2014年12月15日

衆智の限界

昨日投開票のあった衆議院議員総選挙は、ほぼ前評判どおり与党が選挙前の勢力を確保する圧勝でしたな。

投票率は戦後最低の52パーセント前後だそうな。投票に行かない政治的家畜が有権者のほぼ半数に届こうかという由々しき事態ですが、それもまた個々人の判断による消極的信任とするならば圧倒的多数が政府与党を支持したということでしょうか。

安倍政権がこれまで推し進めてきた政策は、一貫して弱い者いじめ。その被害者であるはずの人たちが、何故こんなにもその政策を支持するんでしょうか。野党がだらしないから、というのは間違いないと思うけれど、このまま与党で・・・と思えちゃうものなのかなぁ。
posted by ばりさく at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政・経済