2008年10月08日

スタジアムの光景

アメリカ出張から帰ってこられた某主任さんから、ブログ用にと写真のお土産をいただきました。

おっ!禁断の無修正画像?でも、このブログはエロ封印中なんだけどな。
ドキドキしながら見てみたら、不覚にもさらに興奮・・・。

アメリカ・ヒューストンにあるミニッツ・メイド・パーク。松井稼頭央がいるアストロズの本拠地であり、開閉式屋根を持つ天然芝のスタジアムです。



広島に建設中の新球場も左右非対称が特色ですが、この球場も歴史的建造物が隣接しているため、レフト側が狭いんだそうです。しかも、ホーム―センター間はMLBの球場では最長の132メートルもあるんだそうな。



電光掲示板は、右中間スタンドに集中しているのかな。



センターのフェンス前にモコッと盛り上がった部分が・・・これはタルの丘と呼ばれる坂で、なんとグラウンド内にフラッグ・ポールが立っています。オーナーの遊び心だそうですが、中堅手にとっては迷惑でしょうね。
赤松や天谷がケガしてはいけないので、新球場へは採用不可ですな。



左中間の塀の上には蒸気機関車。試合開始時や地元選手がホームランを打った時などに走るんだそうな。後ろの貨車に積んでいるのはオレンジ・・・ミニッツメイド(ジュース)にちなんでるのね。



さて、いただいた写真にはこんなのも混じっていました。そう、現在ヤード跡地に建設中の新球場。
下り新幹線から球場を見ると、こんな感じなんですね。



もうちょっと俯瞰で見られるのかと思ってたんですが、やっぱり距離の関係で横から見る感じ。それでも、試合中に通りかかったら雰囲気は届くかも知れません。
とくにナイトゲームは壮観だろうな。



写真提供:k-nishiさん、感謝です!
posted by ばりさく at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 広島カープ・プロ野球