2010年12月29日

2010年のラストエントリー

2010年もあと3日。やれやれ、もうすぐ終わってしまいますな。
いや、べつに名残惜しいってわけじゃないけどさ。

今年はいつもと違って、良い一年になりそうな予感はあったんだけど、終わってみればいつもと同じ。結局、個人的にはとくに良いことのない一年でした。
毎度の事ながら、自分の不甲斐なさには嫌気が差すばかりです。

ま、それを今さら嘆いたところで、どうにもならないんだけどね。

それはそうと、年が明けたらついにカウントダウンだぞ。こんなんで不惑突入しちゃって大丈夫かよ。
いろいろヤバイなぁ・・・。

そんなわけで、また来年。では、(自分自身に)良いお年を!
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2010年12月28日

負の連鎖

昨日、セットアップしたばかりの賀状作成用パソコンが壊れやがった。

キーボードを買い替えてようやく使えるようになったと思ったら、Primary MasterのHDDにS.M.A.R.Tのエラーメッセージ。おいおい・・・と思っていたら、しばらくしてアクセス不能に。

ま、これは仕方ないのでPrimary Slaveに接続していた同型HDDをMasterにしてWindows XP Professionalのセットアップを始めたんですが・・・フォーマットが終わった途端にまたしてもアクセスできなくなってセットアップ中断。結局、2台同時におシャカになっちまいました。

ハードディスク逝く

んで、せっかく仕事納めしてノンビリしたかったのに、職場からCompMartに直行。Ultra ATAの80GBを購入してきましたよ。

今年になってスキャナが壊れ、プリンタが壊れ、キーボードが壊れ、ついにPC本体まで・・・。やれやれ、財政難なのに想定外の出費が痛すぎるぜ。
posted by ばりさく at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2010年12月27日

ミスった

久しぶりの二桁勝利・・・もとい二桁復帰ならず。やっぱりこの週末で調整に失敗したようです。

とりあえず、今からハメを外しに行ってきます。どうせ、いつもの焼肉バイキングですけどね。
今年壊れたイスやスキャナなどをまとめて廃棄しに行くんだけど、ちょうど同じ方面なんだよねぇ。
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2010年12月24日

葛藤

一人でホールケーキを食べる日がやって来ましたな。

でも、結局食べませんでした。いろいろコンビニを見て回って散々悩んだりはしましたが、やっぱりカロリー&体重増が気になるのでね。
ここは一つ、よっしゃという気持ちで我慢ガマン。

まぁ、心にピンと来るケーキに出会えなかっただけなんですけどね。

そうそう、ちょっとだけ雪が舞ってました。ホワイトなんとかってヤツですか?
ま、じゃけぇどしたん・・・って夜ですな。

ふて寝も良いけど、せっかくなのでクリスマスネタのお芝居でも観ましょうかね。って、このDVDはしょっちゅう観てるんですが・・・。

クリスマスに観るDVD

テレパシーの能力が欲しいなぁ。人の気持ちを知ることができたら・・・。
posted by ばりさく at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2010年12月23日

口の中が・・・

今週になって、ずっと口の中が痛い。っていうか上あごが痛い。

お好み焼きで火傷したのか、仕事中に舐めるアメで切ったのか、食べた記憶はないけど唐揚げやフライなどで傷つけたのか・・・理由は判らんが、とにかく痛い。熱いのや固いの、刺激が強いのを食べると、痛みで思わず涙が出ちゃう。

ま、だからといって「食べない」って選択肢はないけどさ。

とりあえず、ケーキは食べられるので問題ないか・・・。
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2010年12月22日

砂町の王

12月12日(日)、下北沢 ザ・スズナリにて、THE SHAMPOO HATによる「砂町の王」のマチネ(千秋楽)を観劇。

下北沢 ザ・スズナリ

不況の煽りを食らって寂れてしまった下町の小さな鉄工所。ここで働く一人の青年が、近所のスナックに勤めるホステスと愛し合うようになる。
ホステスは結婚しているが、夫からのDVに悩まされる日々。青年はついに夫と対面し、ホステスと別れてくれるよう頼むのだが・・・。

今年2月にアステールプラザで上演された演劇引力廣島「彼の頭上、雲たなびく」で、演出を務めた赤堀雅秋氏が所属する劇団の公演です。前日の夜も観劇することが決まり、せっかくなら日曜マチネの公演も・・・とCoRichで見つけました。
ザ・スズナリのサイトも見てたんですが、他のグループ劇場とデザインが違うので見逃してたのかな。ま、無事にチケット入手できたので良かったですが。

天井に赤錆びた太いパイプが這わせてあり、鉄の匂いを感じさせるステージ。そこで繰り広げられるのは、社会の底辺でささやかな幸せを模索する人たちのもがきと、それを利用しようとする人たちのしたたかさ。
とくに主人公の青年の一途な想いが踏みにじられていく光景は、その悲惨な結末もあって目を背けたくなりました。もちろん、実際には食い入るように観てたんですけどね。

しかし、肝心の「砂町の王」が結局よく判りませんでした。物語の流れの中で理解できるはずだったのかも知れませんが、どうもぼやけてしまったようです。
砂町の王が誰なのかではなく、砂町の王がどんな存在なのかを知りたかったな。

あと、オイラは自由席(前から2列目)だったんですが、この作品は喫煙シーンが多くて、しかも煙草のシーンはほぼ目の前。煙草嫌いのオイラは、煙が漂ってくるたびに現実に引き戻されてしまいました。
それがちょっと残念だったかも・・・。

砂町の王
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2010年12月21日

小さな恋のエロジー

12月11日(土)、下北沢 駅前劇場にて、毛皮族による「小さな恋のエロジー」のソワレを観劇。

下北沢 駅前劇場

アイスバーの当たりでハワイ旅行をゲットした女。しかし、一緒に行く恋人がいない。
いつの間にか仲間内で、クリスマスイブまでに恋人ができた人に権利があることになってしまう・・・。

あらすじは書くのが難しいので、導入部だけ書いてみました。この仲間内の女性たちと、うっかり妻のいる町工場、そして妻の暗殺を依頼する場末のストリップクラブで繰り広げられるおバカでエロティックな物語。
予想以上にとても楽しかったです。

毛皮族といえば、ニップレスでバストトップを隠しつつも、おっぱいを惜しげもなく出しちゃうパフォーマンスが有名みたいですね。じつは、こんな劇団だとは全然知らずにチケット買っちゃったんですけど。

オイラが観たステージでは舞台美術の衝立が何度か倒れてしまったんですが、そんなのハプニングのうちに入らないってくらいの勢いとパワー。パンツ丸見えだったりおっぱいポロリシーンもしつこいくらいあるんですが、いやらしさは感じませんでした。
エロが完全に笑いのエッセンスになっていて、女性客が多かったのも頷けるかな。

一応ちゃんとストーリーもあるし、いろんなシーンや登場人物が繋がっていく構成もなかなか楽しかったんですが、最終的な印象はドタバタコメディ。ここまでやっちゃうの?って感じで、これは広島じゃ観られないな・・・と感心しながら観てたような気がします。

ラストは偽KARAライブっていうか、出演者みんな和服にトップレスで「ミスター」に合わせてダンスを披露。ここで白状してしまうと、この時点では「KARAって?」って感じでした。
「ミスター」って曲がKARAってグループの曲だと知ったのもつい先日のことだったり。いやはや、ダンスは見応えがあって楽しかったんですけどね。
チラシにあるキャッチフレーズの意味が、ようやく理解できたかも。

小さな恋のエロジー
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2010年12月20日

演劇入門

12月11日(土)、こまばアゴラ劇場にて、青年団による「演劇入門」のマチネを観劇。

こまばアゴラ劇場

引きこもりだった青年・岩井は、地元カルチャースクールで演劇を始める。しかし七五調でリズムの決まった台詞回しに「ヘンだな」と感じていた。
演劇の大学に進んだ彼は、理不尽と思えるほど厳しい演出家の指導の下、俳優が不自然に激しく力む芝居に遭遇する。そんな演劇に違和感を憶えつつ大学を卒業した彼は、とある公演でそれまで経験したことのない「喋り言葉の演劇」に出会う。
それをキッカケに、自分自身の経験を戯曲に書き、自然体な演劇を作っていくようになる・・・。

さて、何度かDMが届いていながら、ようやく実現したアゴラ劇場観劇。ギャラリーのような部屋で開演を待っている間のワクワク感がなんとも言えない感じでした。

ギャラリー

この作品は、平田オリザ(青年団主宰)著「演劇入門」を原作に、青年団所属でハイバイ主宰の岩井秀人が脚本を担当。自分自身の演劇との出会いからこれまでの実体験を、面白く描いたストーリーとなっています。
しかも今作は青年団リンク本広企画として、「踊る大捜査線」シリーズなどで知られる映画監督・本広克行氏が演出を務めることでも注目です。

じつはオイラもお芝居を観るようになってから、少し演劇のことを勉強しようといくつか本を読んでみた中に本書「演劇入門」がありました。戯曲を書く人、芝居をする人、演出をする人、それにもちろん観る人にとっても、とても判りやすいハウツー本だと思います。
この本がお芝居になるというので、是非観てみたいと思っていたんですよね。

このお芝居は、岩井氏の演劇体験と家族(父親)との関係が根底としながら、いろんな劇中劇を通してお芝居との出会いから喋り言葉の作り手となっていく課程を描いていました。本の中で参考事例として紹介されていた「東京ノート」を始め、岩井氏作品の「ヒッキー・カンクーントルネード」や「て」、岩松了氏の「月光のつゝしみ」など、すべて初見ですが興味深く観ましたよ。

全編を通して、解説というか進行役に「岩井氏」が登場。いろんな役者さんが入れ替わり岩井氏を担当するのも楽しかったですね。
それに、なんと言っても平田オリザ人形には大笑い。そっくりだったしね。
15分の休憩で「オレ寝るから」っていうのは、やっぱり実話なのかなぁ。

演劇入門
posted by ばりさく at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞

2010年12月19日

東京ツアー回顧

出張先では誰彼構わずハニトーの話ばかり熱く語っていたような気がする今日この頃。そういえば、先週末の東京ツアーのことも書いておかなきゃな。

1日目の土曜日。夜行バスで東京駅に着いてから、まず向かった新宿のネットカフェで休憩やら下調べやら身だしなみやら・・・。
それからホテルに荷物を預けて、最初の目的地である駒場へ。

駒場東大前駅を出て、あえて遠回りして町並みを散策しながら到着したのは、こまばアゴラ劇場。青年団による「演劇入門」のマチネを観劇。

演劇入門

観劇後はすぐに下北沢へ移動。駅周辺を散策しつつ新宿で調べておいたカレー屋さんを探索し、食べたのはもちろんハニトー。

この日は駒場で(劇場でお腹が鳴るのを防止するための)サンドイッチを食べただけだったので、カレーもしっかり食べてやろうと思ってたんですがね。店員さんに大きさを尋ねたところ、ジェスチャーが大きそうだったので無難にハニトーだけにしました。
そしたらガッカリなことに、かなり小さいサイズでやんの。

ハニートースト

でも、オイラの大好きな小倉あんが載ってるタイプ。ウヒョヒョ、やっぱりこの組み合わせは最高ですな。

それから下北沢 駅前劇場にて、毛皮族による「小さな恋のエロジー」のソワレを観劇。

小さな恋のエロジー

観劇を終えてから新宿へ戻り、ホテルでしばし休憩しつつ時間調整。午後11時を過ぎてから夜の歌舞伎町に飛び出し、カラオケ・パセラへ。
ここで食べたのも当然ハニトー。ラムレーズンのヤツをチョイスです。

ハニートースト

せっかくのカラオケなのに、忘年会シーズンのせいか混雑してて1時間しかいられなかったのが残念。だからハニトーの前後で3曲歌っただけ。

それにしても、ここのハニトーは一人じゃちょっとキツイかな。もともとホイップクリームが好きだけど苦手だったりするし、ハチミツの質のせいか甘いのが続くと飽きるしね。
しかもドリンクも甘いキャラメルラテを頼んだりするもんだから、口直しもできないんでやんの。さすがに2杯目はジャスミンティーにしたけど、時すでに遅し。

どうしてもしょっぱいもので口直ししたくなり、帰りにコンビニでカップ味噌汁を購入。スイーツの口直しに塩分って順番が逆ですな。

2日目の日曜日。ホテルをチェックアウトしてから、新宿駅前のビッグカメラでキーボードやプリンタなどを見て回り、ランチは佐世保バーガー。
なんだか久しぶりの動物性タンパク質ですぞ。

佐世保バーガー

ホントはnews DELIでハニトーを食べるつもりだったんですが、来週も出張で来られるから・・・って理由で方針転換しちゃったんだよね。結局、その目論見はもろくも崩れ去っちゃったわけですが・・・。

食事を終えてから、下北沢を再訪。下北沢 ザ・スズナリにて、THE SHAMPOO HATによる「砂町の王」の千秋楽を観劇です。

砂町の王

観劇後は新宿に戻って広島へ帰る準備。しかし三島駅での人身事故の影響で新幹線のダイヤが大幅に乱れてて、乗車券だけ購入してひとまず東京駅へ。

東京駅でも混乱が続いており、窓口には長蛇の列。とりあえず自由席の切符を買って直近出発ののぞみに駆け込み、なんとか広島に帰ってくるというバタバタな復路になっちゃいました。
それなのに、翌日トンボ返りで千葉出張になるとは・・・トホホ。

そんなわけでお土産を買う時間的余裕もなく、持ち帰ったのは各劇場でもらったフライヤーの山ばかり。それにしても量の多さに驚きです。
公演チラシを集めたサイトを作ってるオイラですが、東京の公演数ではとてもじゃないけど個人で作るのは無理だろうな。

フライヤー
posted by ばりさく at 11:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

2010年12月18日

箱の中身

2010年最後の観劇はゲキコン。昨夜、南区民文化センターにて、劇×魂B.E.a.T制作実行委員会プロデュース「箱の中身」を観てきました。

とある街の小さな時計店にて事件が起きる。店主の妻が行方不明となっていたが、血だらけの室内に死体は発見されなかった。
容疑者となった店主は、精神科医との対話に素直に応じる。しかし、それを邪魔するかのように別人格ボブが現れた・・・。

冒頭からすっかり物語の中に引き込まれてしまい、時計店主と精神科医とのやり取りを固唾を呑んで見守ってしまいました。店主役の役者さんの演技が秀逸だったと思います。
全体的に重い雰囲気でお話は進んでいくんですが、ボブとの絡みではもうちょっと笑いが取れれば良かったかも知れませんね。

それにしても、第1場のラストで連行される対象が入れ替わった理由が理解できませんでした。暗転が明けるまでポカーンとしてると舞台は第2場の留置場へ。

さっきまでのエピソードとは無関係かと思いきや、徐々に明らかになっていく事件の真相。ストーリー展開は見応えがあったんですが、若干オーバーアクト気味だったのが気になったかな。
ただ、オイラお気に入りの役者さんはやっぱり上手い。

破局的な結末で、なんとも言えない気持ちで会場を後にすることになりました。男と女の関係っていろんなカタチがあるもんですな。
それにしても、時計屋さんは可哀想すぎ。

さて、出張先からの予約がギリギリになっちゃったけど、無事に広島に戻ってこられて良かった。おかげさまで、スタンプカードもなんとかコンプリート中です。

箱の中身
posted by ばりさく at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞

PC復活

パソコンのキーボードを新調しました。これでようやく文字入力ができるようになったぞ。
最近の主流はワイヤレスですが、オイラはそのワイヤレスが壊れちゃったので、あえてUSB接続タイプにしてみました。

さて、今週は急遽出張でした。もともと水曜午後の移動で金曜まで東京、そして明日移動で明後日まで千葉に行く予定だったんですが、月曜に現地トラブルが発生して午後から千葉へ。

連日の深夜残業で水曜まで現地対応し、そのまま東京へスライドするハシゴ出張。もともと火曜日に一旦広島に帰るつもりだったので着替えを最低限しか持って行っておらず、深夜にホテルのユニットバスで洗濯をするハメになるなど、もうヘトヘト。
でも、どちらも無事に終わったのでホッとしてます。

予定よりも早く木曜日で帰れたので、昨日のゲキコンも観に行けたし。

ただ、明日からの出張がなくなってしまったのが残念。せっかくのハニトーチャンスが消えてしまったのがなんとも心残りです・・・。
posted by ばりさく at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2010年12月11日

東京ツアー

昨夜から高速バスで東京へ来てます。現在、新宿のネットカフェで小休止中。

出張がらみではなく、純粋にプライベートでこっちへ遊びに来るのは随分久しぶり。まぁ来週と再来週には出張の予定もあったりするんだけど・・・。

それにしても今回は前々日からバタバタ。ぼちぼち準備をしようと思っていた一昨日、家族が頼まれものの年賀状(喪中欠礼状)をこの週末に作らなければならなくなり、午前3時過ぎまで賀状作成用のパソコンをセットアップ。
しかしプリンタの調子が悪かったり、昨夜突然キーボードが壊れたりで、なんだかんだとパソコンの前から離れられず。バスの時間が迫ってきたので、とりあえず着替えだけ持ってタクシーに飛び乗ったのでした。

事前にいくつかハニトー情報をピックアップしてたものの、プリンタが壊れたせいでプリントアウトできず。メモをする時間すらなかったので、とりあえずここ(ネットカフェ)で調べ直してるところです。
あ、今回もハニトーツアーではなく観劇ツアーですよ。

どんなお芝居かは、また後日アップします。
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2010年12月08日

プチ忘年会

上司が愚痴を聞いてくれと電話してきたので、一緒に食事に行ってきた。

相変わらず社内の雰囲気がゴタゴタしてるらしく、毎度のことながら愚痴大会。原因の多くはトップにあるみたいなので、改善の余地なしで始末に負えないみたい。

先月は忙しくてみんな休日出勤してたらしいんだけど、今月が暇だからっていきなり代休で相殺すると言い出したり・・・それって法律的には認められないはずなんだけどな。他にも言動不一致が多くて、業務に支障が出ているそうな。
社員みんな生活苦なのに、社長個人は何かと羽振りが良いって噂もあって、なんだかなぁって感じ。

そんな話を聞きながら、ひたすら食べていたオイラは料理と愚痴でお腹いっぱい。まぁ少しは彼の気も晴れたみたいなので何よりですがね。

しゃぶしゃぶ
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2010年12月05日

C.T.T. Hiroshima Vol.7

山小屋シアターにて、「C.T.T. Hiroshima Vol.7」を観劇。今回は「ビーフ・ストロガノフ」(変劇団)、「NOT I」(黄金山アタック)、「ともだちが来た」(山根晴之)の3作品です。

まずは変劇団。高校を卒業したばかりの若者が結成した劇団だそうで、「ビーフ・ストロガノフ」は登場人物の女の子2人が繰り広げる会話劇です。友人同士である彼女たちの等身大の日常を面白おかしく描いていて、とても楽しく観ることができました。

そして黄金山アタック。薄暗い空間に佇む二人の男女から発せられる言葉が、まるで豪雨のように降り注いでくる斬新な構成です。
女性が日本語でまくし立て、男性は同じ言葉を英語で語るアンサンブル。時折やってくる笑い声や叫び声でシンクロする場面が印象的でした。

最後は山根氏による一人芝居。真夏の暑い日に自宅を訪ねてきた友人との会話を描いていくんですが、「いない」はずの友人を「いる」ように見せつつ、最後に「いなくなる」展開を表現するのは難しそうですね。
剣道のシーンはもう少しリアリティが欲しかったし、暗転が多いのが気になりました。

観劇後はクリティカル・レスポンスが行われ、アーチストと観客が直接意見を交換する場が設けられていました。オイラはおとなしく客席から見学してましたが、観客側の意見や感想に頷いたり、アーチスト側の説明に驚いたり、いろいろ発見があるのが楽しいですね。

ちなみにアーチスト側の質問にオイラが答えるとしたら・・・。

「ビーフ・ストロガノフ」で伝えたかったことが理解できたか?
残念ながら、答えはノー。テーマがあるようには感じられなかったし、頑なに食べるのを拒否する女の子の心情が「意地を張っていたから」とは理解できませんでした。
てっきり前半の「便秘ネタ」の伏線回収かと思っていましたからね。お腹をさする演技も空腹ではなく便秘を気にしてるように見えたし。

「NOT I」はどんな感じだったか?
序盤は何を言っているのか判らず、台詞を必死に追いかけているうちはずっと不協和音のように感じていました。聞こえてくる言葉を音として受け止めるようになってから、いつの間にか心地よさを感じていたように思います。
すると、薄暗い照明と変化のない視覚のせいもあってか、強烈な睡魔が・・・。

「ともだちが来た」の、ともだちの存在は感じられたか?
真っ先に脳内補完で相手の存在を設定してしまっていたので、もう一人が「いる」光景は比較的容易に描き出すことができたと思います。ただ逆に「いなくなった」のは感じられなかったですね。
役者の演技が微妙に変化してたそうですが、わずかに違和感を感じたくらいで、脳内補完を上書きするような要素は判らなかったです。

C.T.T. Hiroshima Vol.7
posted by ばりさく at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞

2010年12月01日

コックボー

広島ホームテレビの天気予報で流れているアニメが気になってます。っていうか、音楽(歌)が耳から離れません。



たまこちゃんとコックボー」はホームテレビと愛媛朝日テレビの『ユニキャラプロジェクト』のオリジナルキャラクターらしいです。最後に出来上がる料理とメッセージはいろんあパターンがあるそうな。

今日も無意識のうちに「ココココック クッキン コックボー」と口ずさんじゃってましたよ。
posted by ばりさく at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・テレビ・芸能