2015年03月08日

逆しら

東区民文化センターにて、黄金山アタック「逆しら」ソワレを観劇。

東区民文化センター

前回の「切女(せつな)」からじつに5年ぶりとなる本公演でしたが、今回もシュールな世界観は健在。ただ、5年前の女シリーズでは途中で振り落とされてしまう感じが少なくなかったのですが、今回は落ち着いてクライマックスまでたどり着けたように思います。

舞台上で目を引いたのは、作品世界を象徴するような存在感のテーブルと、その奥にある怪しげな額縁(?)。これらを中心に繰り広げられる4人の男女による愛憎劇は、最初から最後まで目が離せないシーンばかりでした。

逆しら
posted by ばりさく at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞