはお尻の下でメガネのレンズが割れてしまっておりました。
予備のメガネを持ってきてたのが救いですが、あぁまた余計や出費が・・・。

そんなわけで、ちょっとブルーな気持ちで訪れた十六羅漢岩。
かつて鳥海山が噴火した際に海まで到達した火山岩に掘られた磨崖仏は、16人の修行者(羅漢)の他に菩薩もいるそうな。長年の風雨に浸食されながらも優しそうな表情をしていました。

十六羅漢岩

岩場から駐車場近くの展望所で休憩していたら、波音をかき分けるようにどこからともなく草刈機のような異音が聞こえてきました。最近話題のドローンが十六羅漢岩の周囲を飛び回り、せっかくのまったり雰囲気がぶち壊し。

ドローン

日が沈むのを待って移動を再開。秋田市へ向かいます。

夕日

秋田の夜はハードスケジュール。ハニトーを見つけられたのが秋田市内のみで、かつ秋田市内にいるのはこの日の夜だけなので、リストアップのうち何個食べられるかが重要です。
それなのに、最初のお店でタパスなんか頼んじゃうのだ。んで結局、秋田では3個のハニトーを食べました。

タパス

おっと、このエントリーは山形編なのに最後の写真が秋田になってしまった。まぁ1〜3枚目の写真も山形じゃないし、気にしなくてもいっか。
posted by ばりさく at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

2015年05月09日

GWのハニトー

今年のゴールデンウィークは、ハニートースト実食未制覇だった東北4県を巡るツアーに行ってきました。
詳しい旅程や観光情報は別のエントリーで書くとして、とりあえず各地で食べたハニトーを一挙に紹介したいと思います。

まずは山形県に入ってすぐ、鶴岡市のカフェにて。
ツアー一発目で空振りだったらショックですからね。無事に食べられたことでホッとしました。

ハニートースト

その夜のうちに山形市へ移動し、カフェバーでパスタ食べた後のハニトー。

ハニートースト

翌日、秋田市で観光した後、鶴岡市に戻ってカフェでランチ。食後にもちろんハニトーです。

ハニートースト

鶴岡から秋田へ移動する途中、酒田市のカフェに寄ってみたものの定休日。事前調査で火・水・木がお休みだってことは知ってたんですが、この日しかチャンスがなかったので「あわよくば」で訪れてみたんですけどね。

秋田市では「大町5丁目」内に3店舗あるので、パーキングにクルマを停めてから徒歩で連チャン。
最初のカフェバーでタパスとかいろいろ食べてしまった後にハニトー。

ハニートースト

次のカフェバーではハニトーのみ。
お客さんがオイラしかいなかったので、そそくさと退散。

ハニートースト

さらに次のカフェバーでもハニトーだけ。
さすがにインターバルがないとキツかったな。

ハニートースト

5月に入って1日目は観光と移動で終了。
翌日も観光した後に青森市内のベーカリーカフェにて。

ハニートースト

それから弘前市のカフェバーにて。
さくら祭りの時季だっていうのに、夜にハニトー食べに来ただけってのがもったいなかったかな。ハニトー以外にもいろいろ食べて、青森市までとんぼ返り。
その夜のうちに北上を開始します。

ハニートースト

下北半島の観光を終え、八戸市の居酒屋をハシゴしてのハニトー。
1軒目で普通に食事した後、もしかしたら営業してるかもと思って行ってみたらビンゴ。最初からこのお店に来れば良かったかも。

ハニートースト

4県巡り最後となる岩手県に入り、超有名な某農場の近くにあるリゾートホテル1階のカフェでハニトー。
これでついに本州全県でハニトーを食べるという愚行を成し遂げました。

ハニートースト

それから北上市まで南下(ややこしい)し、ショッピングモール内のレストランでハニトー。

ハニートースト

すぐさま盛岡市まで北上。
最初に目指した居酒屋は年中無休のはずが照明が消えてたのでスルーし、繁華街へ。パーキングにクルマを停めてカフェバーに行ったんですが、ハニトーはメニューから消えてしまったそうな。
この時点で23時を過ぎてたのでリストアップしていた他のお店に行くこともできず、諦めてクルマに戻る道すがら店頭にあった居酒屋のメニューをなんとなくめくったら、なんと偶然ハニトー見っけ。
オーダーストップ前に滑り込みセーフ。

ハニートースト

結局、今回の戦果は8日間で12個。バランス良く各県3個ずつ食べることができました。

さぁ、あとは北海道を残すのみ。
年内は無理だけど、いつかきっと、そのうちね。
posted by ばりさく at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング