2009年06月29日

気がつけば金欠

ここのところ、生きていても良いことがまったくない。

仕事はうまくいかないし、恋人はできる気配もないし、カープはスカッと勝てないし、せめて食べたいもの食べようと思って実行したら、あっという間に体重増えちゃうし・・・。

そんなわけで、ストレス溜まりまくりの今日この頃。急上昇中のエンゲル係数に加えて、思うがまま気が向くままに散財していたら、いつの間にか財布が空っぽになっていた。

・・・やばいなぁ。
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2009年06月28日

やっぱり3タテ

毎度毎度、同じような試合をやってますな。

初回に1点先制したことを喜んだら、その後はいつもの貧打拙攻。そしてそのうちマエケンが連続被弾で逆転を喫すると、そのままズルズルとゲームセット。
打線が意地を見せてひっくり返す展開を期待しても、それが叶うことはありません。

投手陣が踏ん張ってる今のうちに、打線をなんとしても立て直して勝ち星を増やしていかないとダメでしょう。このまま暑い夏場を迎えたらジリ貧ですよ。
そろそろ首脳陣にも本気になってもらいたいもんです。

土師ダム近辺
※ 写真は今日撮影したものですが、本文とは関係ありません。
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巨星墜つ

キング・オブ・ポップとして80年代のポップスシーンをリードしたマイケル・ジャクソンがまさかの急逝。さすがにビックリでした。

マイケル・ジャクソンといえば、やっぱりアルバム「スリラー」。これだけでベスト・アルバムのような名曲揃いでしたよね。

その中でも「今夜はビート・イット(Beat It)」が好きで、中学生当時は良く聴いてました。たしか、体育祭の応援合戦でこの曲を使った記憶もありますが、何をしたのかは覚えてない・・・。
そういえば、ムーンウォークも一丁前に練習したりしましたよ。全然できなかったけどさ。

あと、ジャクソン・ファイブ時代の曲が結構好きでした。ABCとか現在でもよく耳にしますよね。

享年50歳・・・音楽以外では騒動その他色々ありましたけど、やっぱり残念です。
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2009年06月26日

悪夢の永川劇場

さぁ今日からリーグ戦が再開。カープは地元でドラゴンズとの3連戦です。
その注目の初戦は、なんとも鮮やかな逆転負けを喫してしまいました。

1点リードの9回表、カープのマウンドはもちろん永川。しかし先頭打者にフォアボールを与えると、続く森野に対してツーボール。
そしてストライクを欲しがった3球目をガツーンと・・・。
典型的なダメパターンであっさりとひっくり返されてしまい、ガックリです。

それにしても、打線は相変わらず点が取れませんな。なかなかチャンスが作れないし、せっかくのチャンスを活かせないし・・・こちらもダメダメ。

しかし、そんな不甲斐ない打線が1点をリードして迎えた最終回なんですから、今日はやっぱり永川が抑えなきゃなぁ・・・。
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2009年06月25日

郵便配達夫の恋

今週は出張で広島にいないはずだったので、金曜日に予定していた人間ドックも日程変更。でも、結局は広島にいられることになったので、これ幸いと南区民文化センターへ。
劇×魂(ゲキコン)の6月公演、しょうえん(広島修道大学演劇部OB会)の「郵便配達夫の恋」を観劇してきました。

舞台は灯台のある小さな島。東京で歌手をしている主人公あかりは、祖父が一人で住む母方の実家に戻った際に、亡き母の遺品の中から投函されていない手紙を見つける。
それは、母が逝去する直前にこの島の郵便配達夫への想いを綴った手紙だった・・・。

開演前、舞台上で4人のキャストが勢揃いして何やらゲームをやってて、幕が上がったときの気持ちの切り替えを心配しましたが、実際にはそれほど違和感なく物語の世界へ入れました。
全景を通じて、キャストによる手紙の朗読が良い導入になっていたと思います。

最近、若い劇団のお芝居をよく観てることもあって、今作のような落ち着いた雰囲気の舞台は新鮮で、興味深かったです。とくに祖父役の方は良い味出てました。
ただ、くじらの日にみんなからくすぐられるシーンでの、内輪ネタの一言は余計でしたがね。

さて、どうしても違和感がぬぐえなかったのがあかりの年齢。ピアニストとの恋愛に悩むって設定に加え、とくに郵便配達夫が登場してからが・・・やっぱりどう考えても、郵便配達夫の方が年上でしょうからね。
役者さんの演技でカバーするのにも、やっぱり限界がありますな。

それに、全体的に台詞のベクトルが不自然だったのが気になりました。観客席側に窓がある設定だろうから、顔や視線が観客席に向くことは納得できるんですけどね。
あとはセット脇の見切れ部分とか、もう少し事前にチェックしておいて欲しかったな。

最後に・・・この日はとにかく観客席のマナーの悪さに呆れました。

開演前の陰アナであれほど携帯電話について注意されているにも関わらず、開演直後からデジカメのピント合わせの音が鳴り続けるし、マナーモードのバイブ音が鳴り響くし、ついにはクライマックスの大事な場面で着信音を鳴らすバカまででてくる始末。上演中にケータイ開いたり、パンフレットを読み出したり・・・傍若無人とはまさにこのこと。

来場者には年配の人が多く、もともとお芝居を観に来たわけではなさそうな人が多かったです。みんな同窓会気分で集まったのかな。
それはそれで結構だけど、人として最低限のマナーくらいは身につけて欲しいものです。無駄に年齢を重ねただけでは母校の名が泣くでしょうよ。

郵便配達夫の恋
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2009年06月24日

ようやく広島県知事が替わる

藤田雄山・広島県知事が県議会定例会の一般質問に答え、今年11月の任期満了に伴う次期知事選に立候補せず、4期目の今季限りで引退する意向を表明したそうな。

やれやれ、これでようやくやっと、我が広島県のトップが替わることになるようです。長らく停滞していた県政に、新しい風が吹き込んでくれることを期待します。

それにしても、後援会事務局長が政治資金収支報告書の虚偽記載で逮捕され有罪判決を受けたり、前々回の知事選で県議に裏金をばらまいてたって疑惑が浮上して県議会から辞職勧告を決議されながらも辞めなかったお人ですが、さすがに5期目は難しいと判断したんでしょうか。もっとも、今年4月に腫瘍摘出手術を受けたばかりだし、健康上の理由もあったのかも知れませんね。

さて、4期16年の長きに渡って知事の職にあったわけですが、藤田県政が県民に何か良いことをもたらしたっけ?

平成の大合併や地方分権を推進し、市町に大幅な権限委譲を行ったとされていますが、これの評価は分かれるところ。システム設計のまずさや広報不足が原因で効果的に機能してない部分もあるようです。
また、どちらかと言えば行政改革には消極的で、宮崎県や大阪府のように何かを成し遂げたって印象は残念ながらありません。

「美味しんぼの海原雄山」以外に“雄山”って名前の人がいることを世間に知らしめたのは確かでしょうけど・・・って、関係ないか。
posted by ばりさく at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・行政・経済

体調不良中

昨日から体調がすぐれず。

頭痛と嘔吐。それになにより、いつもなら「暑い!」って気温にもかかわらずちっとも暑く感じない。
イヤな汗は出るのに・・・ちょっと不安なくらい。もしかして死ぬの?

なんとか仕事を終えて帰宅し、そのままベッドに倒れ込んでたら、窓の外から聞こえる家族の声で目が覚めた。外はすでに真っ暗で、時計を見たら午後10時くらいだったかな。
何事かと思ったら、また我が家の腐れネコが脱走したらしい。

ほっとくわけにもいかないので、小雨が降りしきる夜にネコ探し。ライトを片手に家の周りを歩き回っていたら、お隣の玄関先にいるのを発見し、捕獲のために家族を誘導してようやく身柄を確保。
さすがにヤツも、雨に濡れるのはイヤだったようです。

さて、そんなこんなで今日も体調回復とはならず。首筋から背中にかけて妙に痛むし、腕が痺れるような感じもあります。
なんだろうな・・・もう歳ってことですかね。やっぱり死ぬの?
posted by ばりさく at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2009年06月21日

交流戦3位で終了

今日が今年の交流戦ラストゲーム。市民球場はビジターパフォーマンス以外空席なしって状況なので、おとなしくテレビ観戦。
ま、どっちにしろ出かけるので、最後までは見られませんが。

さて、今日の試合は先発の前田健が今ひとつピリッとしませんでしたね。点を取って取られての見応えのあるゲーム展開になりましたが、今日はとにかく打線がよく頑張ってくれました。

喜田の同点ツーランも良かったけど、最も興奮したのは4回裏の3点勝ち越しシーン。二死一・二塁から東出のタイムリーで1点勝ち越した後、いつもならここで攻撃が終わってしまうところですが、この時はさらにもう1本出たのが素晴らしかったです。

それと、決勝弾となった梵の一発が見事。ドンピシャですくい上げた打球がレフトスタンドへ飛び込んでいくシーンは何度見ても興奮しました。
正直、スタンドへ届いたのにはビックリしましたが、ホントによく打ってくれました。

これで交流戦は3位で全日程を終了。あわよくば優勝を・・・って期待もあり、残念ながらそれは叶いませんでしたが、よく頑張ったと思います。

天晴れ!
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2009年06月20日

C.T.T. Selection in Hiroshima vol.2

山小屋シアターで行われたC.T.T.のセレクションを観劇。

C.T.T.とは "Contemporary Theater Training" の略で、俳優の場数を増やしたり演技や演出の実験などの目的で開催される合同試演会。1995年に京都で立ち上がり、その後、他県へも広がりを見せる演劇人のためのステップアップ・プロジェクトという位置づけのようです。

今回はセレクションということで、通常のC.T.T.で評価の高かった団体を各事務局の推薦・選抜して開催。大阪から1団体、広島から2団体が出演しました。

1. 山ちゃんまつり by 天辺塔(広島選抜)
構成・演出: 中村房絵
出演: 山城綾子

山ちゃんこと山城さんの独り遊びを一般公開用に昇華させたものだそうで、普段の天辺塔公演では見ることができない怒濤のパフォーマンスが客席を席巻しました。ダンスに始まり、ボレロに合わせての朝の風景、思わず笑ってしまうマジ話、客席からのアイテム投げ入れを利用したモノボケコント、そして圧巻だったのは口パクミュージカルです。

次から次へと登場する人物のパートを表情と振付で演じ分けていくんですが、ユニゾンの箇所では複数の歌声がたった一人の山ちゃんに融合されて見えたりするんですよね。なんだか判らないけど感動してしまいました。

そうそう、アイテム投げ入れにちゃっかり参加したんですが、最初の説明を理解できてなくて思いっきりフライング。そんなアクシデントへの対応などを、後の合評会で質問させてもらいました。
なんかもう一回観たくなってきた。もしDVD出たら絶対買っちゃう。

2. SICKS by 劇想空飛ぶ猫(大阪選抜)
作: 楠原セツ
演出: 萩原宏紀
出演: 阪田愛子、原 麻衣、加藤智之(France_pan)、荻原宏紀

大阪から招聘された劇団による不条理演劇。舞台中央に置かれたイスを「息子」と呼ぶ女と、そこに居合わせた男の何気ない会話が徐々に閉塞感を醸し出していきます。
食欲のない「息子」が病気かも・・・ってところから医者と看護師が登場し、ますますストーリーが混沌としていくわけですね。

ただし、演出が意図した混沌が、観客を混乱させただけになってしまうこともあるようです。合評会でも意見が出ていましたが、観客は与えられた情報を元に脳内補完して設定を作り上げてしまいますからね。
それが演出の意図する設定と乖離していると、後々の展開によっていずれ破綻してしまう・・・そうならないよう誘導していく必要があるんですが、なかなか難しかったようです。

そんな諸事情をまったく知らなかったオイラは、とくに深く考えず物語を眺めていたって感じでした。唐突に登場してきた白衣の2人組によって単なるドラマでなくなったことは理解しましたが、案外すんなりと会話劇を楽しんでたような気がします。
そうそう、阪田さんの大阪弁の台詞が良かったな。

3. 氷女(ひめ) by 黄金山アタック(広島選抜)
作・演出: 藤井友紀
出演: 吉本武史、加藤あすか、毛利亜衣、古山 渚

7月に予定されている番外公演の一部を切り取ってC.T.T.用にアレンジした作品。今作はゲーテの「ファウスト」を題材に、前作「泥女」に続く“女シリーズ”ということです。
来月の公演を観劇予定なので、プレビューって感じで楽しみにしていました。

「泥女」が概念的な作品(これも不条理劇なのかな)で物語の解釈が難しかったので、今回は作品世界を理解しようするよりも流れを重視してみようと思っていました。でも、想像よりもドラマとして成立していたのが意外でしたね。

これはオイラの理解度が上がったわけではなくて、演出側の意図したところだそうな。時系列や場面を頻繁に転換していく手法をとらずに物語を構築した結果ってことですね。
おかげで余計なことに頭を悩ませることなく、登場人物の会話と演技に集中できたような気がします。

さて、C.T.T.では観客に投票権が与えられ、良かったと思う作品に投票することができます。今回は3作品なので、投票できるのは3ポイント。
各団体に1ポイントずつ投票するも良し、1団体に3ポイント投票するも良し、該当作なしとして棄権するも良し・・・そんな感じで投票が行われ、得票数によって参加団体に出演料が支払われる仕組みだそうです。

これらはマニュアルで決まってるようなんですが、参加団体数=投票権数っていうのは厳しいですね。ちょっと差をつけようとすると、必ずどれかの団体がゼロになっちゃうんですから・・・。

C.T.T. Selection in Hiroshima vol.2
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2009年06月19日

レッドホット!

来週末に出張が入るかも・・・ってことで、予定していた健康診断(人間ドック)を急遽日程変更。来月まで1ヶ月ほど延びました。

そんなわけで、これまでのストイック(嘘)な生活に終止符を打ち・・・行ってきたのよケンタッキー。レッドホットチキンが復活したのはすでに確認済みだけど、今回は登場したばかりの“激辛”レッドホットウイングがお目当てです。

レッドホットウイング×2とレッドホットチキン×1、そしてポテトのSって構成の「食べ比べセット」なるものがメニューにあったので、迷うことなくチョイス。オイラにしては少なめですが、とりあえずこれでお腹いっぱいにするつもりないし。

さて、食べてみての感想は・・・ハッキリ言って、たいしたことない。辛けりゃ良いってもんでもないでしょうが、激辛って名乗るならもうちょっと辛くても良いんじゃなかろうか・・・。
たしかにレッドホットチキンよりは辛いんだろうけど、そんなに差を感じなかったし・・・もしかして、レシピ間違えてたりして?

ケータイでゲームにチャレンジすると、激辛ソースなるものがもらえるそうですが・・・それがまた、ぶちたいぎい。でも、一度はチャレンジはしてみようかな。

食べ比べセット
posted by ばりさく at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング

2009年06月18日

石原サヨナラホームラン

相変わらず打線に元気がなく、やっとこさ復調の兆しが見えてきた寛ちゃんの好投をフイにしそうな展開にヤキモキしていましたが、終わってみれば劇的な勝利でしたね。なんたって、サヨナラホームランだもの。

今季初のサヨナラってことは、新球場で初ってことですな。とりあえず連敗ストップで5割復帰だし、いやぁ良かった良かった。
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2009年06月17日

ルイス逆転喫す

完成したばかりの三次きんさいスタジアムで52年ぶりに開催されたプロ野球公式戦。三次は野球がとくに盛んな街で、カープにも永川、梵といったご当地ゆかりの選手がいます。
そんなわけで、球場に駆けつけた12,182人の前で是非とも勝ちたかった試合でしたが、残念な結果に終わってしまいました。

先発のルイスは持ち前の力強いピッチングでイーグルス打線を抑えていたんですが、7回に逆転を喫する2失点。先発としての責任は十分果たしましたが、なんとか同点までで踏みとどまって欲しかったですな。

今日はリリーフ陣が誤算で、横山とシュルツで3失点。とくにガッカリだったのはシュルツで、不運な当たりで二死から走者を背負うと、そこから連続タイムリーを打たれてしまいました。
打線に大量点が期待できない今、9回で3点差は万事休す。

それにしても、その打線は相変わらずの貧打ですな。8回に栗原のホームラン(この球場第1号)で1点差に追い上げた時には、まだまだ希望がもてたんですけどね。
逆転サヨナラがベストだけど、まず同点に追いついて延長突入で永川を登板させて、10回裏にサヨナラが良いな・・・なんて妄想してましたよ。

交流戦はもうすぐ終わってしまいますが、なんだか投打の歯車が合わなくなってきたのが心配です。
posted by ばりさく at 22:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球

2009年06月16日

マンボ!

以前からお気に入りの動画を紹介します。
シモン・ボリバル・ユース・オーケストラ・オブ・ベネズエラが2007年にBBCプロムスに出演したときのアンコール。2曲目のマンボ(ウエスト・サイド・ストーリー)がとにかく大好き。



ベネズエラには貧困層の子供たちを音楽を通じて健全に育成する組織があり、シモン・ボリバルとはその選抜メンバーで構成されたユース・オーケストラ。新進気鋭の指揮者グスターボ・ドゥダメルが率いていることでも知られています。

じつはこの楽団、昨年末に広島に来てたんだよね。年が明けてから知ったんですが、あの時はイラン出張が立ち消えになって、せっかく日本にいたのに・・・って、自分の迂闊さを呪ったものです。

ちなみに日本公演の動画もアップされてました。こちらの演奏もノリノリですよ。

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2009年06月14日

廿日市吹奏楽クラブ 第39回定期演奏会

今週は吹奏楽三昧。今日はさくらぴあへ、廿日市吹奏楽クラブの定期演奏会へ足を運びました。

【プログラム】
―第1部―
マーチ「青空と太陽」
16世紀のシャンソンによる変奏曲
序曲「リシルド」

―第2部―
「天地人」オープニングテーマ
POPPO POPPO「はとポッポの世界旅行!」
美空ひばりメドレー

―第3部―
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より「私のお父さん」
組曲「仮面舞踏会」

第1部では今年度の吹奏楽コンクール課題曲から2曲をチョイス。そういえば2ヶ月後には県大会ですもんね。
「青空と太陽」は人気が出るかも。

第2部はいわゆるポップス・ステージ。NHK大河ドラマのテーマと美空ひばりメドレーのチョイスは、やっぱり客層を意識してのことかな。
曲想が吹奏楽にマッチしてたので違和感ないサウンドにまとめられていました。

POPPO POPPOは、日本人なら誰でも知ってる「鳩」のメロディーを古今東西いろんな国の曲調でアレンジした曲で、楽器紹介を兼ねての演奏。
オイラが苦手な「一般バンドによる着ぐるみやお遊戯パフォーマンス」が見られましたが、これは許容範囲内。なかなか良かったと思いますよ。

第3部は再びクラシックに戻り、ラストはフィギュアスケートでも使用されている仮面舞踏会。演奏は素晴らしかったですが、終盤疲れてきたところでこの組曲なので、睡魔の誘惑を振り払うのに必死でした。

全体的に選曲が若干堅めでしたね。廿日市は吹奏楽が盛んな土地柄なので、硬派な曲が好まれるのかな。

廿日市吹奏楽クラブ 第39回定期演奏会
posted by ばりさく at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽

恒例の質問と回答

久しぶりに友人の墓参。その後、お母さんに挨拶しようとご自宅を訪れると、やはり「結婚は?」との質問が・・・。

これはもう避けられない質問なので心の準備はしてましたが、「まだです。気配もありません」と苦笑いしながら答えるオイラは、相変わらず正真正銘の甲斐性無し。成長しない姿に呆れたのか、さすがに本気で嘆かれると、ただただ申し訳なく思ってしまいます。

「広島じゃなかったらなぁ。せめて岡山に住んでるなら相手を探してあげることもできるのに・・・」と言ってくださるのも、なんか心苦しいんですよね。んで、思わず「カープがあるので広島から離れられないんですよ」と冗談で返しそうになって、冗談にとってもらえない危険を感じます。

あやうく、30年ぶりに叱られるところでした。

さて、初老突入が目前と迫った今、なんとかしたいと思ってはいるんだけどね。なんとかできるとは思えないんだよな。
よく言われるのが、オイラのダメなところはすぐ諦めることらしい。一度誘ってダメだったら、2回目のチャレンジをしないからかな。

出会って数年間片想いして、ついに誘ってやっぱりダメで、想いは継続するのに次の行動はせず、新たな出会いまでまた数年・・・これの繰り返しだもんな。
貴重な時間を無駄に浪費してますね。ダメだこりゃ。
posted by ばりさく at 01:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 恋愛・結婚・幸福

2009年06月13日

第53回 吹奏楽祭

ちょっと早起きして岡山へお出かけ。赤磐で用事を済ませてから、岡山市民会館で開催された吹奏楽祭へ行ってきました。

高吹連加盟の各校吹奏楽部が集結し、日頃の練習の成果を披露する発表演奏会。オイラも20年前の現役時代にはこのステージに立ってたんですよね。
6月ということで新入部員のお披露目演奏って学校がほとんどで、学校によってはこの演奏をもって3年生が引退ってシーンも見られます。

ちなみに、いつの頃からか2回に分けて開催されるようになり、去年までは岡山と倉敷で会場と開催週も分かれていたんですが、今年は今日、明日の2日間、岡山市民会館で開催。そして1日目の今日は、30団体(31校)が出演しました。

岡山市民会館の公式サイトに掲載されていた開演時間が間違っていたため、開演直後の2校は聴くことができず残念。また、友人との待ち合わせや、その友人のニコチン補給につき合っての出入りで、さらに3校を聞きそびれたり・・・。
ただし、最大の目的である母校の演奏はしっかり聴くことができました。

後輩たちが演奏したのは、ラリー・クラーク作曲のデジタル・プリズム。中学生を含めた27名の初々しい演奏はまだまだ荒削りでしたが、思いっきりOBの目線でニコニコしながら聴いてましたよ。

母校以外で印象に残ったのは、津山工業高と倉敷商業高かな。もちろん、それ以外の学校も個性があって魅力のある演奏でした。
そうそう、新型インフルエンザの影響で高吹連賛歌などの合唱が取りやめになったのはちょっと残念でしたね。

それにしても、やはり高吹連の演奏会は特別な感慨があります。過ぎ去った時間に関係なく、あの頃の光景は今でも鮮明に思い出すことができるんですよ。
なんたって、自分自身の原点ですもんね。

第53回 吹奏楽祭
posted by ばりさく at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 吹奏楽

2009年06月12日

論点のすり替え

「かんぽの宿」の不透明な入札などの責任を問うとして、日本郵政の西川社長続投を認可しない方針が世間の耳目を集めていた鳩山総務相が辞任。ま、結局は麻生首相に理解されなかったようで、辞表を提出したとはいえ、事実上の更迭でしょう。

さて、この件で総務相を批判する人たちは「郵政民営化に逆行する」とか叫んでいますね。そして麻生首相は「混乱しているように思われるから」と言ってました。なんでこの人たちは、わざわざ騒動の発端となった「かんぽの宿」のことから論点をすり替えるんでしょうか。

国民の財産を不当に安く売却しようとしたとされる一件に関して、きちんと真相を究明した結果、西川氏に追求すべき経営責任はない・・・とは誰も言ってないですよね。

そもそも、べつに社長が西川氏でなくなっても、郵政民営化を否定することにはなりゃしません。少なくとも、一般市民はそんなこと考えもしないでしょう。
よく中川(秀)氏がこんなこと言ってますが、彼は何か妄想癖でもあるんでしょうか。

そして麻生首相のあの理屈。意見・主張が対立してたら混乱もするでしょうが、それを収拾するために、主張の内容に関係なく一方を切り捨てるというのは安直極まりないですね。
これが世間の求めるリーダーシップだと思っているのなら、救いようのない低脳ですな。

それはそうと、そろそろ郵政民営化の総括をすべきでしょうね。あと数ヶ月でやってくる総選挙を前に、良かったことや悪かったことを整理して欲しいです。
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2009年06月11日

現実逃避

一瞬、見間違いか勘違いだと思いました。そして、夢か幻であってくれと願いました。
そして、たちの悪い冗談にしか思えませんでした。

なんなんですかね、2―23ってスコアって・・・。

プロ野球記録となる1イニング15失点を含む23失点。思えば、先制したのはカープだったのに・・・。
ちなみに21点差負けは、チームワーストだそうな。

不調だった前回の登板から、中4日でマウンドに上がった大竹。今後のことを考慮してローテーション変更だったようですが・・・期待に応えられず、3回もたずに7失点。
心配したとおり、以前の悪い寛ちゃんに戻ってしまったようです。

ま、現在の打線が5点差をひっくり返せるとは思えないので、敗戦は早々に覚悟してましたけどね。でも、さすがにこんなスコアになるとは想像の外でしたよ。
あきらめムードが漂っていたのは確かでしょうが、打線には意地を見せて欲しかった。

それになにより、大量失点のリリーフ陣。小松は仕方ないにしても、ドーマンと森にはガッカリです。
中継ぎ投手が好調っていったって、勝ちパターンの連中とそれ以外では、やはり力量の差が大きいってことか。

やれやれ、記録的な大敗で連勝が止まってしまったけど、ただ1敗しただけ。気を取り直して行くしかありませんな。
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2009年06月10日

完封リレーで3連勝

初回に喜田剛のタイムリーで幸先よく2点を先制したものの、その後はマリーンズ・渡辺の前にゼロ行進。わずかなチャンスがあってもあと1本が出ず、結局スミ2で終わってしまいました。

しかしそれでも、今のカープは勝ってしまうんです。だって投手陣が完封リレーしちゃうんだから。

先発のルイスは6回を投げて、堂々の10奪三振。5回までで99球と球数も多く、あまり調子は良くなかったみたいですが、バックの好守にも助けられましたね。その後は横山、シュルツと勝ちパターンの継投で、2イニングをピシャリ。

最終回に永川が無死一・二塁のピンチを招いて「劇場」開演のベルを鳴り響かせたものの、なんとか抑えて自ら主役のクライマックスを演出。いやぁ、なかなかヒヤヒヤさせてくれますなぁ。
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2009年06月09日

梅雨入り

気がつけば、窓の外からシトシト雨の音が聞こえてきます。そういえば、広島地方は今日から梅雨入りだって言ってたっけ。

出かけなきゃいけない日の雨って鬱陶しいですな。でも、子供の頃から雨の日って嫌いじゃないです。
休みの日に家でゴロゴロしてる時や、夜の雨は好き。

外を眺めて雨音を聞いていると、心が落ち着くような気がします。
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