2017年02月18日

出勤できず

土曜日、出勤のため職場に行ったんですが、フロアのドアが固く閉ざされていて中へ入れません。私にはドアを開錠する権限がないため、こうなるとお手上げ。
いつもなら自分の前に誰かが出勤してるので、こんなことにはならないんですけどね。

冷たい床に段ボールを敷いて1時間以上待ってたんですが、誰も一向に姿を現しません。らちが明かないので今日の仕事は断念・・・来週の予定がどうなることやら。

ま、せっかく休みになったのでどこかへ出かけることも考えましたが、夜に観劇の予定が入っているので遠出はできず。仕方ないのでネットカフェで時間を潰しておりますよ。
完全に失敗した週末ですな。
posted by ばりさく at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2017年01月15日

年末年始のハニトーツアー

そんなつもりはなかったんだけど、結果的にハニトーツアーになってしまった年末年始の一人旅。今回もあちこち回ってきましたが、その中でも異彩を放つのが『一人前としては』個人的に最大級のハニトー。
それは群馬県桐生市に存在しておりまして、以前から食べたいと思っていたんですが、なかなかタイミングとアタックの勇気がなかったんです。
だって若い頃ならともかく、もうすぐ2E歳(注:16進数で)のオッサンですからね。さすがに一人で食べきれるのか多少は不安になりますもん。
一応、食べきれずに残すのは潔しとしない性格なもんで・・・。

でも、ついに行って参りました。

ハニートースト

あえて写真を大きくしてみましたが、あらためて目の前に現れるとダンジョンの奥深くに鎮座するラスボスみたく、その迫力は圧巻です。
来店客のほとんどが注文するそうで、実際にこのハニトーが運ばれてきても周囲がノーリアクションだったのが面白いです。

そんな異質の空間で2016年最後の戦いは、前半のアイスの山を攻略するのに25分。ここから敵が第二形態の姿を現し(BGMが『勇者の挑戦』になった感じ)、後半のトーストを食べるのに30分、合計1時間弱で完食。
アイスで体が冷えるのを心配していましたが、意外にたいしたことなくて杞憂に終わりました。ちなみにハーフも選べるんですが、トーストの厚さが半分になるだけでアイスは同じ量ですよ。

さて、2016年のラスボスを見事に倒し、勇者は新たな冒険に旅立ったのでした。

2017年の元日は福島でスタート。
お目当てのお店は閉まってましたが、第2候補の居酒屋で食べることができました。

ハニートースト

翌日は会津若松から少し南へ下った場所にあるカフェ。

ハニートースト

鹿島まで戻って居酒屋で。

ハニートースト

家路につくため西へ進み、平塚にて。
嬉々として食べてたらお店のスタッフに、スイーツ男子ですね、って言われちゃった。

ハニートースト

最終日の大阪。
最初に訪れたお目当てのハニトーは、開店30分後に訪問したのに「売り切れ」とふざけたことを言われてしまいましたが、気を取り直して近場の喫茶店にて。

ハニートースト

さらに駐車場に戻る途中で偶然見かけて。

ハニートースト

年末年始の休暇が終わり、仕事始めを挟んでの三連休。
佐賀の居酒屋にて。

ハニートースト

北九州のカフェにて。
これであのビッグハニトーと同じ価格帯とはコスパ悪すぎじゃない?

ハニートースト

こちらも北九州のカフェです。

ハニートースト

久しぶりにハニトーの一挙紹介。今年も相変わらずなのかなぁ・・・。
posted by ばりさく at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ・クッキング

2017年01月14日

壱岐再び

取りこぼし回収の旅が終わると、まだ残っている取りこぼしが気になって仕方がありません。そんなわけで3連休、まだ年末年始の疲れが取れてないのに九州・壱岐へ出かけました。

前回のような失敗(神職不在による空振り)がないよう仕事の合間に電話で事前連絡したところ、「土曜日の朝9時までに来てくれ」とのこと。
3連休を使ってゆっくりのんびり行こうと思ってたのに、想定外の予定変更。金曜日の仕事を定時で切り上げて、そのまま高速で西へ向かったのでした。



次回はジェットフォイルで壱岐に渡って、レンタカーで神社へ行こう・・・なんて思ってたはずなのに、結局は今回もフェリーで車ごと渡ることになりました。だって朝9時までに神社に着くには福岡を0時半に出発するフェリーしか選択肢がなく、午前3時前に壱岐についてから朝までどうするの、って話になりますからね。

なんとか無事に壱岐に渡り、左京鼻の駐車場で朝を待つことにしました。星空がきれいだったので、強烈な海風の中ちょっとだけカメラを向けてみました。



深夜に遊んだせいか寝坊してしまいましたが、天手長男神社を再訪して無事に御朱印をいただけました。
飛び起きたときはかなり焦ったなぁ。



さて、目的を済ませたので、あとはフェリーの時間までゆっくり過ごしましょうか。とりあえず、前回何度もお世話になったポプラで腹ごしらえ。



今回もあいにくの空模様で観光日和ではありません。
壱岐島の最高峰である丘之辻から見下ろす風景も、なんとなくドンヨリとしていますが午前中はまだマシな天気でした。



前回も訪れたんだけど、壱岐一番の見どころはやっぱり猿岩。



しかし今回猿岩を訪れたのはちょっと違う目的のため。猿岩のある場所から道路を挟んで登ったところにある展望所に行くためなのです。
前回は大きなクモの巣に行方を阻まれて断念したんですが、今回は邪魔者なく歩いて行けそう。



展望所に到着したものの、なんとなく廃墟というか工事現場という雰囲気でした。見晴らしも期待していたほどではなく、これだと猿岩からの眺めの方がインパクトが良いかも。



お昼を過ぎたので早めに島の西側へ。寝坊しなければ早朝に見て回るはずだった左京鼻方面に戻ります。

はらほげ地蔵に立ち寄ってみました。



屏風岩は昭和の時代に映画のロケ地になった場所だそうです。しかし海辺へのうっそうとした道に突撃してみたところ、笹林に阻まれて進めませんでした。



改めまして、左京鼻。
天気は相変わらずイマイチでしたが、気持ちの良い場所でした。



あとは、いくつか神社を巡りました。壱岐は神社がたくさんある島なんですよね。
写真は最後に訪れた壱岐神社。数ある神社の中でもっとも新しいのだとか。



さて、壱岐から福岡に戻り、そのまま広島に戻っても良かったんですが、なんとなくさらに西へ向かってしまいました。虹の松原を抜けて唐津城を素通りし、七ツ釜をしばし散策。



それから名護屋城跡を散策。



小雨がぱらつく中、波戸岬に着きました。

トルハルパン

海の中にぽつんと建っている、ってうか突き刺さっているのは玄海海中展望塔。
こんな陸地近くの海の中を見ることができたって、魚なんかいるのかねぇ・・・。



なんて思いながら入ってみたら、ビックリするくらい魚がいっぱい。しかもみんな不思議なくらいじっとしてるもんだから、水族館よりもたっぷり観察できます。



あちこちで見かける恋人の聖地のモニュメント。波戸とハートをかけているのだとか。
最近は達観してきたのか、あんまりイラつかなくなったような気がします。いちゃつくカップルよりもタバコを吸うヤツの方に殺意が・・・。



波戸岬灯台。



海岸にあるせいでゴミまみれだけど、なんだか風情のある神社。



佐賀でハニトーを食べようと居酒屋へ。佐賀よりも博多界隈のメニューって感じだけど美味しかった。



散策終わりにサザエやらカキやら・・・。



最終日は北九州でのんびり。



ハニトーの合間に焼きカレー

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取りこぼし回収の旅

年末年始は関東方面へ、今までの旅で取りこぼしたものを回収する旅に行ってきました。すなわち、行ったのに御朱印もらえなかった一の宮、行ったのに登れなかった灯台、行ったのに見られなかった初日の出のリベンジです。

まずは御前埼灯台。
いつもは旅の途中で立ち寄るのが早朝だったので、今回は登るのを主目的にして午後の訪問です。

御前崎灯台

受付で「風が強いから注意して」と言われたんですが、想像以上の強風でカメラを構えるのも一苦労。

御前崎灯台

せっかくなので夕日が沈むまで周囲を散策。

御前崎灯台

水平線に沈む太陽。

夕日

夕日と風が見えるん台、潮騒の像と薄暮の風景。

潮騒の像

空腹に耐えきれず立ち寄ったラーメン。満腹になってしまってハシゴできず。
富士山の西側から南アルプス方面へ北上し、翌朝に備えます。

ラーメン

今までの一の宮巡りで何度も行こうとしながら行けなかった浅間神社。あと半年でのコンプリートを目指すため、ようやく懸案事項をクリアしました。
南アルプスの雪化粧がとても綺麗だったんだけど、撮影スポットが見つからずに写真はありません。そういえば、富士山の麓だったのに富士山を見た記憶がないなぁ。

浅間神社

高尾山の誘惑に負けそうになりながら八王子を通過し埼玉へ。氷川女體神社に立ち寄りましたが、相変わらず神職不在とのこと。
まぁ想定どおりだし、さすがにお正月はいるらしいので、すぐに出発し群馬の桐生市へ。桐生といえば母校が甲子園で負けたり勝ったりの因縁がありますが、今回の目的はハニートースト。他のハニトーもまとめて別エントリーで紹介します。

とりあえずこの日の予定をクリアし、この夜のうちに千葉内房方面へ南下して大晦日。前回はまさかのクローズだった竹岡ラーメンにようやくご対面です。
スープはチャーシューの煮汁をお湯で割っただけだそうですが、薬味のタマネギとたっぷりチャーシューで食べ応えがありました。

竹岡ラーメン

それから黄金アジフライ。知り合いからの情報で超有名店はすでに年末年始の休業に入っていることを知っていたので、もう一軒の方に行ってみたらラッキーなことに営業中。
こんなこともあろうかと、30分前に食べたラーメンを大盛りにしなかったことが正解でしたな。

黄金アジフライ定食

お腹いっぱいになって富津公園で少しノンビリ。
せっかくの富士山を明治百年記念展望塔から見ようと思ったのに、補修工事中で登れなかったのが残念。

富士山

翌日に向けて房総半島を横断。前回はハニトー食べた影響でイオンモールの駐車場からでしたが、今回こそは犬吠埼で初日の出を見ます。
最寄りの駅前では和太鼓アイドルのライブなどイベントで暗いうちから大賑わい。

犬吠駅前

灯台周辺や君ヶ浜でもイベントをやっていて、海女さんアイドルの軽快なライブを聞きながら海を眺めて日の出待ち。水平線にかかる分厚い雲のせいで予定時刻を少しオーバーしましたが、なんとか2017年最初の日の出を見ることができました。

初日の出

犬吠埼を後にするクルマが一段落するまで待ってから移動を開始。次の目的地はいわきです。
三崎公園にちょっとだけ立ち寄ったけど、いわきマリンタワーは元日休日でやんの。

三崎公園

塩屋埼灯台に到着。なんとか参観時間に間に合いました。

塩屋崎灯台

この海岸沿いを北に行くと・・・。

塩屋崎灯台

神社に行くには時間が遅すぎるので、道路事情が許すまで福島方面へ北上しようと決めてノーマルタイヤの車を走らせます。山間部も通ったんですが、雪の影響は皆無で福島まで行くことができました。
しかし、お目当ての居酒屋は残念ながらお休みだったので、仕方なくハニトーが食べられるお店を探し直して、福島駅前の居酒屋へ。

居酒屋

食後に駅前をブラブラ散歩していたら、花束の自動販売機を見かけました。そんなにニーズがあるんだろうか。

花の自動販売機

それから会津若松方面へ移動を開始。裏磐梯ルートにチャレンジしてみましたが、さすがに道路が雪で白くなっていたので、郡山経由の安全なルートにしました。
磐梯山麓の道の駅で夜を明かし、まずは伊佐須美神社へ。

伊佐須美神社

それから鶴ヶ城へ。前回は時間がなくて、近所のカラオケ屋でハニトー食べただけで新潟に移動したんだったっけ。

鶴ヶ城

天守に登ってみましたが、お天気が・・・。しかし、朝の予報では曇りだと言ってたのに、お昼頃には冬晴れになってました。猪苗代湖方面に行こうか迷って、結局行かなかったのが時間的には正しい判断。

天守からの光景

南会津まで南下し、山間の小さな町にあるカフェでハニトーを食べた後、少し北へ戻ってから棚倉方面へ。旭岳を越えるのに峠越えだとまず無理ですが、幸いにもトンネルが通っていたので安心かつ時間短縮で助かります。

雪山

都々古別神社を再訪。今回はちゃんと御朱印もらえました。

都々古別神社

いわきまで戻って、じゃがいも洋食のお店でカレーなどに舌鼓。某劇団の役者さんがDVDのコメンタリーで絶賛してたんだけど、噂どおり美味しかった。

じゃがいも家族

それから鹿島まで南下してハニトーのある潮来の居酒屋へ。もうすぐオーダーストップというタイミングだったので、オム焼きそばとハニトーにしました。

オム焼きそば

翌朝、牛久の近くにいたので通りすがりに大仏。どうせ三が日はエレベータで上まで登れないので外観だけ見るつもりで来たんですが、思っていたよりも高いって印象ないですね。

牛久大仏

そして氷川女體神社へ。三度目の正直で、やっとこさ御朱印をもらえました。

氷川女體神社

最後の目的地は三浦半島。ちょうど箱根駅伝の復路が終わるタイミングだったので、多少の渋滞はあったものの問題なく横須賀まで南下。無事に観音崎灯台へ到着することができました。

観音崎灯台

灯台に登って東京湾を眺めた後は、観音崎公園をしばし散策。

観音崎灯台

東京湾を挟んで、東京湾観音が見えますな。

東京湾観音

横須賀と言えば、もう一つ行きそびれた灯台があったのを思い出しました。前回は暗くなる直前に到着したものの、直前にクルマがスタックしてしまって灯台どころじゃなくなったのだ。
そんなわけで剱埼灯台です。

剱埼灯台

とりあえず予定していたすべての目的を達成し、あと1日を残して広島への帰路につきます。
途中、平塚のワイン酒場イタリアンに立ち寄ってハニトーを含む晩ご飯。

ワイン酒場

余計な渋滞を回避するため、できれば翌朝までに四日市を越えておきたいので、あとはひたすらクルマを走らせます。しかしながら名古屋の手前で睡魔との格闘にあっさり敗退。
でもまぁ早めに名阪国道に入ることができたので結果オーライです。

最終日は大阪でハニトーを2つ食べたけど、基本的に移動だけ。広島―大阪間の国道2号線はもう飽きちゃって退屈なのが玉に瑕なんだよな。
赤穂でよく立ち寄る食堂で最後の食事をして、日付が変わる前に帰宅しました。

定食

ちなみに総走行距離は、3,400キロでした。
posted by ばりさく at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

2017年01月04日

冥土の旅の一里塚

あけましておめでとう

初日の出

・・・などと誰に言うことも言われることもなく、すでに2017年も4日目が終了。
たかが新年、いったい、何が、どうして、おめでたいのだろうか。いざ冷静に考えてみると、ハッピーな要素なんか微塵もないことに気づかされます。
そう考えると「めでたくもあり、めでたくもなし」というのは、かなりポジティブ発言ではなかろうか、と感じる今日この頃。

そんなわけで年末年始の一人旅を終え、明日からお仕事です。

ぶちたいぎい!
posted by ばりさく at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2016年12月25日

京都へ

京都へ観劇とハニトーの旅。

いつものように一般道で東へ向かっていると、いつも気になっていながらタイミングが合わなかったラーメン屋さんが開いていたので、ちょっと寄り道。

ラーメン

やっとこさ京都に到着。最初の観劇まで少し時間があったので、清水寺に行ってみた。

清水寺

あいにくの雨模様だったんですが、なんとか太陽が顔を出してくれました。

清水寺

清水寺は今年から一部補修工事中。どれくらい景観に影響があるのか心配でしたが、久しぶりの大舞台は堪能できました。
ただ、駐車場代がえげつない金額になってしまって初日からどん引きでしたが・・・。

清水寺

一つ目の観劇を終え、ハニトーと食べに居酒屋へ。輪切りの大根がたっぷりのサラダが美味しかった。

居酒屋

そしてお目当てのハニートースト。紫芋のアイスが乗っかっているのは生涯で福岡に次いで2個目かな。
お店のマスターにそんな話をしたりコレクションの写真を見せたり、ハニトー談議で楽しい時間でした。

ハニートースト

道の駅で夜を明かして2日目。
この日は廃校になった小学校を文化芸術の拠点にリニューアルされた施設にて観劇です。まずは元・立誠小学校でマチネ。

元・立誠小学校

観劇後、京都文化博物館の『国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展』を鑑賞。映画「ハムナプトラ」の世界と言えば安直すぎかな。

国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

次の観劇まで、ラーメンで時間つぶし。テーブルにトッピングフリーのネギがドーンと置いてあるのに、あえてネギラーメンを選択。

九条ネギラーメン

夜は京都芸術センターでソワレ観劇。ここも廃校になった明倫小学校を利用したアートスペースです。

京都芸術センター

観劇後は居酒屋へ。

居酒屋

この日もハニートーストで締めくくります。
クリスマスイブでしたが、ケーキもチキンも食べずに終わってしまいましたな。

ハニートースト

昨夜と同じ道の駅で夜を明かし、最終日は朝からハニトー。前日は近隣のパーキングに停めることができず時間切れになったので、前夜の移動を取りやめて早めの時間にリベンジ。

ハニートースト

それから大阪へ移動し、最後の観劇へ。
観劇後はあまりブラブラせず、時間に余裕を持って広島へ帰りました。

ラーメン
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2016年11月20日

弥山と道後山、そして・・・

金曜日、夕方から雨という天気予報を信じて、予定どおり宮島へ。
紅葉を期待しつつ、弥山を歩いてきました。

通院など所用を済ませてから宮島へ。フェリーを降りたのは12時過ぎなんですが、すでに雨がパラつく残念なお天気。
「さっき(テレビの天気予報で)夕方からって言ってたのに」とブツブツ文句を言いつつ、今回は大聖院コースから登ります。

大聖院

白糸の滝は水量が少なかったのでスルー(一応シャッター切ったけど)。里見茶屋展望台では焼肉やってるグループがいてノンビリ休憩できず。
なんだかんだ歩を進めて、やっとこさ仁王門に到着。そのまま寄り道することなく、山頂方面へ向かいます。

仁王門

干満岩の水は溢れていませんでした。
そういえば、ちょうど出発した頃が満潮だったような気が・・・。

干満岩

大日堂を経由して弥山山頂へ。
降ったりやんだりの微妙な天気は頂上に着いても変わらず。濡れそうな時は傘を差して登ってましたが、すでに汗でびしょ濡れなんですけどね。
Tシャツだけでも良いくらい気温は高めだったし。

弥山山頂

巨岩の上のカラス。
宮島のカラスは神鴉(神さまの遣い)なので、皆さんこぞってカメラやスマホを向けていました。
カラスが大人気なのは、八咫烏の熊野と宮島くらいじゃなかろうか。

カラス

くぐり岩を通って下山を開始します。

くぐり岩

霊火堂の消えずの火。

消えずの火

ロープウェーの獅子岩駅方面へ歩き、分岐から紅葉谷ルートへ。
このルートは夕方近くになると一気に暗くなるので、遅めの時間に歩くのは避けた方が良いですね。

紅葉谷ルート

無事に紅葉谷公園に到着。
そのままフェリー桟橋に直行し、17:30のフェリーで宮島口へ戻りました。

紅葉谷公園

この日の夜は職場の懇親会があったので八丁堀へ向かったんですが、山陽本線の踏切、2号線さらに平和大通りと渋滞につかまってしまい、10分くらい遅刻してしまいました。腹ぺこでの道中、えびす講の屋台の誘惑を断ち切るのがタイヘンでしたなぁ。

懇親会が終わると、帰宅することなくそのまま鳥取へ出発。米子の手前で車中泊し、目的地である鹿野へ到着。
観劇まで時間があったので、もうけ神社に立ち寄ってみました。

もうけ神社

耐震工事を終えて全面リニューアルした鳥の劇場。
窓がなくなった壁にはでっかいロゴマークがペイントされ、以前の姿とは比較にならないくらいカッコよくなってました。

鳥の劇場

こんなところにもマスコットキャラクター(?)。

鳥の劇場

鳥取での観劇を終えると、すぐに広島方面への帰路につきます。
鳥取でももちろんハニトー探したんですが、なかなかヒットしないんですよね。

車中泊した道の駅で日曜の朝を迎えたんですが、前日と変わらぬ雨模様。
仕方がないのでそのまま広島へクルマを走らせたんですが、庄原でようやく晴れ間が見えたので、道後山へ立ち寄ってみました。ちなみに月見ヶ丘駐車場横の登山口から見える山は岩樋山で、あの向こうに道後山があります。

道後山

下界は紅葉真っ盛りって感じでしたが、さすがにここまで登ると葉っぱ落ちちゃってます。
スタート時間が遅かったのと、またまた空模様が怪しくなったので、岩樋山頂を経由するルートはパスして近道ルートを選択。

登山道

岩樋山を巻いて道後山へ。
複数のケアンが築かれた道を通って山頂へ向かいます。

道後山頂

道後山の山頂に到着。
しかし、案の定すぐにガスってきて、雨もパラついてきました。

道後山より

急いで周囲の眺望を撮影し、カメラをザックにしまって駐車場へと戻ります。

雨が降ったり地震が来たり、なかなか良い環境で山歩きができないですな。まぁこれも日頃の行いのせいでしょうか。

イルミネーション

山歩きが不発に終わったので、備北丘陵公園で始まったばかりのイルミネーションを楽しむことにしました。

今年はなんと言ってもカープ優勝。

イルミネーション

山の動物園、以前来たときと変わらない感じかな。

イルミネーション

八岐大蛇だ。

イルミネーション

園内に汽笛音を響かせながら走るSL風のバス。

イルミネーション

冷えた体を暖めようと園内の出店で食べた豚汁うどん、肉が一切れも入ってないんでやんの。
posted by ばりさく at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行・お出かけ

2016年11月07日

帰宅

この週末、数ヶ月前からの予定どおりとはいえ、あれだけ熱望していたカープの優勝パレードをあっさりスルーして旅に出てました。

強烈な船酔いでグロッキーになりながらも、高速かっ飛ばしてついさっき無事に帰宅。
なんとか週明けの出勤ができそうです。

また、落ち着いたら写真くらいは載せようと思います。
posted by ばりさく at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話

2016年11月02日

葉加瀬太郎ツアー『JOY OF LIFE』

広島市文化交流会館で催された、葉加瀬太郎のコンサートツアー2016『JOY OF LIFE』に行ってきました。

葉加瀬太郎のみならず、バックを彩るミュージシャンたちの演奏も素晴らしくて充実した3時間(休憩含む)。演奏の間を彩るトークも面白くて、とくに渾身のグッズ紹介コーナーは抱腹絶倒です。
第1部が終わってからの20分間の休憩時間、グッズ売り場にはオドシ文句の「疎外感」に恐れをなした人たちが長蛇の列を作っていました。

すでに全国ツアーは中盤に差し掛かっていますが、ネット上にセットリストを見かけないのでとりあえずザックリとご紹介。
ツアータイトルにもなっている新アルバムからの「JOY OF LIFE」で第1部が幕開けし、広島人に馴染みの深い「ひまわり」を含む7曲。休憩を挟んでの第2部は、「エトピリカ」や「Another Sky」などでクライマックスまで突き進み、定番の「情熱大陸」でフィナーレ。
演奏もさることながら、ダンスが圧巻でぶち楽しかった。ちなみにセンスを振るときは腕だけでなく体全体を使うと良いみたいです。
アンコールは「タイムメッセンジャー」と「霧島」。最後はしっとり、荘厳な雰囲気で締めくくりました。

先行抽選で入手したチケットで決して良い席ではなかったけど、最高に素敵な時間を過ごすことができて幸せでした。今夜はしっかり余韻に浸りたいです。
posted by ばりさく at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽・CD

2016年10月21日

三倉岳にて

月に一度の通院を終え、市内で所用済ませてから三倉岳へ行ってきました。

三倉岳

曇が広がる空の下、休憩所で入山届を書いたのが午後1時前と遅めのスタート。平日だし、まだ紅葉も色づき始めたばかりで天気もイマイチ。
そんなわけで、誰もいないBコースの登山道をゆっくり歩き始めます。

三倉岳

五合目を過ぎた辺りにある展望所のベンチで一休み。

三倉岳

さらに何度も休憩しながら歩き続けていたんですが、突然、ケータイの緊急地震速報によって静寂が破られます。普段まったく鳴ることがないので、ケータイが鳴るってだけでビックリなのに・・・。
大竹市の緊急放送が聞こえてくる中、登山道に腰を下ろして身構えていたら地面が揺れました。

三倉岳

揺れはすぐに収まったんですが、余震に備えてしばらく待機。しばらく周りの様子をうかがって、落石などがないのを確認してから再び歩き始めます。

Bコースから登る場合、朝日岳に立ち寄ってから中岳、夕陽岳と経由してAコースから下るのが一般的ですが、時間とか体力とか地震とかいろいろ勘案して今回は中岳へのピストン。鎖場からまっすぐ中岳を目指します。

三倉岳

中岳に到着。おやつを食べながら、しばらく眺望を堪能。

三倉岳

すぐ隣に見える夕陽岳の誘惑を断ち切るように下山を開始。鎖場を下りきったところで足がヘロヘロになり、足を滑らせたり捻ったり、ふくらはぎがつったりするのを楽しみながら、予定どおり17時前に休憩所に到着。
ペットボトルに水を分けていただいて帰路につきました。

三倉岳
posted by ばりさく at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・つぶやき・無駄話