2010年03月31日

4連敗で単独最下位

やれやれ・・・なんなんですかねぇ。

一発浴びた後に満塁にされて、しかも走者一掃なんてあり得んでしょ・・・。
posted by ばりさく at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球

2010年03月30日

地元開幕戦も連敗止まらず

今日は市民球場でカープの地元開幕戦でした。ま、オイラは仕事だったので行っておりませんが・・・って、以前は仕事を断ってでも球場に駆けつけたものですがねぇ。

さて、今日はとにかく先発の青木高。オープン戦では好投してたみたいですが、やはり地元開幕戦という特別な試合は荷が重かったのでしょうか。
ヒューバーのエラーで調子が狂ったのもあるでしょうけど、立ち上がりからダメダメだったようですね。

それにしても、永川勝が3点を追う展開での最終回に登板したのには驚きました。まぁ先日のように劇場を見せられると仕方ないのかなとは思いますが、早くも抑えから降格なんでしょうか。
展開に関係なく登板させて気持ちを切り替えさせるのが狙いなのかな。
posted by ばりさく at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球

2010年03月28日

カープ開幕3連戦

ついにセ・リーグが開幕し、カープはナゴヤドームにてドラゴンズとの3連戦。初戦は前田健の力投で勝利を収めたものの、第2戦は完封負け。
そして今日の第3戦、なんとしても勝ち越して地元開幕戦を迎えたいところですが、残念ながらサヨナラ負けを喫してしまいました。

4回表に栗原のツーランで先制し、逆転された直後に4点取って再逆転したまでは良かったんですけどね。6回にエラー絡みで同点に追いつかれたのがまずかったですな。
しかし、9回表に代打・前田智の儀飛で勝ち越すなど勝利の雰囲気はあったんですけどね。

やはり不安要素は守護神でしたね。9回にまたしてもエラー絡みで同点にされ、最後は延長10回にあっさりサヨナラ・・・。

ま、まだまだシーズン始まったばかり。とっとと地元で仕切り直しといきましょう。
posted by ばりさく at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球

2010年03月27日

ムーミン展

久しぶりに県立美術館へ。やっとこさ「ムーミン展」に行ってきましたよ。

ムーミン展1

今回の特別展は、フィンランドのタンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館所蔵の原画展。原作者トーベ・ヤンソンが描いたイラストや挿絵の原画約2000点が本人によって同美術館に寄贈されており、その中から原画や立体模型が展示されています。
約1ヶ月半の開催期間中、長引く風邪で予定を延ばし延ばしにしていたんですが、明日が最終日なので混雑を避けようと今日足を運びました。まぁ、今日もかなりの盛況でしたけどね。

ムーミン展2

さて、会場内には雑誌の表紙や小説の挿絵として使用されたイラストの他、同じ構図を納得いくまで何度も描いたスケッチなども展示されていました。小さなトロールとして作品中に登場し始めてから、ムーミントロールとして独立し全9話が出版されるに至って微妙に変遷していくデザインも確認できます。

それに、会場の各所に展示されていた立体模型が秀逸。物語の1シーンを描いていて、日本初公開とのことでしたがずっと見ていたいくらいでした。

自分たちが子供の頃にテレビなどで楽しんだムーミンは、じつはキャラクターデザインや世界観の違いによって原作者には快く思われていない作品だと言われています。たしかに、この原画展を見ているとキャラクターデザインの違いは明白ですね。

ちなみに「スノークのお嬢さん」を「ノンノン」と呼ぶか「フローレン」と呼ぶかで世代が別れるそうな。オイラは当然「ノンノン」派・・・。

ムーミン展3
posted by ばりさく at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

2010年03月26日

修学旅行

南区民文化センターにて、劇団咲楽雲の「修学旅行」を観劇。

このお芝居は青森で活動する劇団「渡辺源四郎商店」を主宰する畑澤聖悟氏の作で、同氏が顧問を務める青森中央高校演劇部のために書き下ろした戯曲。2005年の演劇コンクール全国大会では最優秀賞と文部科学大臣奨励賞を受賞したんだそうな。
昨年、ゲキコンで渡辺源四郎商店が来広した際、畑澤氏を紹介するコピーに「あの『修学旅行』を書いたのはこの人だ」とあって、ずっとこの作品に興味があったんだよね。ちなみに、昨年のゲキコン公演はイラン出張のため観られなかったのは周知の通り・・・。

さて、上演する劇団咲楽雲は県内のいろんな高校の演劇部に所属する生徒たちが集まって結成された劇団だそうな。本公演はメンバーが高校演劇から卒業する記念公演ということで、今年度限りの劇団なんだとか。

青森県のとある高校が沖縄に修学旅行にやってきた。
平和学習に取り組んだ一日が終わり、辿り着いた旅館の一室。ゴーヤーの間に宿泊する5人の女子生徒の中で、班長のヒカルは自分の班がなかなかまとまらないことに悩んでいた。
せっかくの修学旅行、なんとしても楽しく過ごしたい・・・そんな思いから同室の4人に「盛り上がろう」と呼びかけるヒカル。しかし、「好きな男子は?」という話題になって部屋の空気が一変する・・・。

高校生劇団ということで、観客は劇団員の友人や家族が中心のようでなかなか盛況。高校演劇は20年以上前の高校時代にちらっと観て以来でしたが、一般の劇団とは違った雰囲気がありますね。

高校生たちのフレッシュな演技はなかなか見応えがあり、思っていた以上にしっかり作られていて素直に物語を楽しめました。とくにゴーヤーの間の5人はそれぞれの性格付けがハッキリしていて、とても生き生きと演じられていたのが印象的。
ただ、青森の高校という設定は残念ながら充分活かせてなかったですな。

好きな男子の話題からケンカに発展し、部屋で正座をさせられている5人に襲いかかるどんでん返し。ここが一番盛り上がったんですが、倫理として問題ありそうなブラックな笑いが魅力でしょうか。

そしてクライマックスでは、世界中で今なお繰り広げられている紛争を思い起こさせながら終演。部屋での自己中心的な言動から始まった些細なトラブルも重ね合わさって、いろいろ考えさせられそうなお芝居でした。

修学旅行
posted by ばりさく at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞

2010年03月25日

旨味チキン美味し

ケンタッキーで今日から登場の「パリパリ旨味チキン」と「塩だれチキンサンド」を早速食べてみた。

おぉ〜これは結構好きな味です。期待してた以上に美味しかったぞ。
まぁ期間限定の新商品ということで回転率が高く、出来たてを食べられたからかも知れないけどね。

パリパリ旨味チキン

そうそう、この薄い衣でレッドホットを作ってくれたら良いかも・・・。
posted by ばりさく at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング

2010年03月24日

バカはどっちだ?

「愚かなタレント出身の女性議員が、なんで1番じゃないといけないのか、2番じゃダメなのかとバカな発言をした。国民の働く人々の気持ちを傷つけた。バカな女がいるもんだ。巨人は1番じゃないといけない。2位じゃいけない。それが巨人に与えられた宿命です」

ニュース記事からの転載なので、前後の文脈が不明だし一字一句間違いないとは言えないけど、ともかく、スピーチでこんな発言をした老人がいるらしい。いわずもがな、読売のナベツネこと渡辺氏です。
相変わらず品性を感じさせない発言ですが、らしいっちゃらしいですな。

ちなみに発言の中で引き合いに出されたのは、昨年の事業仕分けでの蓮舫議員の発言。スーパーコンピュータ関連予算を巡って役人に「1位じゃなきゃいけないんですか?2位じゃ駄目なんですか?」って質問したのがかなり批判されましたね。

あの事業仕分けでは、もともと役人に対しては事前に質問内容を伝えて答えを準備しておくように言ってあったんだそうな。しかし、役人側が何も準備してなくて議事進行がなかなか進まなかったので、「予算を認めさせたいならちゃんと説明しろ」という意味で誘導したのがあの質問。
役人に挽回のチャンスを与える誘い水だったわけですが、肝心の役人が明快に答えることができなかったんだよな。

さて、新聞屋のドンを気取っている老人のことですから、そんな事情はご存じでしょう。それでもなお、このような発言をしてるのだとしたら、品性だけでなく良心も欠如していると言わざるを得ませんな。
悪し様に他人を罵ることで自分を偉く見せようなんて・・・愚かなり。

ちなみに、「宿命」とは生まれつき決まっていて変えられないことを指しますから、ジャイアンツは何もしなくても1位になっちゃうのかな。その割には育成選手枠の濫用などやりたい放題やってますなぁ。
posted by ばりさく at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題

2010年03月23日

とんだ茶番劇

民主党の生方氏が党執行部(=小沢幹事長)を批判したという理由で副幹事長職を解任された騒動。「言論封殺」だと党内外から批判が集中していましたが、結局留任させることになったそうですね。

夏の参院選への影響を懸念したからでしょうが、今さら・・・ねぇ。そもそも、批判を覚悟でおバカな判断をしたのかと思ったら、その後の影響を何も考えずに行き当たりばったりだったってことか。

烏合の衆とは判っていても、ここまで低脳揃いだとさすがにウンザリ。いったい何をやってるんだか・・・。
posted by ばりさく at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政・経済

2010年03月22日

基町高等学校器楽部 第44回定期演奏会

3連休の最終日、広島市立基町高等学校器楽部による第44回定期演奏会を聴きに厚生年金会館へ行ってきました。

入場時に配布されたリーフレットにプログラム(演奏曲目すべてがきちんと演奏順に記載されたもの)が記載されておらず、オイラも残念ながらメモをとっていなかったので、とりあえず曲目紹介に記載されている曲目とつたない記憶を元に書いておきます。

【プログラム】(順番曲名不明箇所あり)
―第1部―
アルセナール
バレエ音楽「青銅の騎士」
大仏と鹿
交響的舞曲より第3楽章
Riverdance

―第2部―
ラプソディ・イン・ブルー
龍馬伝テーマ
Someday
キューピー3分間クッキングのテーマ
vs. 〜知覚と快楽の螺旋〜
We are the world

卒業写真
サンバ・エキスプレス

<アンコール>
メモリー(ミュージカル・キャッツより)
宝島

基町高等学校器楽部 第44回定期演奏会

第1部では吹奏楽オリジナル曲やクラシックアレンジ曲といった曲、第2部ではポップスと楽しい演出満載というオーソドックスな構成。すでに卒業してる3年生はこの公演をもって正式に引退するとのことで、第1部では「1・2年生」や「2・3年生」による演奏がありました。
総勢100人くらいのマンモス・バンドで、演奏技術も県内トップクラスの実力ですから、演奏については文句なし。

第2部は「基校生の一日」と題して、学校生活(時間割)になぞらえての選曲のようです。2時間目は日本史ということで「龍馬伝」といった具合にね。
その龍馬伝ではテレビドラマのオープニング映像がバックに映し出されてビックリしましたが、ちゃんとNHKなどに許諾を取ってあったようで安心しました。

楽しかったのは「Someday」。同校の男性教諭たちがEXILEばりのダンスとボーカルを披露するシーンは圧巻でしたね。
メンバー紹介のときにちゃんとオチが用意されてあって、客席から爆笑と拍手喝采でした。

3年生卒業イベントでは、「卒業写真」の主旋律を各パートの卒業生たちがソリで演奏。その後、指揮者で顧問の先生が一人一人の名前を紹介しながら花束を渡していきます。
思わずオイラももらい泣きしそうになりました。卒業生代表の挨拶も素晴らしかったし、彼らにとって素敵な想い出になるでしょうね。

基町高等学校器楽部 第44回定期演奏会
posted by ばりさく at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽

2010年03月21日

アッピア街道の松

遅めの起床をして、何気なくテレビをつけてボーッとしていたら、しばらくして泣いた。いや、実際は目に涙が溜まった程度だけどね。
原因は、ちょうど放送中だった「題名のない音楽会」で演奏されていた曲のせい・・・。

レスピーギ作曲の交響詩「ローマの松」の第4楽章「アッピア街道の松」。「ローマの松」は「ローマの噴水」や「ローマの祭り」と並んでローマ3部作と呼ばれていて、4部からなる楽曲の中でもこの「アッピア街道の松」が昔から一番のお気に入り。
この曲を聴くと何故かいつも涙が出ちゃうのだ。

楽曲の中盤、ティンパニとバスドラムによって進軍のリズムが刻まれ、主題が繰り返されながらダイナミクスがフォルテシモに向かっていく途中、金管中低音が被さってくるあたりから気分が高ぶってくるんですよ。

― アッピア街道の霧深い夜明け
不思議な風景を見守っている離れた松
果てしない足音の静かな休みないリズム
詩人は過去の栄光の幻想的な姿を浮べる
トランペットが響き、新しく昇る太陽の響きの中で、
執政官の軍隊がサクラ街道を前進し、
カピトレ丘へ勝ち誇って登ってゆく ―
Wikipediaより転載)

この曲って、古代ローマ帝国の軍隊の凱旋行進を描いた作品なんですが、オイラはどうしてこんなにも心を揺り動かされてしまうんだろう。20年以上の昔から、なんとも不思議なんですよね。
しばらくは耳から離れなくなるしさ。

Youtubeに動画があったので掲載。聴いたことがない方は聴いてみてください。
それにしても、こんな年越しコンサートって素敵すぎ。



タイトルになっているアッピア(旧)街道という石畳が敷き詰められた道路は現在も残っているそうで、いつか行ってみたい場所の一つです。
posted by ばりさく at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・CD

2010年03月20日

GREEN JAPAN -ZERO-/-this is it-

西区民文化センターにて、演劇プロジェクト ブンメシの番外公演「GREEN JAPAN -ZERO-」と「GREEN JAPAN -this is it-」を観劇。

このお芝居は昨年9月から10月にかけて山小屋シアターで上演されたロングラン公演「グリーン・ジャパン」の続編というか外伝というかスピンオフというか・・・まぁそんな作品です。今回もいろいろ趣向が凝らされているようで、昨年からずっと楽しみにしておりました。

-Background-
5人組の国民的アイドルグループ「GREEN JAPAN」が乗った小型飛行機が山中に墜落した・・・。



-ZERO-
コンサート会場の楽屋。そこに4人の男がいた。
彼らはあの事故の直後、最先端医療によって奇跡の生還を果たした「GREEN JAPAN」のメンバー。しかし、かつてのアイドルとは思えないほど、その容姿は変わり果ててしまっていた。
開演まであと1時間、彼らは無事に復活コンサートのステージに立つことができるのか・・・。

-this is it-
コンサート会場のステージ。そこに1人の男がいた。
彼はあの事故で唯一、無傷で生き残った「GREEN JAPAN」のメンバー。しかし、彼は歌もダンスもダメで、メンバーの中でもっとも人気がなく影の薄い存在だった。
開演まであと1時間、彼はたった一人のコンサートを無事に成功させることができるのか・・・。

2つの作品をホールとスタジオの2カ所で同時刻に上演。しかもキャストが2つの作品を行ったり来たりして、完全にリンクしている空間の一方を見せるという構造になっていました。このお見事なアイデアってオリジナルなのかな。
しかも、ちゃんと違和感なく実現できた区民文化センターって偉大ですね。

さて、オイラは「ZERO(楽屋side)」からの観劇。

コンサートを控えた楽屋の鏡の前で自分たちの変貌ぶりを嘆き悲しむ男性4人。そりゃアイドルやってた美少年がいきなり中年男の姿にされたりしたら、悲嘆に暮れるのも仕方あるまい・・・って、自分の姿をネタにされてる役者の人たちはさぞかし複雑な気分でしょうな。

注目の最先端医療とは、他人から提供された体に意識と記憶を移植するというファンタジーな設定。しかも大きな謎が隠されているなどミステリーな要素もあって、終始のんびり、いや、どんよりとした雰囲気のお芝居とは思えない展開が待っていました。
アイドルたちに体を提供した心優しき村人たち・・・あの人の左手を見てピンときた人は、間違いなく前作をご覧になった人でしょうね。

クライマックスはライブカメラによる「this is it(舞台side)」との完全な融合。観客をエキストラとして利用するなど、ここでも斬新なアイデアに驚かされました。最初にあちらを観ている人は、こちらを観たときにビックリするだろうなぁ。

GREEN JAPAN -ZERO-

終演後、次の公演まで2時間あるので、ここで遅めの昼食。今日のランチは横川駅にて、モスバーガーとケンタッキーの禁断のハシゴ。
お芝居と同様、ランチも2本立ての休日です・・・って、バカ。

ランチ2本立て

さて、お次は「this is it(舞台side)」。楽屋での流れとどのようにシンクロして展開するのか興味津々です。
会場はホールだったんですが、観客は客席ではなくステージ上のひな壇に並べられたイスに腰掛けて、ステージ上でのリハーサル風景を背後から見ることになります。

バックコーラスの女性たちと一人生き残ったダメアイドルとのゆるい会話から、だんだんドラマティックになっていく展開はさすがです。こちらはこちらでちゃんと仕掛けが用意されていて、演出も凝っていて見応えがありました。

ラストシーンではついにコンサートが開演。ちゃんと歌詞も作り込んであるんですね。
キャストのうち一人を除いてステージ上に勢揃いしてたので、終演後にはちゃんとカーテンコールがありました。
楽屋sideは残る一人の寂しい退場シーンで終わっちゃいましたからね。でもホントは、あの彼が最後に客席から見守る・・・なんてシーンも期待していたんですけど。

それにしても、これほどお客さんに役者が背中とお尻を向け続けるお芝居も珍しいでしょうね。それはそうと、この2ステージっていったいどちらから観た方がより楽しめたのかなぁ。

GREEN JAPAN -this is it-
posted by ばりさく at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞

年度末ってことで・・・

今夜は職場の送別会。

来年度から派遣先の体制が大幅に変わることもあり、さすがに今回は自分が送り出される立場になると思っていたんですが、とりあえずは現状維持。しかし部署が分割したりいろいろあって、来月からどうなることやら・・・って不安だらけでやんの。

さて、本日の宴はとっても楽しかったんですが、料理が質・量ともにガッカリでした。とても5,000円の会費に見合うとは思えないクオリティ。
途中に出てきた茶碗蒸しなんて、隣の子とオイラのではこんなに量が違うし・・・もちろん少ないのがオイラの。

茶碗蒸しレベル比較

そんな楽しかった宴が終わり、中の棚までハニトーを食べに行ったんだけど満席で断念。そのまま帰宅しようとクルマに戻ったんだけど、ちょっと迷ってカラオケへ。
数日前からの風邪が治ってくれず、ゴホゴホ言ってるくせに何をやってるんだか。

しかし、さすがに朝まで歌い続けることはできず、こんな中途半端な時間に帰宅してブログを書いている始末です。ギャバンとか熱唱しまくったので喉が痛い・・・。

ギャバン熱唱中

終盤は部屋にあったマッサージチェアで遊んでました。全身の疲労回復モードを試してみると・・・。

全身疲労回復モード

なんと!「体型検出不可」!?

体型検出不可

太すぎるっての?んなバカな・・・。
でも結局、何度やってもダメでしたよ。
posted by ばりさく at 03:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2010年03月18日

本格的な風邪

どうやら完全に風邪をひいちゃったらしいです。熱は出てないんですが昨日は体がだるかったし、鼻水が止まらず咳も出ます。

のど飴の消費量がバカになりません。仕事中はマスクをしてるんですが、呼吸のたびにメガネが曇るのでイライラします。

元気をつけたくても晩ご飯は食べられないし・・・とりあえずリココデだけ飲んでさっさと寝ましょ。

リココデ
posted by ばりさく at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 心と体・健康

2010年03月16日

調子悪い・・・

なんか風邪をひいたみたい。鼻の奥と喉の奥がイヤな感じ・・・。

関東地方ではポカポカ陽気だったらしいけど・・・広島は寒かったな。

いやタイトルの意味は体調のことじゃなくて、スキャナのこと。演劇ポータルでチラシ画像をスキャンするのに大活躍のスキャナがどうも調子が悪いのよね。
すでに10年選手だし・・・。
posted by ばりさく at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2010年03月14日

元祖平成吹奏楽団 第18回春の演奏会

曇り空であいにくの空模様でしたが、今年もフェニックスホールへ。元祖平成吹奏楽団の「第18回春の演奏会」に行ってきました。

【プログラム】
―第1部―
大統領の夢(ファンファーレ)
汐風のマーチ
LOST MOON(Man on the Moon Episode 2より)
吹奏楽のための民謡「うちなーのてぃだ」
偉大なる王と生贄の儀式(マヤの紋章より)

―第2部―
Mr. インクレディブル
カーペンターズ・フォーエバー
ジャニーズ・ヒットパレード
ドラえもん ア・ラ・カルト
「大改造!! 劇的ビフォーアフター」メドレー
ディズニー・メドレーIII

<アンコール>
手紙
コンサート・マーチ「テイク・オフ」

今年は「Dream 〜音楽で奏でたら〜」と題して、夢をテーマにした構成。第1部は2010年度コンクール課題曲2曲を含む固めのステージで聴かせ、約15分の休憩を挟んでの第2部は、装いも新たに楽しい演出満載のポップス・ステージでした。
今年は撮影が解禁されたようだったので演奏風景を掲載。

元祖平成吹奏楽団 第18回春の演奏会

さて、演奏はどれも素晴らしい演奏だったと思います。印象に残ったのは第1部では「LOST MOON」。アポロ13号の打ち上げから帰還までを描く作品ですが、情景が頭に浮かびやすくて聴きやすい曲ですね。
第2部ではニューサウンズから「カーペンターズ・フォーエバー」。クライマックスのトランペットはちょっと惜しかったですが、カッコ良く演奏できていたと思います。
どうも一般バンドのお遊戯演出が苦手なもんで、ポップス・ステージは苦笑いしながら見るのは相変わらずでしたが、この曲は落ち着いて見ることができたし。

アンコールの「手紙」は珍しくボーカル付き。10人くらいの混声合唱でしたが、これがなかなか良くて恒例にしても良いかも・・・。

さぁ来年はどんなステージになるのかな。楽しみです。

元祖平成吹奏楽団 第18回春の演奏会
posted by ばりさく at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 吹奏楽

2010年03月13日

ばら色の人生 La vie en rose

この週末の2日間、青少年センターでヤングフェスタ2010が開催中です。いろんな団体のいろんな催しで大賑わいですが、とっくにヤングでなく、ヤングの保護者でもないオイラにとっては、なんとなく居心地悪かったりして・・・。
ま、ともかく2階のレクリーション室にて、劇団Hamachi主義の「ばら色の人生 La vie en rose」を観劇。

とある食品会社が倒産した。いや、正確には週明けにも2度目の不渡りを出すことが決定的になった。
そんな会社の一大事に、社長は金庫にあった200万円と一緒に行方不明。残された社員たちは、債権者の手に渡る前に資産・・・倉庫に残った大量の売れ残り商品・・・を分配することにする。
せっせと倉庫から運び出される段ボール箱の中身は、キムチ味のなめ茸だった・・・。

この戯曲がいつ頃の作品かは知らないのですが、まず思ったのが「キムチ味のなめ茸」って、実際に売ってますよね。食べたことあるし、普通に美味しかった記憶があります。

だから最初は「キムチ味のなめ茸なんて売れるわけがない」という設定に違和感があったんですが、それは些細なこと。この会社が世間の感覚と違う商品を開発してきたってことは、その後の展開でちゃんと明らかにされました。その商品たちと、それについてに社員たちの思いを吐露するシーンは活き活きと描かれていて面白かったですね。

全体的にすべてのシーンで役者たちが一人一人良い表情をしていて、その仕草を追いかけているだけで楽しかったです。他の若い劇団と違って年齢に幅があるおかげで、お芝居にも幅ができてたような気がしました。

1時間のお芝居にしては暗転が多かったけど、もたもたしてなくて流れがスムーズだったので気にならなかったです。とくに後日談的なシーンと、オープニングとストーリーにダブらせた卵かけご飯のシーンは良かったなぁ。
気分良く観ることができたので、カンパにも快く協力。ちょっと応援したくなりました。

ばら色の人生 La vie en rose

さて、明日は豆Projectによる「雪武者」の公演があります。オイラは別の予定があるので残念ながら観劇できないのですが、興味がある方は是非足を運んでみてください。
posted by ばりさく at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇鑑賞

2010年03月11日

合法都市、打ち切り?

週刊ヤングジャンプに連載中の「合法都市」が今週号にていきなりの最終回。

まだまだ続きがありそうな終わり方での最終回。月刊や別コミック誌に移動するわけでもなく・・・。

まぁ打ち切りの理由は人気がなかったってことだろうけど、それほど駄作とも思わなかったけどなぁ。まぁ、今後の展開にどれだけアイデアがあったのかは判らないけどさ。
敵役のはずの会長が魅力的すぎるキャラクターになっちゃってたので、落としどころが難しそうだったのよね。

そういう意味では、上手くまとまったラストだったと言えるのかな。

それにしても、最近連載が始まった警官のヤツよりはずっと読みやすく、面白かったと思うんだけどね。
posted by ばりさく at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | マンガ・アニメ

2010年03月10日

珍しくサッカーネタ

韓国の浦項スティールヤードで行われたアジア・チャンピオンズリーグの第2戦。浦項と対戦したサンフレッチェ広島は1点を追う後半終了間際に同点に追いついたものの、ロスタイムに失点してしまいました。
これで山東に敗れた前節のホームに続いて連敗。アウェーで勝ち点1なら万々歳でしたが・・・。

この試合は友人が韓国まで応援に駆けつけてるはずなんですが・・・残念ながら勝利を喜ぶことができませんでしたな。でもまぁ、負けはしたけどサポーターには良い想い出になりますよね。
カープにはこんな機会ないから羨ましいです。

さて、そのサンフレがJリーグの開幕戦で見せたトリックPK(槇野が蹴ると見せかけて佐藤が蹴ったやつ)、あれって反則だったようですね。試合は成立してるのでドローという結果は変わらないみたいですが、「PKを行う競技者は特定されなければならない」ってルールがあって、本来はフェアプレー違反の佐藤にイエローカードが出されるようなプレーなんだそうな。

サンフレはこの日、謝罪のコメントを出していましたが・・・このイヤな雰囲気が試合で払拭したかったですけどね。
posted by ばりさく at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ全般

2010年03月09日

スカイマークは利用しない方が良さそう

国土交通省航空局が格安航空会社のスカイマークに対し、安全管理上の不適切な対応があったとして厳重注意を行ったそうな。

先月、BC017便の機長が運航前に体調不良で充分に声が出せない客室乗務員の交代を求めたところ、同社の社長と安全統括管理者である会長がそのまま運航を指示した。機長が拒否すると機長を交代させて1時間遅れで運航させ、拒否した機長との雇用契約を即日解除したというもの。

・・・これで厳重注意って、ちと甘過ぎるんじゃないかい?

いざという場合に乗客を安全に避難誘導しなければならない客室乗務員が声が出せない体調であれば、安全運航の責任者である機長が交代を求めるのは当然の判断。そんな機長の権限に介入し、機長を交代させてまで客室乗務員はそのまま運航させるなんて、航空会社として最低限の安全意識すらカケラも持ち合わせてないってことでしょう。
しかも、この機長を即日解雇だなんて、どんだけブラック企業なんだか・・・。

しかも同社のプレスリリースの内容がひどい。

<スカイマークWebサイトからの転載ここから>
国土交通省からの厳重注意を受けて

スカイマーク株式会社は、2010年3月9日、国土交通省より、「安全管理上の不適切な対応」について厳重注意を受けましたので、ご報告いたします。

平成22年2月5日の運航便において安全上の問題で機長を交代しましたが、結果として機長の権限の扱いに疑義を抱かれ厳重注意を受けることとなってしまいました。

今回の厳重注意を真摯に受け止め、ご利用いただきます皆様方にご迷惑をおかけすることのないよう、鋭意努力を重ねて参ります。

この度は多大なるご迷惑とご心配をおかけし、心より深くお詫びを申し上げます。
<スカイマークWebサイトからの転載ここまで>

安全上の問題で機長を交代した?
おいおい、安全上の問題を指摘した機長を交代させたんでしょうが。ウソを書くな、ウソを・・・。

この会社、性根が腐りきってるんでしょうな。いくら料金が安くったって、命が惜しいなら利用しない方がよろしかろう・・・。
posted by ばりさく at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース・時事問題

2010年03月08日

IE6の葬儀

アメリカ・コロラド州のデンバーってところで3月4日、Internet Explorer 6を弔う葬儀が行われたそうな。

ITmediaの記事によると、この葬儀は米国のとあるWebデザイン企業主催のイベントで、Googleが3月1日から一部サービスでIE6のサポートを打ち切ったことから企画されたとのこと。葬儀には100人前後が参列し、なんと開発元であるマイクロソフトからも花が贈られたんだとか。

IE6は新しいWeb標準に対応しておらず、近々YouTubeもIE6を含む古いブラウザのサポートを終了するようで、この動きはますます加速しそうですね。そろそろIE9も発表されるみたいだし。

さて、そんなIE6ですが、職場では今でも現役バリバリです。
posted by ばりさく at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン