2008年10月10日

メークレジェンド?

プロ野球セントラル・リーグの優勝チームが決定しました。

ずっと首位を独走していたタイガースから最大で13ゲーム差をつけられていたジャイアンツが、ついに逆転優勝。13ゲーム差をひっくり返したのは、セ・リーグ新記録となります。
ちなみに日本記録は1963年、西鉄の14.5ゲーム差。

さて、すでにシーズンが終わってしまったカープファンにとって、この記録更新は重要な意味があります。これまでのリーグ記録は、カープファンにとっては屈辱の1996年・・・いわゆるメークドラマと呼ばれるヤツですな。

開幕ダッシュに成功し、球宴まで独走だったのにひっくり返された悪夢は、今でもオイラの心に深い傷跡を残していました。これまで何かと引き合いに出される不名誉な記録が塗り替えられたわけで、ようやくこの呪縛から逃れられそうです。

んで、今回の大逆転劇はメークレジェンドと呼ぶそうな。なんだそりゃ。

そもそも、ジャイアンツって戦力を考えれば毎年ダントツで優勝して当たり前のチームですからね。奇跡とか伝説とかって騒ぎすぎるのはちょっと違和感があったりもします。
でも、13ゲーム差をひっくり返すのは至難の業ですから、賞賛には値しますね。

それにしても、タイガースの失速ぶりが印象的でした。原因は北京オリンピックなんでしょうが、期間中だけでなくその後も尾を引いたのは痛恨の極みでしょうな。
虎ファンの皆さま、心中お察しいたします・・・。
posted by ばりさく at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球