2013年08月24日

止まらない子供たちが轢かれてゆく」

南区民文化センターにて、DOCSによる「止まらない子供たちが轢かれてゆく」のソワレを観劇。

とある小学校。数日後に転校することになっていた女の子がひょんなことから「学級裁判」にかけられ、クラス中から袋叩きに遭う。教師を排除し、子供たちだけで他人を裁く学級裁判とは何なのか。
それを知った教師や保護者を巻き込み、事態は思わぬ方向に転がってゆく・・・。

同センターの主催事業として高校生・大学生を対象にした戯曲講座や演技講座などが行われていたのが、今年度からより幅広い年代の若者たちを集めて劇団化したとのこと。これまで成果発表公演が何度か行われていましたがオイラはずっと見逃していて、今日は休日出勤を少し早めに切り上げてなんどか観ることができました。

脚本は今年行われた第1回せんだい短編戯曲賞の大賞受賞作の一つ。大賞は2作品あって、そういえばもう一方の作家さんが先月三重で観劇した時のアフタートークのゲストだったっけ。

止まらない子供たちが轢かれてゆく
posted by ばりさく at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞